なかなか婚活が上手くいかない…もしかして「婚活疲れ」では?

なかなか婚活が上手くいかない…もしかして「婚活疲れ」では?

最初はあんなに張り切っていたのに、最近疲れを感じてしまって思うようにいかない。段々「幸せな結婚」から遠ざかっている。そんなふうに感じることはありませんか?そんな「婚活疲れ」は誰もが経験するものです。

結婚紹介所に登録したり、精力的に婚活パーティーに参加してもなかなか未来の旦那さまと出会うことができなかったり…婚活のモチベーションを高く維持できるのは、最初の1年ほどかもしれません。

「このまま婚活を続けていても、結婚できないかもしれない」「次々と友達は結婚していくのに…」結婚を急ぐあまり、自分の心と身体のメンテナンスを怠っている可能性があります。

婚活を忘れてリフレッシュしましょう

「婚活」は頑張り過ぎないことです。あなたが疲れた顔をしていたら、相手の男性にはどのように映るでしょうか。そんな自分は見て欲しくないですよね。生き生きとした自分を見てもらうためには、心に栄養が必要なのです。思い切って、一旦婚活を休止してみてはどうでしょうか。不安を抱えたまま続けていたら、思い通りにはいかないかもしれません。

買物をする、友人と出かける、エステや美容院に行くなどの日常的なものから、思い切って海外旅行に出かけてみるなど方法は様々。または舞台を観劇したり、美術館に足を運んだり、芸術に触れることで教養も身につくかもしれません。自宅で映画鑑賞をする、ほんの些細なことでも構わないのです。

それでもモチベーションがあがらない

リフレッシュしても、モチベーションが上がらない。それは結婚の想像図が、漠然としているせいかもしれません。理想の結婚像を思い浮かべて、明確にしてみましょう。あなたにとって結婚とは、理想の旦那さまとは、何でしょうか。どんな家庭を築きたいのでしょうか。

身長は何センチで、どんな性格で容姿なのか。家族構成や学歴、勤めている企業や職種、年収は何百万以上なのか。旦那さまの設定を考えるように、書き出していきます。すべてを書き出し、何度も読み返しているうちに、イメージがハッキリしてくるはずです。

相手の条件を見直す

書き出したその中に、背伸びをした設定はありませんか?はたしてその理想の相手と、あなたは幸せになれるのでしょうか。完全に一致した人物と出会えるとは限りません。

理想の最低収入が800万円。650万円では妥協出来ませんか?たとえ好みな相手でも、年収100万円の男性との結婚は想像しにくいものです。しかし650万円あれば、普通の生活はできます。共働きであれば金銭には余裕があるでしょう。そこで、差額の150万円を譲れない理由は何か…考えてみてください。

結婚に求める条件を少し緩めてみてはどうでしょうか。条件の見直しをすることで、心にゆとりができるはずです。それはモチベーションにもつながります。

結婚力を身に付け、"理想の奥さま"になる!

あなたが理想の旦那さま像を持っているように、相手の男性も理想のお嫁さん像を持っています。あなたは婚活中の男性から選ばれるような「結婚力」があるでしょうか。

いくら綺麗で容姿が良い女性でも、家事や掃除が苦手、子供も苦手で望まない…といった女性は、男性にとって家庭の未来図を描きにくいかもしれません。

まずは自分を磨き、理想の旦那さまを射止める準備をしましょう。

意識して"理想の奥さま"に近づく

苦手なことが多ければ、その中でも比較的できそうなものをから始めていきます。料理を食べるのが好きであれば、家族で食卓を囲んでいる未来を想像してみて下さい。テーブルにはどんな料理が並んでいますか?

いきなり凝った料理にチャレンジしても、上手にできる人はそういません。まずは彩りを考えて、野菜を増やしてみたり。隠し味といってたくさんの調味料を使うのではなく、シンプルな味付けにしたり、簡単なことからで良いのです。

今はインターネットに料理のレシピサイトや、整理整頓のアイデアなど、情報が溢れています。大いに活用して、未来の練習をしましょう。

子どもの目線になってみる

子どもが苦手であれば、子どもの目線になって一度自分でも楽しんでみるのはどうでしょうか。
夕方に放送されている子ども向けアニメを録画して見たり、天気の良い休日は、外でボール遊びやバドミントンを楽しんでみても良いかもしれません。体を動かすことは気分転換にもなります。

相手の目線になってみる

自分を客観的に分析できる人はなかなかいません。苦手なことをしっかり把握して、少しずつ改善していけば、自分のアピールポイントがハッキリしてくるでしょう。あなたが自信を持って接すれば、相手にプラスの印象を与えることができるでしょう。容姿に自信がなくても、臆することはありません。男性は容姿だけでは結婚相手を選ばないからです。

休日に、子どもと遊んでいる自分を想像してください。そこに、一緒に楽しんでくれる旦那さまもいたら素敵ですよね。育児に前向きな男性は理想的と言えます。ここで一旦、相手に求める条件を思い出して考えてみれば、あなたは収入だけで結婚相手を選ばないはずです。

「自分は愛されないのでは?」それでも不安な方へ

婚活が長い間うまく行かないと、「自分は結婚できない」「誰にも選んでもらえない」という不安に陥り、自信を喪失しがちです。特に容姿に自信がない人は、異性と付き合うことすら怖く感じているでしょう。ですが、何度も言うように結婚に容姿は関係ありません。いつか、あなたを愛して妻として迎え入れてくれる、運命の男性に出会えます。

落ち込んでネガティブな気分になってしまった時は、男性のお友達に自分の良いところを挙げてもらったり、女性のお友達と楽しく遊びに行ったりして、ポジティブな気分を充填しましょう。


人間は誰しも不完全で未熟です。自分に自信のない部分をみんな何かしら抱えています。自分の存在を、自分で認めてあげること。決して、否定しないであげてください。あなたを必要としている人はいます。あなたは愛されないのではなく、愛してくれる未来の旦那さまにまだ出会えていないだけなのです。

結婚とはゴールではなく、これから何十年も続いていく関係を2人で築いていくものです。不完全な部分を互いに補える相手ならば、きっと理想の家庭を築いていけるでしょう。

その出会いがいつ来るかはわかりません。しかし、周りを見て焦ってしまうのは禁物です。自分を追い込まず、マイペースで婚活を続けていきましょう。頑張った自分を認め、信じてあげれば、きっと幸せな未来が見えてきます。

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