結婚相談所で成婚料の「ある・なし」の違いとは?

結婚相談所で成婚料の「ある・なし」の違いとは?

成婚料とは何か知っていますか?結婚相談所には、成婚料がある会社と成婚料がない会社があります。

大まかな違いは「サービスの有無」です。では成婚料のある会社ではどんなサービスを利用することができるのでしょうか。成婚料のルールや成婚料が発生するタイミングについても併せてご紹介していきます。

成婚料とは?

成婚料は、結婚が決まった際に結婚相談所に支払う報酬のことを言います。結婚相談所によって金額は異なりますが、相場5万~30万円となっています。以前は男性が負担していたケースもありましたが、最近では男女平等になってきています。

もちろん成婚料は結婚が決まったときにのみ発生するものですので、結婚相談所は利用者が成婚できるようにきめ細やかなサポートをしてくれます。サポート体制のしっかりとした成婚料のある結婚相談場の方が成婚率が高いと言えるでしょう。

成婚料のルール

何を持って成婚とするかは、結婚相談所によって異なりますので、一例をご紹介します。
◆プロポーズをして婚約をした
◆お互いの両親に挨拶に行った
◆2人きりの旅行に行った
◆身体の関係を持った
◆交際を開始して一定の期間が経った
結婚相談所に入会する前には、成婚料が発生するタイミングを確認しておきましょう。

また、なかには成婚料を払わずに退会という手段を使う方もいるようですが、成婚できたお礼なのですから、人間性を疑われないように誠実な対応を心がけてください。

成婚料がある結婚相談所のメリットは?

成婚料のある結婚相談所のメリットとはなんでしょうか?
金銭面のことを考えるとつい成婚料のかからない結婚相談場を選んでしまいそうになりますが、後悔してしまわないためにも、双方にどのようなメリット・デメリットがあるのか知っておくことをおすすめします。

成婚料を払ってでも利用者が選ぶ理由があるのです。

金額が高いからこそ結婚に対して「真剣」

成婚料は決して安いものではありません。しかし、裏を返せば利用者はそれだけ「真剣に結婚を考えている」ということになります。
なので結婚詐欺などのトラブルが発生しにくく、安心して結婚相談所を利用することができるのです。

また、高額ということは利用者の質の向上にもつながります。利用者の中には結婚を真剣に考えていない方もいるようで女性は特に気をつけてください。
金額が高額というだけでハードルが高くなりますので、成婚料がない結婚相談所よりはリスクが少なくなります。

短期決戦なら成婚料のある結婚相談所がおすすめ

婚活って実は体力勝負なんです。独身証明書などの書類を集めたり、写真を撮りに行ったり登録に行くだけでも手間がかかります。婚活が始まってからは、休日にお見合いに行ったりパーティーに参加したり、時間もお金もかかります。

できることなら早く終わらせてしまいたいですよね。短期決戦を望んでいる人にこそ成婚料のある結婚相談所がおすすめです。
手厚いサポートが受けられ、情報提供以外にも相談やアドバイスといったサービスも受けることができるので、お見合い成功率・成婚率が高くなります。

成婚料かからない結婚相談所のメリット・デメリット

成婚料がかからない結婚相談所の一番のメリットは金額が安いことです。しかし、成婚料がないということは結婚相談にとっては登録後は利益につながりませんから、サポートも消極的です。
また、情報提供はあるもののお見合いが決まってからのやり取りなどは、利用者の本人同士のみで行うことになりますので手間もかかりトラブルにもつながります。

結局サポートが欲しい場合には、オプション料が発生してしまい、最終的には時間もお金もかかってしまったということにもなりかねません。

あなたはどちらを選択しますか?

成婚料についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。
今回は成婚料のある結婚相談所を中心にご紹介しましたが、しっかりと双方の結婚相談所のメリット・デメリットを踏まえて、自分に合った結婚相談所を見つけてください。

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