3分で印象に残る女性になる!~これであなたもシンデレラ~

3分で印象に残る女性になる!~これであなたもシンデレラ~

婚活を始めて、「自分なりに努力してきたけど全然発展しない」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

いくら努力を重ねても必ずしも良い方向に向かうとは限りません。真面目でがんばり屋さんの人の方が、うまくいかないたびに深く反省しもっと努力をするので、負のスパイラルから抜け出せずに気づくと“婚活疲れ症候群”になっていることも…。

シンデレラはキレイなドレスを手に入れて舞踏会へは行けましたが、短時間で王子の興味を惹きつけ、ガラスの靴を忘れて来なければいくら運命の相手でもその後の発展はなかったかもしれません。
まずは、あなたの“婚活がんばり度”をチェックし、短時間で相手の印象に残るテクニックを知ることで幸せのカギを手に入れましょう。

婚活がんばり度のチェックリスト

婚活の場では、
①オシャレ&ナチュラルメイク&上品なヘアスタイル   
②高価すぎないバッグを持つ       ③数日前からエステやパック
④今回こそは決める!つもりで臨む   ⑤常に笑顔を心掛ける
⑥無難な会話から始める         ⑦婚活後は反省しがち

いくつ該当しましたか?3個以上はがんばり屋さん、5個以上は花丸合格です! しかし、花丸がつくほど努力家の人に限って、次へのステップに進めない人が多いのです。

自分が婚活疲れに陥りやすいタイプだとわかっても大丈夫!努力の方向を少し変えるだけで、相手の印象に残るシンデレラになれるはずですから。

3分で勝負は決まる!

婚活は短時間でさまざまな判断を迫られるので、自分の判断力を磨く努力は必要です。婚活パーティの中には一人当たり3分ほどしか話せずフリータイムに突入するケースも。つまり、この3分間が勝負なんです!
もちろん相手も短時間で大勢の中から選ぶわけですから、より強く印象に残らなければ何も始まらないのです。

日本人は目立つことに抵抗を感じる人が多いですから、人より目立ちすぎると結婚から遠のいてしまうという先入観を無意識に持っています。そのため、無難に振る舞い印象にも残りません。今回の方法はみんなの前で目立つ方法ではなく、あなたと波長が合う人だけに印象に残る方法を3つご紹介します。

①オーソドックスな質問や鑑定するような質問はしない

「趣味は?」「子供は好き?」のような、今までに自分が何度も聞かれたことがある質問は相手にとっても同じなので、印象に残りません。また、食べ物の好みや好きな色など後からいくらでも聞けるような質問をするのも時間がもったいないですね。

最初から「仕事」「年収」「元カノ」のような話は重要かもしれませんが、引かれる可能性大です。
「もっと彼女のことを知りたかった」と思わせてから去ると効果倍増です。余韻を残すのは難しいですが、王子はいつも同じような話しかしない女性たちばかりと会っていたので、いつもと違う雰囲気のシンデレラに強く惹かれたのかもしれませんね。

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