婚活失敗談から学ぶ合コンの落とし穴~あの時○○していたら~

婚活失敗談から学ぶ合コンの落とし穴~あの時○○していたら~

婚活のための合コンに参加はしていても、うまくいかない本当の理由を誰も教えてくれません。友人と合コン談義で盛り上がっても、相手が合わなかったとか適当な理由をつけていつの間にかうやむやになってしまうことも…。

自分の合コンのやり方が正しいかはわからないですから、実際のところ他の人の成功や失敗談は気になりますよね?実際の失敗談を紐解いていくと、合コンに潜む落とし穴が見えてきます。今回は、誰にも知られたくない失敗談を特別にご紹介します。

婚活努力家のCさんが、30歳目前に巡ってきた大チャンス

婚活仲間の同僚女性に誘われ、大手企業の少し年上男性との合コンに参加することになったCさん。勉強してきた様々な婚活テクニックを実践できるチャンスに期待と自信でいっぱいでした。

合コン開始の瞬間、女性陣が固まりました。女性5人対男性4人…。女性全員が「絶対に自分一人が余りたくない」と思わざるを得ない状況で、焦りと不安の開始だったのです。

Cさんは、シャイで誠実そうなFさんと、ノリが良く話が面白いKさんの2人に興味を持ちました。Fさんの優しそうな人柄に好印象だったものの、話が弾まなかったため発展できるか不安に駆られました。積極的なKさんなら連絡先が交換できると判断し、Kさんと会話を増やし連絡先を交換しました。Cさんは成功した自分に満足し、余らなかったことにホッとしていました。

現実を知る瞬間はすぐそばに…

合コン後、何度かメールを送ったもののKさんから返信は一切なく、Kさんは他の合コンにも頻繁に参加し続けていると知りました。Cさんのような結婚がちらつく女性を重たく感じたのかもしれません。

いくら後悔してもFさんとの時間を取り戻せるわけもなく、成功者だと思っていたのは自分だけだった現実を知らされたのです。合コンに潜む5つの落とし穴に全てはまっていたのです。

合コンに潜む5つの落とし穴【その①】

①婚活努力家
結婚への思いが強く努力家なのは良いことですが、がんばりすぎると本来の目的を失ってしまいます。今回は、男性を見ることよりも自分の婚活テクニックを実践する場になってしまいました。

②その場で決めたい焦り
早く結婚したい人が婚活をしますので、今日の合コンで絶対に見つけたい気持ちが強くなりがちです。今回は、相手の条件が期待通りだった分、相手がどういう人かよりもこの中で誰かを見つけることに意識が集中してしまいました。

③周りが気になる
男女の比率が合わない時には特に注意が必要です。人間誰しも選ばれる状況になった時には、身近な人には負けたくないものです。今回は周りと比べてしまったことで、自分の理想の相手を見つけることより、1人だけ余らないことに目的が変わってしまいました。

合コンに潜む5つの落とし穴【その②】

④迷った時の判断
気になる人が複数の場合、その判断は難しく、特に影響を受けやすいのがその場のノリや雰囲気です。相手の人柄よりも成功率を選んでしまいます。何となく引っかかるのは心のサインです。Cさんも直感的にFさんが気になっていたのに、この落とし穴のせいで選ぶ相手を見失ったと言えます。合コンで話し上手な人が理想の相手だと勘違いさせられる大きい落とし穴です。

⑤婚活のモチベーションの温度差
婚活のための合コンと捉えていると、無意識に“合コン=お見合いに近い”イメージになり、相手も結婚を前提とした恋愛をするために参加していると捉えてしまいます。男性の年齢がいくつであっても、合コンはあくまでも出会いの場の一つなのです。つまり、異性と楽しく話したい、遊び感覚の恋愛がしたいというような動機での参加も往々にしてあるのです。

いかがでしたか?

Cさんは様々な条件が重なり、出逢いを逃してしまったかもしれません。婚活を意識しすぎたため、理想の相手を探すという目的から目をそらされてしまいました。しかし、相手が最初から結婚を意識しているかどうか判断するのは難しいことです。

日頃から自分の理想の相手をきちんと把握しておけば、自分の直感を信じて判断しやすくなります。また、周囲の状況がどうであれ、冷静に向き合うことで相手の結婚への思いも見えてくるでしょう。迷った時には、一度席を離れ、「私は何のために参加したの?合コンで盛り上がれる相手を探しに来たわけじゃないよね?」と自分に問いかけてみてください。

今日の合コンが次への出逢いに繋がることもあります。冷静さを失いそうになったら、この5つのトラップにかからないように思い出してみてくださいね。

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