好みではない男性からのお誘い。上手に断るには?

好みではない男性からのお誘い。上手に断るには?

婚活をしていると、時には好みではない男性からのお誘いを受けることもあります。
相手も自分同様真剣な交際を望んでいるわけですから、あまり無下に断るということはできないでしょう。
しかし、そんな男性からお誘いを受けた時、どのようにして断れば相手の気持ちを傷つけずに断れるのでしょうか。
その方法をご紹介したいと思います。

上手にお断りするには、割り切ること

婚活という場所は、まさに戦場です。戦場に情けは無用ですよね!
ですので、冷酷なようですが、自分が好意を持てないと思った人には割り切ってきちんとお断りすることが大切です。

情けばかりかけていると、意中の男性を逃してしまうばかりではなく相手の男性にも失礼なことです。
しかし、あまり冷たくお断りして変な噂を流されても困りますので、相手を傷つけないようにやんわりお断りしましょう。

上手にお断りするには

相手を傷つけずにお断りするには、まず相手に悪い点はないという事を明確にしてあげる事が大切です。
婚活という性質上、あまりストレートに断ると悪い印象を相手に与えてしまい、結果的に自分の婚活がスムーズに運ばない原因になってしまう可能性があります。

例えば、お見合いパーティーなどの席では、「最初から決めている人がいる」や「全ての人と万遍なく会話がしたい」のような台詞を用いるようにしましょう。そして、そっとその場を去るようにします。

その他の場面では、「片思いの人がいる」や、「昔から好きな芸能人がいてその人以外はNG」などを上手に活用するようにしましょう。後者の例は笑い話にもできそうですよね(笑)

知人に説得してもらう

次に、断っても断ってもめげない人に用いる方法です。
婚活では、いくらやんわりお断りしても全く動じない方がいます。

そのような人には、同性の方とタッグを組むという方法をおすすめします。同性の方からその男性に対して、「○○さん(自分)は他に好きな人がいるから諦めた方がいい」と説得してもらうのです。

また、しつこく誘ってくる人に対し、「○○さん(他の女性)があなたに好意を寄せている」と言ってもらいましょう。
もちろん、その女性に事前に承諾を得てからにします。
いくらしつこく詰め寄っても、他の女性から好意を寄せられていると知ったら、男性はそちらの女性に興味を示すことでしょう。

お断りする際に気をつける点とは

婚活で男性からのアプローチをお断りするのに気を付ける点としては、直接的に断らないという事です。

あなたが嫌いだから、あなたの容姿が気に入らないから、年収が少なすぎるから…などという理由で断ると、相手を傷つけるばかりか、あなた自身が「心の狭い人間だ」という印象で見られてしまいます。
それは、今後の婚活に悪い影響を与えることでしょう。

ですので、なるべく相手の気持ちに配慮し、相手の気持ちを大切にしながらお断りするようにすることが大事です。
更に大事なのは、お断りするにしても常に笑顔を心掛けることです。
笑顔は相手にいいイメージを与え、断られるマイナスイメージを払拭します。

それでも上手にお断りできない、女性読者へアドバイス

なぜ上手にお断りできないのでしょうか?
断るのが苦手な女性というのは、心の中で葛藤があるからです。
断りたいけど、断ったらこの人がかわいそう…などと考えてしまっているのです。

上手にお断りするには、きちんと自分の中で「この人は生理的に受け付けないから絶対に断る」と決め、一度決めたら揺らがずに、相手を傷つけないように断り続けます。

きちんと自分で決めて行動する癖をつければ、段々と断るのが上手になっていくはずです。
肝心なのは、周りに流されない事です。

おわりに

婚活は、相手を断ったり断られたりを繰り返す場所です。
ですので、断り上手にならなければ円滑な婚活は望めません。優柔不断なのも可愛い女性を演出できますが、それでは自分の為になりません。

確認していただきたいのですが、断るという行為は悪いことではありません。
人と人とが出会い、婚活を行うと、必ず行わなければならない行為なのです。まずはそこをしっかり認識したうえで、きちんとお断りしましょう。

断り上手な女性は婚活上手なのです。

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