婚活上級者向け?婚活ダメージには心理学の法則がおススメ

婚活上級者向け?婚活ダメージには心理学の法則がおススメ

婚活は最初から結婚を視野に行動する分、消耗するパワーが大きいですよね。時間やお金などの負担はもちろん、婚活に疲れてしまう大きな原因の一つに“お断りに伴うダメージ”があります。

婚活が長期化するとお断りの回数が増えることになります。断られるダメージは甚大ですが、断る方もかなりのパワーを消費します。お互いに真剣だからこそ、断られるダメージも断るダメージも大きいでしょう。いざ恋愛が始まると長続きさせるためにも多大なエネルギーを使います。

ダメージを受けたら婚活から距離を置き、しっかり休むことが大切です。そして次の婚活に臨む時には、さまざまな心理学の法則をマスターし心構えを学んでいきましょう。

やる気をアップさせる法則

いろいろなつらいことがあるとやる気はなくなっていきますよね?

「ストレスの原因が全くなくなればやる気は出るんだけど…。」こう思う人は多いでしょう。
確かにストレスがあるとモチベーションは下がりがちですが、ストレスが全くなくなるとそれはそれでモチベーションが下がってしまいます。ストレスは人生のスパイスとして、適度な負荷があった方が人はがんばれるものです。これは、『ヤーキーズ・ドットソンの法則』と呼ばれ、やる気アップには欠かせないものです。

毎日忙しく仕事や家事に追われているからこそ、休日は楽しくありがたいと感じますよね。毎日自由で遊んで暮らせたら、最初は楽しいかもしれませんが、徐々に楽しくなくなり何もしたくなくなっていきます。

婚活のモチベーションをアップさせるには、ある程度の期限を決めたり、求めるものを明確化したりする働きかけも必要かもしれません。

パッと見の判断に人は左右されやすい?

人間の脳は複雑なことを長く考えるより、簡単に短時間で判断できることを選びやすいものです。これは、『ヒューリスティックの法則』と呼ばれるもので、「直感的に大体こっちが正解だろうな」という思考で単純に判断してしまうという脳の処理の仕方なのです。

つまり、相手に好印象を与えるためにはパッと見た時の雰囲気で判断されることが多いので、自分の好みのタイプの人からなかなか声をかけられない時は、イメチェンも効果的ということですね。

自分自身も、ふくよか=優しい、ヒゲ=男らしい、メガネ=真面目な人のような固定概念にとらわれないことが大切です。外見からの判断だけでは見えてこないことも多いのが現実です。自分が判断される時のために、イメチェンや雰囲気づくりは大切な要素ですが、選ぶ側の視点では外見や雰囲気に惑わされずに、じっくり相手を観察することが必要です。

応用編:遠距離恋愛にまつわる法則

最後に恋愛を長続きさせるために、遠距離恋愛にまつわる法則をお伝えします。
すぐに会える距離にいるカップルの方が、恋愛成就率が高いというもので、『ボッサードの法則』と呼ばれています。距離が近いことで関係性も深まりやすく、距離が離れるほど会いたい気持ちは強まるでしょうが、すぐに会えないもどかしさからケンカにつながりやすく、関係がこじれると遠くまで会いに行った時間やお金が重荷になってしまうのです。

身近な人との恋愛はうまくいきやすいことを示していますが、物理的な距離の近さと関係性の近さは比例するかというと必ずしもそうはいかないのが現実です。

気持ちが離れそうになる前に物理的距離を近づけること、物理的距離が近いからと言って結婚に結びつくとは限らないことを頭の片隅に置いておくと、恋愛を長続きさせるコツが見えてくるかもしれません。距離を置いた方が恋愛のモチベーションが上がる場合もありますから。

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