あなたは大丈夫?婚活疲れに陥りやすいのはこんな人!

あなたは大丈夫?婚活疲れに陥りやすいのはこんな人!

「落ち込んだときは休むし、つらいことは考えないようにしてるから大丈夫。疲れがたまったらパーッと遊んで発散すればいいんでしょ?」
そうなんです。ストレスがたまったらきちんと発散できていれば問題ないですよね。

でも、ちょっと待ってください!
遊んだからといってストレスが発散されているとは限らないのです。つらいことと向き合わなかったり、私は大丈夫だと思い込んでいると、気が付いた時には回復が難しいぐらい心が傷ついてしまっているかもしれません。

自分なりの方法では、最初は対処できてもストレスが増えていくにつれ限界がきます。今回は、自分の思考パターンを知ることで、婚活疲れに強くなる方法をお伝えします。

自分の心を守るための機能とは?

今まで、イヤなことがあった時に、どのように対処してきましたか?
カラオケや映画鑑賞などの行動というよりは、傷ついた心への折り合いの付け方です。

人間は、誰でも無意識に自分の心を守るための働きである“防衛機制”を持っています。大きなストレスが降りかかった時に、この機能がうまく働かないと、精神的に追い込まれてしまいます。防衛機制には、つらいことを考えないでおこうとする“抑圧”タイプ、自分を正当化しようとする“合理化”タイプなど、さまざまなタイプがあります。

それでは、あなたの防衛機制と思考パターンをチェックしてみましょう。

こんな人は気を付けて!あなたの思考タイプは?

もしあなたが失恋したらどう感じますか?

「相手の見る目がなかった」       「よく考えたらそんなに好きじゃなかった」
「相手は結婚後に豹変するタイプだからこれで良かった」
「他のことに打ち込んで早く忘れよう」  「タイミングが合わなかっただけ、次がんばろう」
「私のあの言動が悪かったのかも」    「私に魅力がなかったのかな」

最後の2つを選んだ人は、防衛機制が働いていない可能性があります。
うまくいかない時の思考パターンが全てこのタイプの人は自分に非があると捉えられる謙虚な人ですが、自分を責めてしまいがちですので、さまざまなストレスにも弱くなります。

自分のパターンを知って不安になった人も、ある能力を鍛えれば大丈夫です!

その能力って?

それは、自分で自分の感情をコントロールする能力です。

婚活に疲れてしまう原因はさまざまですが、最も深刻なのは自分を責め続けてしまうタイプの人です。うまくいかなかった場合、相手のせいにすることが良いわけではないですが、結婚に結びつかない原因を全て自分の責任だと捉えてしまうと、自己嫌悪に陥り、自信喪失や無気力にもつながりかねません。

出逢いや結婚は運やタイミングの影響もあります。今回はご縁がなかったのだと切り替えられる強さも大切です。切り替えられる能力、つまり自分で自分の感情をコントロールする能力です。

自分の心は自分で守ろう

自分の感情をコントロールする能力を鍛えるためには、次の2つを重点的に実施します。

①自分の力で変えられないこと(他人の意思、過去の失敗など)には執着しない

つまり、自分の力で変えられること(自分の意思、思考パターン、未来など)に力を注ぐということです。後悔や反省も大切ですが、そこにとらわれすぎずに経験をチャンスと捉えて、未来に目を向けるようにしましょう。

②元気で嬉しい気持ちを体で表現する
楽しくなくても笑顔になれば不思議と気持ちが和らいできますよね。
声を出しながらガッツポーズ、バンザイなどの一番うれしかった時のポーズをやってみます。バカバカしくても意外と効果があります。楽しかった記憶は体が一番覚えているのかもしれませんね。特に寝る前に行うと、悪夢を見ないで良い気持ちのまま眠りに入れるのでオススメです。

リラクゼーションも忘れずに

もう一つの心のケアとして瞑想も効果的です。頭や心を空っぽにすることで、さまざまなストレスから解放されます。

まず、1人になれる落ち着く環境を作ります。部屋を暗めに設定し、楽な服装で疲れない姿勢で座ります。目を閉じ腹式呼吸で深呼吸をします。最初はつらかったことを俯瞰的に認識します。自分の感情をしっかり認識したら、今度は完全に頭の中から消去します。思い浮かんでもスッと外に流していくイメージです。何も浮かばなくなるまで続けたら、目を開けると心が少し軽くなっているのを感じることでしょう。


ストレスにもリラックスにも効果的な方法の代表は大笑いすることです。オーバーなくらい笑ってみましょう。

いかがでしたか?
慣れるまでは時間はかかるかもしれませんが、自分が心地よいと思う方法で少しずつ元気を取り戻し、婚活に疲れにくく回復しやすい心を目指しましょう。

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