男性に呆れられないために ~意識しておきたい危険なアピール~

男性に呆れられないために ~意識しておきたい危険なアピール~

男性に好かれようと必死になるあまり、婚活や合コンなどで、男ウケを狙った行動に出てしまうことはありませんか?もしかすると男性は、こちらが必死になればなるだけ、あなたに対して関心が薄れていってしまうかもしれません。

そうならないためにも、男性を飽き飽きさせない注意点を押さえていきましょう。

「私、少食なんだ」「ダイエット中なの」

正直、そんなこと他人からしてみれば"どうでも良い"です。集まった皆さんで「美味しいね」と盛り上がっている場面で料理を勧められた時を想像してみてください。しらけてしまうとは思いませんか?自分から「美味しいよ」と料理を勧め、取り分けてあげるぐらいの心意気でいきましょう!

"ダイエット"という便利な単語を口にすることで、美意識が高いワタシを演出していませんか?それは逆効果。単純に食べる量を減らして痩せるよりも、美容に効く優良な食事の献立を考え、運動に励む女性の方が快活な印象を受けることでしょう。

それに男性は、料理を美味しく幸せそうに食べる女性を好む傾向にあります。デートに誘って食事を奢った際、気分よく支払いができるでしょう。「いただきます」「ごちそうさま」という気持ちを常に大切にしてください。

「カタくて開かない!」「頼もしい男性って好きだな」

ワインや焼酎のボトルを開けようとして「カタくて開かない!」など言っていませんか?それ、あなた飲まないでしょう…?もしそのお酒を注いで男性に勧めようものなら、良い迷惑です。

多少の"女性らしさ"や"男女の差"をアピールするのは有効な手段かもしれません。しかし実践するにはそれなりの知恵が求められますし、頭の悪さがバレると男性に舐められます。これらが許されるのは、とても容姿が可愛らしい女性だけ。鏡と向き合いましょう。

「飼ってるペットが可愛いの」「かわいそうで食べられない」

我が家のペット自慢をすることで、単純に動物愛護=優しい人間であることをアピールできると勘違いしていませんか?本当の動物愛護とは、そんな薄っぺらなものではありません。

それから、都市伝説だと信じたいですが「ニワトリさんが可愛くて卵食べられない」「牛さん豚さんかわいそう」などと本当に思っていますか?宗教上の都合などの理由があるならまだしも(ほぼ無いと思いますが…)可愛こぶるのはやめましょう。実に痛々しいです。

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