過去の恋愛を上手に活かす3つのコツ

過去の恋愛を上手に活かす3つのコツ

ある程度年齢を重ねれば、いくつかの恋愛経験もしてきたと思います。男性は過去の恋愛を「名前を付けて保存」するのに対し、女性は「上書き保存」すると言われることがあります。女性は思いきりがいいということを示すようですが、女性だって名前を付けて個別に保存したい大切な恋の思い出があるのではないでしょうか?

そこで今回は過去の恋愛を上手に活かす3つのコツをご紹介します。

自分のタイプを確認する

相手に夢中だった頃には客観的に見ることができなかったけれど、一体カレのどこに惹かれたのか?別れてからわかるカレに惹かれた理由を再び確認することで、自分のタイプが見えてきます。

婚活を行っていく上で、自分は一体どんなタイプの男性を求めているのかをハッキリさせるのはとても大切です。

過去の恋愛を振り返っていくうちに、もしかすると好きだった部分よりイヤな部分のほうが思い出されてくるかもしれません。ですが、イヤな部分の裏返しにあらわれることが自分の求めているタイプということが分かります。

どちらの面があらわれても、自分のタイプを確認する意味でしっかり向き合ってみましょう。

実はとても大切にされていたと気づく

別れの理由はどんなことであれ恋愛関係があったということは、お互いを大切にしていた部分があったのでは?

近すぎて当たり前だと思っていたことも、実はカレなりにアナタを思って大切にしてくれていたのかもしれません。

過去の恋愛に感謝できた時こそ、スッキリとした気持ちで新しい出会いに向けて本格的に歩み出せるのではないでしょうか。

好きな人が見つかるまでのイメージトレーニングに

カレと別れてから、もうずっと好きな人がいない…そんな悩みを抱える女性はたくさんいます。願わくば復縁をと思いたくなることもあるかもしれませんが、男性は女性ほど相手に対して再び愛情が蘇ることはないそうです。

好きな人というのは、そう簡単に見つからないかもしれないと思うのであれば、好きだったカレとの思い出をヒントに理想の男性との交際をスタートした場合に備えて、イメージトレーニングに利用してはどうでしょう。

具体的に思い描けばえがくほど、不思議なことに実現するパワーが出てきます。恋をしてワクワクする感覚を取り戻すことで、出会いの予兆が訪れるかもしれません。

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