どうして婚活疲れに陥ってしまうの? 「陥らないためのコツ」と「陥ったときの対処法」

どうして婚活疲れに陥ってしまうの? 「陥らないためのコツ」と「陥ったときの対処法」

あまりにも結婚をしたくて婚活を頑張り過ぎ、「婚活疲れ」になっていませんか?

最初は「婚活宣言」として「今年中に結婚する!」と周囲に抱負を語り、お見合いに、友人から紹介してもらった人とのデート、結婚相談所からの紹介などなど、張り切っていたのに。何ヶ月経っても何年経っても、自分の結婚相手にふさわしい人が現れない…そう思っているうちに、知らぬうちに婚活疲れに陥ってしまいます。

では、婚活疲れに陥らないために、何を心がければ良いのでしょうか。

根を詰めない目標設定をする

婚活を始める時に、「いついつまで」という目標を決めると良いでしょう。その期間中は婚活を頑張り、それ以降はちょっと休憩をはさむなどメリハリをつけることで、婚活がもし長引いたとしても心にゆとりをもって続けることができます。

「結婚したい!」という気持ちばかりが強くなってしまうと、生活が会社と家の往復と婚活だけになってしまいがちです。そうすると途中で息切れしてしまい、仲の良い友人とも疎遠になってしまうかもしれません。

婚活も大事ですが、時には友人との時間を楽しんだり、趣味に没頭する時間を作ったりなど、婚活前に今まで自分が大切にしていたものに戻ってみると良いかもしれません。

休憩という名の自分磨きの時間を作る

常に結婚や恋愛に対して意識を高めている状況が続くと、次第に息切れしてしまいます。休憩するといっても、サボっているような気がしてなんだか嫌だ…なんて、意識の高いあなたは思ってしまうかもしれません。

では、休憩の時間を自分磨きの時間に置き換えてみてはどうでしょうか。まずは自分のしたいことをノートに書き出し、婚活をしている間はできなかったことをひとつずつ実行していく。あえて控えていたことでも良いです。

習い事をすればアピールポイントの幅が広がりますし、自分へのご褒美にエステや温泉に行ってぞんぶんに甘やかすのも良いですね。磨きで自信をつけ、心身ともにリフレッシュすることで「次も頑張ろう!」と婚活スイッチが自然とオンになるはずです。

もう婚活疲れとはお別れ!

婚活が長くなるほど、婚活疲れは起きてしまいます。結婚相手を見つけることは大切ですが、すぐに見つかる人も入ればすぐには見つからない人もいます。しかし、人と比べて焦る必要はありません。焦っていては、何も掴めないままかもしれませんよ。

婚活だけに焦点をあてただけの人生にしないで、ありのままの自分でいられる楽しみを同時進行しながら婚活をしたほうが、上手くいくでしょう。生き生きとしているあなたに、惹かれる男性はきっといます。

疲れる前に休憩してください。疲れたときは自分を甘やかして英気を養ってください。その充電期間があれば、あなたは次のステップへ進めます。婚活スイッチが入ったら、また再開しましょう!

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