婚活中にタイプでない方に好かれてしまったらどうする!?

婚活中にタイプでない方に好かれてしまったらどうする!?

まず、断るのが苦手な女性とはどんな女性なのでしょうか?

はっきりと言ってしまったことで相手を傷つけたり、気分を害してしまうかも…という思いより、相手に悪い印象を与えたくないという人がほとんどです。

断ることをこわがらないで

基本的に「男性のお誘いを断りたい」=「関わりたくない」ということです。

しかし、お断りした後でも接点がある場合でもあまり気にし過ぎる必要はありません。相手を立てながらきちんと振られたことが伝わるようなお断り方ができれば理想ですが、一般常識のある女性であればそういった配慮が自然にできるはずです。

断り方1 「忙しいから」と言ってみる

まず使える断り方は、仕事やプライベートの「忙しさ」をアピールする方法です。その際には必ず、男性にとって都合の良い日は伝えないようにします。

その時点で脈がないと感じとってくれる男性であればいいのですが、誘っていた日だけ忙しいと受け止めてしまう男性であればまた別の日でお誘いを受けることがあるでしょう。その場合にはまた断り方に悩んでしまうこととなってしまいます。当分の間忙しいということをしっかりと伝えましょう。

「しばらく忙しくて約束の日を決められないから、またこちらから連絡するね」と言うことで相手の男性は待つことになりますが、待てなくてまたお誘いの連絡がきた場合には「まだ忙しいんです」とお断りすればその内に男性はおのずと脈がないことを悟ってくれるでしょう。

断り方2 知人をつかったり、他に好きな人がいることを伝える

もし、お相手の男性に共通の知人がいる場合には「みんなで会わない?」と言ってみるのも一つの方法です。「二人きりで会いたくないんだな」と思わせるのがコツです。

もう顔を合わせたくないくらいの気持ちであれば「最近できた気になる彼に誤解されたくないからやめておくね」と言ってみます。

そうすればお誘いはなくなることでしょう。

お相手に対する配慮を忘れずに

お断りする際に忘れてはいけないのが「お相手に対する礼儀と誠実さ」です。

こちらにとって、恋愛や結婚の対象とは一切思えない男性であっても、あなたに想いを寄せてくれる人であることに変わりないのです。メールでのお誘いを無視したり約束をドタキャンするなどという行為は、絶対にしてはいけません。

相手を軽んじたひどい態度をとれば、いつかまわりまわって自分の婚活に返ってきます。

お断りする時に意識したいのは、「お誘いに応えられないのは、あなたに理由があるからではなく、あくまでこちらの事情なんですよ」という断り方をすることです。

ソフトかつはっきりと

もちろん実際は、男性がタイプではないためにお断りしている訳なのですが、「タイプではない」とはっきり言う訳にはいきません。
ソフトな理由でもはっきりと「デートできる状況ではない」ことを伝えることが大切です。

断るのが苦手な女性へ

相手を傷つけないために

自分に好意を持ってくれているけど相手に好意がない場合、傷つけずに自分の気持ちを伝えてお断りすることはなかなか難しいことです。

優柔不断な性格の場合、断ることができずに男性のお誘いを受けてしまうこともあるでしょう。しかし、それは自分自身にとって楽しい時間でもなく、婚活の時間を無駄にしてしまう可能性もあるのです。お誘いを受けることで、相手も勘違いしてしまうので失礼にあたります。

断りきれないままデートした後で告白され、お断りすれば男性はかえって傷つきます。全ての恋愛や婚活が実ることではないので、断ったり断られたりというシーンは珍しくありません。

婚活では振り・振られがあたりまえ

今回、男性を振る結果となったあなたにも、いつかきっと誰かに振られることがあります。振られてしまった時はショックを受け傷つくことでしょう。

しかし、どんなに相手のことが好きでも自分の気持ちが届かないということを悟ればいつかはふっきれてまた好きな人もできるはずです。「傷つけたくない」という気持ちで悩み過ぎることはありません。

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