僕が結婚を決めた3つの出来事

僕が結婚を決めた3つの出来事

僕は彼女と付き合って1年が経過した頃に、彼女と結婚しよう!と決断しました。それまでにたくさんの出来事がありましたが、決断の大きな要因になった出来事は3つあります。しかし、これらはすべて、普段のいろいろな積み重ねががあってこそだと思います。

「普段からの積み重ね」プラスα、両方揃ってプロポーズに発展するのだと思います。そのプラスαとはどいういうものなのか、僕の体験をお話ししたいと思います。

2人の馴れ初め

婚活をしていた僕は今から2年前に共通の友人を介した飲み会で彼女と出会いました。

彼女は当時30歳、地元企業に就職している普通のOLでした。僕の方からアプローチをして2人で遊ぶようになり、3度目くらいに僕から告白をして付き合うことになりました。時には喧嘩をしつつもなんとなく普通の恋愛を続けていました。

エピソード①印象的だった彼女の母性

それは付き合って1年が経とうとしていた頃です。急に彼女が犬を飼いたいと言い出しました。しかし彼女の住んでいたアパートはペット不可。それなら僕のうちで、と言い出したのです。何とも勝手な話だと思いながらも結局子犬を飼うことになりました。

子犬の世話をしているときの彼女は、今までに見たことがないくらい母性的な顔をしていました。女性のそういった顔を見たのはそれが初めてでした。そして「この子はいいお母さんになりそうだな」とふと思いました。

しかしそのときはまだ、本気で結婚しようとまでは考えていませんでした。

エピソード②思い出のシチュー

その後さらに彼女に対しての見方が変わった出来事がありました。それまで料理といえば焼そばやラーメン、お好み焼など美味しいけれどあまり家庭的でないものばかりでした。

しかしその日は違いました。お手製のシチューが出てきたのです。僕の母親がよく作ってくれ、とても美味しかったシチューは大好きなメニューの一つでした。そのシチューを彼女作ってくれたのです。味も母親が作ってくれたのとよく似ていてとても美味しく、その瞬間に「こんな料理を毎日食べたい」と強く思ったのでした。

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