婚活疲れ撃退法! ~婚活疲れに陥らないために意識すること~

婚活疲れ撃退法! ~婚活疲れに陥らないために意識すること~

婚活は「幸せな結婚へ進むための有意義な手段」ですが、取り組み方によってはさまざまな壁にぶつかり、逆に結婚から離れてしまうことがあります。人生の伴侶を見つけ出す過程で、自分を励ましながら続けていても、ふとした時に疲れを感じて急に無気力になってしまう恐れがあります。

婚活疲れをいかに癒し、脱却するか。前向きな気持ちを維持するにはどうしたら良いのか、婚活疲れの対処法を考えていきましょう。

運次第なのだと考える

婚活をしていると、いろいろな人と出会う機会が増え、その中から特定の人と交際に発展することがあるでしょう。婚活への期待が高まっていたとしても、なかなか交際が思い通りに進んでいかない…そんなケースが結構多いのです。

こちらが好感を持っていた相手から交際を断られれば、かなり落胆してしまうでしょうし、逆にこちらがあまり好感を持てない相手から交際を申し込まれると、返事に困ってしまいます。こうしたすれ違いが重なると、次第に婚活に対して悲観的になってしまいがちになります。

たまたまその相手とは縁がなかっただけであり、上手くいかないのは自分のせいだ…なんて自分を全否定しないであげてください。逆にポジティブに捉えて、今後自分に適したお相手が現れる、それまでの通過点なんだと思ってください。

失敗の中から「気付き」を探して勉強する

婚活をしていると、何度も出会いと別れを繰り返すことは珍しいことではありません。そこで心が沈むのは人として当然の感情です。もし、落ち込んだ状態から復活できる兆しを感じたら、何故失敗したのか振り返り、その中から「気付き」を探しましょう。

自分の言動に落ち度があったのか振り返るとともに、相手についても再検討します。「収入が高いところに惹かれた」「だけど少し言動が横柄だった」「故に、私もムッとしてしまった」…などなど、その時気づけなかったことが次々に出てくることでしょう。

そのように感じたことを改めて意識すると、今回の失敗はやむを得ない当然なことなのです。そして、自分が相手に求める資質などがハッキリとしてくるでしょう。それを今後の婚活に生かしてください。

ハッキリとした成婚期日を設ける

結婚には最終期限が設けられていません。仕事の納期は支払いの納付期限のように「何月何日までに結婚しなければならない」という決まりはありません。それはじっくりと結婚相手を探せることにつながります。

しかし、相手に求めるものが高過ぎて選り好みばかりをしていると、気づかぬ間に年齢を重ねてしまう原因になってしまいます。婚活期間が長引いてしまうほど、婚活疲れに陥るリスクが高まり、家族や友人に急かされるのではないかと不安に思っていると、さらに婚活疲れへ拍車がかかってしまいます。

無理に結婚を急ぐことはありませんが、ある程度のメリハリを持って、婚活に臨むと良いでしょう。半年後には、一年後には…その頃になっても納得がいかなければ、また目標を設定してリスタートすればいいのです。

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