失恋直後、"絶対にやってはいけない" 陥りやすい悪循環から脱出しよう

失恋直後、"絶対にやってはいけない" 陥りやすい悪循環から脱出しよう

失恋直後に「原因究明」していませんか?女性は必ずと言っていいほど、振られたことに対して「私のどこが悪かったのだろう?」「どうしてこうなったんだろう?」と分析してしまいがちです。

あの時冷たくしたからかな、意地を張ってたからかな、スキンシップが減ったから?それとも、私の性格が悪いから…あれでもないこれでもないと粗探しをして、過去を振り返っているうちに自然と自分を追い詰め、悪い方へ悪い方へと向かっていってしまいます。

ですがそのままでは、次の恋愛への一歩を踏み出せません。

もしかして、振られたことに対して"納得"できていない!?

何がいけなくて気持ちが離れたのか、どうして振られたのか…知りたいと躍起になっていませんか?納得できる原因がわかるまで、失恋を受け入れることは容易ではありません。しかし、無理に納得する必要はないのです。

実際は何がいけなかったのか振り返ってみたところで「これだ」と断定できるような理由は見つかりません。その理由は、相手にしかわからないことだからです。もし相手に理由を言われたとしても、それは別れるための口実である場合もあるでしょう。

理由を知りたい――だけど、それは注意すべき"自己防衛"

好きな人に振られた。それだけでもじゅうぶんに傷ついているのに、「私が悪いせいだ」と自分を自分で追い詰めないであげてください。
私たちは、「原因がわからないと次にまた同じ失敗をする」と無意識的に思い込み、抵抗なく自分を傷つけてしまいます。ですがその無意識を逆に意識することで、自分を許すことができる糸口が見つかるでしょう。

例え、相手の男性に"私"を認めてもらえなくても、全く関係ありません。あなたが悪いわけではなく、ただ「価値観が合わなかった」だけなのです。ですから、自分を責める必要なんて最初からないのです。

でも、もし「私が悪かった」という心当たりがあるならば、それはチャンスと受け取りましょう。自分と真っ直ぐに対峙して、直す努力ができるからです。加えて、自分の「長所」を伸ばして補うことができれば、あなたはステップアップできるでしょう。

失恋の傷を広げる行為は今日で終わりです!
そして過去の男性のためではなく、自分のために自分を磨きましょう。

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