婚活そのものを嫌いにならないで! ~婚活を理解し価値観を広げよう~

婚活そのものを嫌いにならないで! ~婚活を理解し価値観を広げよう~

まわりがどんどん結婚して気持ちが焦る。このままでは結婚適齢期が過ぎてしまいそう。早く結婚しないと周りから置いてきぼりになってしまう。そんな風に考えてばかりいてはよくありません。

婚活の場合、自分の気持ちを確認しておかなければいけないことがいくつかあります。その確認を怠ってしまうと、せっかく訪れたチャンスを逃してしまう可能性が高まり、結婚どころか婚活そのものも失敗…なんて事態になってしまうかもしれません。

婚活は理想的な結婚相手と出会いさえすれば終わり、という簡単なものではありません。出会いのあとの道筋をしっかり考える必要があります。"婚活"という言葉の響きに踊らされないよう意識しましょう。

正しい婚活を知り、相手の内面も知る

当然のことですが、出会ったその場で結婚が決まるわけではありません。出会いはそんな形であれ、結婚するまでに一定の「恋愛期間」が存在します。婚活はきっかけに過ぎず、通過点でしかないのです。正しい婚活というものを知っていきましょう。

正しい婚活とは、正しい恋愛です。テレビや雑誌で婚活婚活と煽られて、まわりも頑張っているから私も!と流されてるようでは意思が薄弱で、長続きしません。そうしているとうまくいかず、次第に嫌になってしまい、恋愛に面倒くささを感じてしまうかもしれません。

出会いの場数を踏めばそれだけ結婚できる確率が上がる…なんて思うのは危険です。数撃てば当たる。あなたはそんな伴侶の見つけ方では納得できませんよね。じっくり相手と向き合い、その人の内面を知っていきましょう。第一印象にピンとこなくても、話をする中で印象が変わっていくこともあります。

婚活の先にある結婚を考えて

婚活をしているんだからなるべく多くの人とあわなきゃ!と自分を追い込まないようにしましょう。強迫観念にかられた気持ちのまま、合コンやパーティーに出席しても、心から楽しめないかもしれません。

せっかく良い人がいたのに、次の人次の人と気持ちが急いていると、その人との時間をないがしろにしがちです。薄っぺらな出会いに、チャンスはなかなかやってきませんし、交際を申し込んでも相手は良い気がしないかもしれません。

婚活に参加する人は、女性も男性も真剣に結婚相手を探しているのは間違いないところです。ただの出会いの場と捉えているならば一度立ち止まり、男性側の気持ちを汲み取って、少しでも近づけるように心がけましょう。

疲れないためには理想を追いすぎないこと

理想ばかり追って、現実から逃げている…なんてことになっていませんか?理想はあくまで理想です。こうであったら良いなという気持ちで捉えておくと良いでしょう。収入、性格、容姿などなど、結婚相手にさまざまな理想を持っているかと思いますが、それらを全て満たす方が一体何人いるでしょうか。

たいていの場合、相手に求める理想が高ければ高いほど、相手の理想も高くなっていく傾向にあります。あなたのこだわりを少しでも緩めるだけで、出会いのチャンスはもっと広がっていくはずです。そのために物の見方に対する価値観を磨き、相手の良いところを見つけていく努力をすることが大切です。

そうすることでいつしか自然と、あなたの前に未来の旦那さまが現れることでしょう。

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