結婚相談所に釣書を提出する前に!~誠意を伝える釣書の書き方~

結婚相談所に釣書を提出する前に!~誠意を伝える釣書の書き方~

結婚相談所に入会した後、「釣書」というものを提出しなければなりません。釣書とは身上書のようなもので、当事者の経歴や家族の情報などが書かれています。

釣書があることでお見合い相手の情報を事前に知ることができ、相手に自分の情報を知ってもらうことができるのです。なので、釣書を書くときは正確な情報を丁寧に記載しましょう。

では、具体的にどんなことを書いていけばいいのかをご紹介していきます。

釣書の書き方

まずは釣書の書き方ですが、基本的には自筆の方が誠実さが伝わるので、手書きの釣書の方がおすすめです。しかし、パソコンで作成してはいけないという決まりはありませんので、手書き文字に自信がない場合にはパソコンで作成するのもいいかもしれません。

自筆に自信がなくどうしても手書き文字にこだわりたいと考えている場合には、筆耕サービスというものもありますので、利用してみるのもいいでしょう。

釣書の内容

次に釣書にどんなことを書いていけばいいのかをご紹介していきます。

◆氏名…読み方が難しい場合にはふりがなを打ちましょう。
◆本籍…戸籍謄本に記載されている本籍を書いてください。
◆現住所…戸籍謄本や住民票と違う場合でも現在住んでいる住所を番地まで書いてください。
◆生年月日…年齢ではなく、昭和・平成●年●月●日のように書きましょう。
◆職業…現在の職業・勤務先の会社名まで記入してください。
◆学歴…高校からの学歴・中退の場合には理由がわかるように原因を書くようにしましょう。
◆家族構成…親・兄弟の続柄・氏名・生年月日・職業・兄弟の現住地まで正確に書いてください。
◆趣味…趣味はお話が盛り上がったりする大切な要素ですので、たくさん書いておくと良いでしょう。
◆特技・資格…ない場合には書く必要はありません。国家資格などを持っている場合には書いておくと良いでしょう。
◆身長…身長は必須ですが、体重はどちらでも構いません。
◆宗教…宗教がある場合には書いてください。

釣書は自分のことを知ってもらうためのものですので、しっかりと内容を確認してから結婚相談所に提出してください。

相手に好印象を与える釣書のポイントとは?

釣書は結婚相談所で相手とのきっかけづくりになる大切なものです。

手を抜いて書けば当然相手からの印象は悪くなります。そこで、好印象を与えられる釣書の書き方のポイントをまとめてみました。素敵なお相手とのお見合につなげるためにも、ぜひ参考にされてください。

マナーに注意し心を込めて執筆する

自筆にはさまざまなメリットがあります。筆跡からでも人柄というものが、相手に伝わってしまうものです。
釣書を書く際には誠意を持って書くことを心がけてください。特に達筆でない方でも心を込めて書くと、なんとなくですが相手に誠意が伝わるものです。

筆記用具はボールペンよりも万年筆や筆ペンを使用しましょう。用紙は白無地の便箋か和紙が好ましく、基本的には釣書は縦書きで書きます。

非常識な人だと思われないためにも、釣書のマナーはしっかりと押さえておきましょう。

相手へのアピールという意識を持つ

アピールポイントとして特に重要なのが趣味です。趣味が合うことで、そこから会話が弾みますし、意気投合するきっかけにもなります。

そのため、釣書の趣味の欄はできるだけ詳しく書いておくことがおすすめです。趣味を「読書」と書く場合には、好きな本や最近感銘を受けた本などを書いておくと良いかもしれません。

また、一緒に共有できる趣味もおすすめです。スポーツなどは明るく快活な印象を与えらるだけでなく、一緒に楽しめる趣味でもありますので、話も広がり次につなげやすくなります。

女性なら料理や語学、健康を意識できる趣味を持っている方が男性に好まれるようです。

素敵な釣書で婚活を成功させましょう

釣書についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

釣書は自分を相手に知ってもらうためのものですから、「相手にどう見られるのか」ということを忘れてはいけません。今回のポイントを踏まえて、相手に誠実さが伝わるように釣書を書いてみてください。

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