まるで母親?男性に相手にされない原因はココ!

まるで母親?男性に相手にされない原因はココ!

自分の中ではよく気が付いて気が回って、甲斐甲斐しく男性に尽くしている『つもり』になっていませんか?

そしてその結果「母親みたいだよね」と言われてしまい相手にされない、なんてこともあったのではないでしょうか?
「よく気が付く」のと「おせっかい」は似て非なるもの。

あなたがなりたいのは「母親」それとも「恋人」?
今回はそんな「母親」にならないための注意点を見ていきましょう。

食べ物のおせっかい

「女子力高いね。」と言われるお皿への取り分け。

上手に盛り付けできる姿は、家庭的な雰囲気さえ醸し出します。ところが、この後の一言があなたを「母親」か「恋人候補」かを分ける大きな分岐点になるのです。

「体にいいから、これも食べた方が良いよ。」

おいしいものを進めるのは悪くないと思います。「これおいしいから食べてみて?」と声を掛けられたら、多少苦手な物でも食べてくれる男性もいるでしょう。

しかし、食べてほしい理由が「体にいいから」って。
男性陣の個々の叫びは間違いなく「母親かっ!」でしょう。

お金の心配なんて大きなお世話

結婚を前提としたお付き合いの最中なら、お金に関する情報の共有も当然のことかもしれませんが、初対面の席などでこの話題はNG。

「何があるか分からないから貯金はしておいた方が良いよ。」と言っている本人は親切心からかもしりませんが、言われた方は、余計なお世話だと思っているかもしれません。そんなことを言ってくるのは今まで「母親」くらいだったのに、まさかその言葉を初対面の女性に言われるとは…と衝撃を受けているはずです。

お金にまつわる問題はとってもデリケートな問題。
あなたが貯金をしているという程度の話であれば、「しっかりしている女性だな。」と思ってもらえるかもしれませんが、それを相手にいうのだけはやめた方が良いでしょう。

日常のやり取りが分岐点

少し親しくなってメールをするようになると、ごく普通のなんでもない日常会話が始まりますよね。
ここからがあなたの勝負どころなわけですが、あまり気負いすぎると一気に「母親」の烙印を押されかねないので注意が必要です。

例えば、天気予報。
「今日雨降るみたいだよー。」なんてメールする文にはいいのですが、
「今日雨降るみたいだから傘持って行ってね。」や
「雨が降って、少し寒くなるみたいだから上着持って行った方がいいよ。」
というところまで行くと、持ち物の心配する「母親」認定されかねないので気を付けて。

ぴったりの結婚相談所を診断する
イチオシ結婚相談所選定基準
  • 担当者が話してみて信頼がおける
  • 個人情報保護が徹底している
詳しくはこちら