注意!夫にしてはいけない男性の4つのポイント

注意!夫にしてはいけない男性の4つのポイント

いいなと思う人が現れたら、少しでも早く結婚したいと誰もが思うもの。ですが、結婚することへの気持ちが先走り過ぎると、受け入れてはいけない男性の一面を許してしまうことがあります。

そこで今回は、夫にしてはいけない男性の4つのポイントをご紹介します。

①お酒との付き合い方

普段はしっかりしていても、お酒が入ると人柄が変わってしまう方がいます。楽しく盛り上げてくれるのであればいいのですが、悪酔いするタイプでは困りもの。このような人は、普段の生活でも性格が豹変しやすいので気をつけなくてはいけません。

また、毎回酔いつぶれてしまうのも考えものです。お酒を飲んでも朗らかで、楽しい雰囲気を常に持ち続けられる人を選ぶようにしましょう。

②ギャンブル癖

お酒と同様に、ギャンブルにも中毒性があります。そのような中毒性には男性ホルモンが影響していると言われており、自制するのはなかなか難しいものです。

「独身の時と家庭を持った時では、変わってくれるハズ」という期待は持たないほうが賢明でしょう。

③浮気性

浮気性に関しても、男性ホルモンが関わってきます。男性ホルモンが強いとどうしても性欲が抑えきれなくなり、浮気に走るという傾向があります。ですが、人間には理性が備わっていますからコントロールできなければいけません。結婚生活において、その点が抑止できるかどうかがとても重要です。

また、浮気をしやすい男性の特徴として、マメな性格であることが広く知られています。
たくさんの女性を一度にお相手できる器用さがあっては、結婚生活に安らぎを得ることができません。

④優柔不断

結婚生活は選択の連続です。決断力に乏しいというのは、相手選びをする中で見落としがちですが、大変重要なポイントです。

優柔不断な面は仕事の評価にも関わる問題でもあります。何事においても決められず無頓着なことが、夫としての失望につながり、夫婦関係に亀裂が入るということもありえます。

最後に

イギリスの偉人であるトーマス・フラーは「結婚前には両目を大きく開いて見よ、結婚してからは片目を閉じよ」と唱えました。

結婚する前には長所も短所もよく見て判断し、結婚した後は長所をよく見て短所は大目に見るのが大切だということですね。

どんなに好条件の相手であっても、今回ご紹介した4つのうち1つでも当てはまるようであれば、豊かで円満な結婚生活を送るのに相応しい方ではありません。

そのことを忘れず、ぜひ婚活に役立ててくださいね。

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