相手に「いいな」と思われるコミュニケーションテクニック

相手に「いいな」と思われるコミュニケーションテクニック

最近婚活をしている人が男女ともに増えつつありますが、その成功数は婚活者全体人口と比較すると決して高いとは言えません。
ですが、婚活によって幸せを掴んだ女性がいるのも事実。

では、幸せを掴んでいる女性と失敗し続けている女性との違いとは一体何なのでしょうか。

実はほんのちょっとした仕草をするだけで男性に「いいな」と思わせることができてしまうとしたら嬉しいですよね。
今回はそんなテクニックをご紹介します。

お相手の方と他の人とを比べていませんか

婚活パーティーで出会ったどんなに美しい女性でも、初対面の時にこの一言を聞いたら、一気に魔法が解けてしまうと男性に思わせる、そんな言葉があります。

それは「年収はいくらですか?」です。

男性は基本的にプライドの固まりです。
そのため、他の男性と比べられること自体不快に思う人が多いのです。
そして、家庭の癒しとなる相手を探しにきた男性からしてみると、ただでさえ毎日会社で比較評価され続けているのに、結婚相手になるかもしれない女性の自分を見る判断基準が「年収」となるとがっかりするところもあるのでしょう。

逆に言えば、男性のプライドを立てることのできる女性が成功しやすいのです。

効果的なボディタッチで好感度アップ

女性側の優位なテクニックとしてはボディタッチがあります。

男性側から女性に触れるというのはマナー違反となりますが、女性側からのボディタッチはリスクも少なく、相手との親密度を上げる有効なテクニックです。

会話の中でさりげなく、相手の肩をたたいたり、一瞬相手の膝に手を置いたりすることで好感度も自然と上がっていくでしょう。

ただし、このテクニックはやりすぎ禁物です。見境なくボディタッチをし続けるのは、単に「馴れ馴れしい人」と思わせてしまいます。
上手に使って、お相手をドキドキさせてしまいましょう。

偶然?いや、必然なんです。

好感を持っている相手と対面するとき、人は自然と身体を相手の方に向け、同じような行動をとります。
このことを無意識に行ってしまうことを「ミラーリング」というのですが、「ミラー」つまりは「鏡」のように、相手と互いに同じような行動をとってしまうのです。

この法則を逆手にとって婚活での武器にしてしまいましょう。
つまり、相手と同じ行動をとることで、相手に好感を持たせるのです。

お相手の方が笑った時は、笑い返してみましょう。
それだけでも、男性の中であなたの印象はぐっと上がるはずですよ。

しっかり聞くことのできる女性

おじゃべり上手な女性と聞き上手な女性ではどちらがモテるのか。

答えは聞き上手な女性です。

単にぽーっと聞いているのではありません。話す男性の目をみて、時に頷けることが必要です。これは、「話を聞く」ということが「相手を受け入れる」という意味があるからです。
では、何故頷く必要があるのでしょうか。

これは、話している側からすると、ただ一方的に話すのではなく、相手からの反応があると安心感が与えられるからとも言われています。
この安心感は好感度に直結しますので、やはり、女性としては聞き上手な一面を相手に見せるのが効果的でしょう。

婚活で出会った素敵な男性には、好印象を持たれたいですよね。
ちょっとした行動が好感度に繋がるかもしれませんので、ぜひ意識して使ってみてください。

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