凛とした女性であるために ~女性有名人・偉人の名言から学ぶエッセンス~

凛とした女性であるために ~女性有名人・偉人の名言から学ぶエッセンス~

凛とした女性、媚びない女性…。キラキラと輝いて見える人の言葉は、やっぱりパンチが効いていてピリ辛なものばかりです。厳しくて愛のあるグローバルな名言をお届けします。

『愛に値札は付けられないけど、その付属品には全て付けられる』―女優:メラニー・クラーク・プーレン

“男性は必要な存在というよりステータス”だという意識は、多かれ少なかれあるのが女性なのかもしれません。付属品の価値は女性が男性を選ぶ判断材料の一つでしょうね。

『男性は必需品ではなく贅沢品。』―女優:シェール 

絶対に必要な存在ではなく、恋人がいることが贅沢なことであると自覚することで、相手のことを大切にすることができそうですよね。女性としてこの名言のように余裕を持っていたいですね。

『夫は火みたいなもので、付き添っていないと消える』―女優:シェール

常に見張っていないと気持ちも移るし、よそ見もするよってことでしょうか。
最初の名言を生んだ女優シェールは、ステータスと引き換えに火が消える不安も抱えていたのかもしれません。

男性の火が消えないように褒めて励まして常に支えなければいけないのだとしたら、キレイな酸素をずっと送り続けられる女性でありたいものです。

受け止めましょう! 切ない現実を…

『二度と合いたくない男にはこうおっしゃい。「愛しています、結婚して下さい。子供が欲しいのです」と。男は車を急発進させて逃げていくでしょう。』―リタ・ラドナー

何て切ない現実でしょう。相手が逃げていくということは、本当に愛されてはいなかったということです。ズバッと聞ける女性になるまではかなりの鍛錬が必要になるでしょう。

『考古学者は女性にとって最高の夫である。歳を重ねるほどに興味を持ってくれる。』―女性推理小説家:アガサ・クリスティ 『恋愛はポタージュの様なものだ。はじめの数口は熱すぎて、最後の数口は冷めすぎている。』―ジャンヌ・モロー

両方ともお見事!と言いたくなるほどシュールな表現ですね。
女性は生涯ずっと“女性”です。出逢った頃のように、私がおばさんになっても変わらず好きでいてほしい!とい願うのは、そうじゃない現実を誰よりも知っているからこそです。それを歌った曲も流行りましたね。

自分を大切にできる恋愛をしていますか?

最後に、ドドーンッと厳しい言葉をご紹介します。

『”愛されたい”ために相手の男性の好みに合わせ、自分自身をゆがめてしまう恋愛においては、女性は決して綺麗になることはできません。』 『まずはあなたの辞書から、”ブス”という言葉を追放することです。』―叶恭子

自分を苦しめる恋愛は、美しさから遠ざかるだけでなく、強く生きることのできる権利を自ら放棄しているのかもしれません。

『自分をブスだと思ってる人は本当の意味で綺麗にはなれないし、周りをブスだと思ってる人は心から綺麗になれることはない。』―希月美衣

誰かと比べなくても自信を持てるような女性はやっぱり輝いています。周囲の短所を探す力を自分磨きに注ぎたいものです。

『美人ははるか昔から、少し愚かでもよいという特権を持っている。』―ハーン夫人

“やっぱり美人はお得ってことでしょ?” そう思われる人も多いでしょう。美人でありさえすれば、ちょっとしたことには目をつむってもらえるのかもしれません。
でも、本当の美人は“美人でいようとする努力を惜しまない人”ではないでしょうか。

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