取引先の素敵な彼と仲良くなりたい!そんな時の婚活テクをご紹介

取引先の素敵な彼と仲良くなりたい!そんな時の婚活テクをご紹介

「結婚したい!」と思っているあなた。
「婚活をしてみよう」と思ってはみたものの、身近な社内には素敵な人もいない…そんなときでも取引先に素敵な人がいるパターンは意外とあります。
営業先の彼や会議の時に訪れる彼などに女性として意識してもらうための方法をご紹介します。

自分の会社に素敵な男性が訪れた場合

一番大切なのは、彼の目を見て明るい笑顔でしっかり挨拶をすることです。
「いらっしゃいませ。」と明るく元気に声掛けをし、夏の暑い日には「お暑い中ありがとうございます。」と付け加え、冬であれば「お寒い中大変でしたでしょう。」と一言付け加えると印象に残りやすいはずです。

もしも可能であれば、お茶出しの女の子に代わってもらい、あなたが「どうぞ。」と一言添えてお茶を出しにいくことができれば更に印象がアップします。
勇気のいる行動ですが彼へのアプローチのきっかけになりますよ。
最初の第一印象で今後、成功するかどうかの8割が決まるので、ここは頑張りどころです!

こちらが訪ねる場合

さっきもいいましたがどんな時もやはり明るく元気に笑顔で彼に挨拶をすることが大事です。
彼に「いつも気持ちのいい挨拶をしてくれる子だな。」と思ってもらえれば第一ステップはクリアです!

往訪したときに会議の席であなたはお茶を頂くと思います。そのお茶を出してくださった女子社員に対して「ありがとうございます。いただきます。」と明るくはっきりとお礼を伝えます。
その時に「お忙しいのに恐縮です。」と付け加え、相手をねぎらう一言があるとさらに印象が良くなります。

徐々に日常会話を楽しもう

次にすべきこと、それは「日常会話」です。会議後に彼が立ち去るときに声をかけます。ただ挨拶をして別れるのではなく「今日はありがとうございました。勉強になることがたくさんありました。ありがとうございます。」など、徐々に「会話」をひろげるようにしましょう。

意中の男性があなたを意識するようになったら「業務内容だけ」から「楽しい会話」に変化してくれるはず。
男子が意識してくれたなら、あと一歩です。

声をかけやすい雰囲気を作ろう

確実に彼が好意を持ってくれている!誘って大丈夫!と確信できるまでプライベートでのお誘いは焦らず我慢します。欲を言えば、彼から誘ってもらえるようにしたいものです。誘ってもらうためにも女性には多少、誘いやすいスキが必要です。

自分に彼氏がいないことや行きたい場所があるということを会話にさりげなく盛り込むことで彼が自然と誘いやすいようにしていきましょう。

仕事は仕事、プライベートはプライベート

やはり公私混同はよくないので会社のケータイや社内メールを使っての連絡の取り合いは厳禁です。
大手企業の中にはメール内容の検閲もあるので、彼から会社のケータイで連絡が来た場合もやめるように優しく促しましょうね。

すべての男性ではないですが…男性は仕事と恋を混同するのを嫌います。あなた自身が仕事を頑張っている姿はあなたへの好感度アップにつながります。

最後になりますが婚活を終えた人にアンケートをとった結果、相手との出会いの場はやはり職場が第一位だそうですよ。相手のことを判断するのにも最適でお互いの理解を深めやすいからかもしれませんね。

仕事とプライベートのオンとオフを使い分けて彼との恋を楽しみましょう。

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