新居のお悩み解決したい!~購入と賃貸はどちらが良いの?~

新居のお悩み解決したい!~購入と賃貸はどちらが良いの?~

結婚の準備では新婚生活を送る新居を早めに決めておくと安心です。新居は、購入、賃貸、同居、社宅、どちらかの賃貸住宅など、選択肢が多く悩みますよね。

結婚前にある程度の下調べをしておくことで、自分たちに合ったプランを見つけることも可能です。今回は、新居選びの最大の悩みについてお話しします。

先輩新婚夫婦の住宅事情を見てみましょう

『新生活準備調査2014(リクルートブライダル総研調べ)』によると、2013年4月から2014年3月の間に結婚した人の約1割が結婚を機に新居を購入し、約7割が賃貸住宅を選んでいます。また、将来的な一戸建て・マンションの購入をおよそ5割の人が予定し、その多くが結婚後5-10年以内での購入を希望していました。

2014年4月の消費税増税の影響等から例年より住宅の駆け込み購入が増えたものの、多くは賃貸に決めています。結婚前の忙しい時期の住宅購入は難しいのが現状と言えます。

住宅購入のメリット・デメリット

毎月の家賃とローンが同額なら老後のためにも購入がお得という考え方もあります。
しかし購入の場合、毎年の固定資産税や住宅保険、メンテナンス代などの費用、トラブル処理、長期のローン支払いへの不安なども生じます。その一方で、老後の自宅確保の安心、ペットや子供などの騒音トラブルは賃貸に比べると減るでしょう。

賃貸は一般的に共益費を支払うため、トラブルは原則的に大家さんが対処しますし、近所付き合い等が苦手な場合には住みやすいでしょう。

両方の特徴を知り自分達に合った方を選択することが大切です。また住宅購入を考える場合は、将来を見据えて様々な情報収集をしておくことをオススメします。

購入時期を決めておこう

購入後、中古住宅として売ることはできますが、二重ローンやローンと新しい家賃の二重払いなどのリスクもあります。移動できないからこそ、地盤や周囲の建設状況、通勤通学・老後も含めた生活の利便、治安、日当りなどを入念にチェックする必要があります。仕事の転勤や親との同居などが関わってくる人もいるでしょう。

将来のために漠然と貯金するより、具体的な目標を決めた方が節約の意欲につながります。子供の転校などに影響しないよう購入時期をある程度決め、計画的に貯金していく必要があります。

貯金のコツとお得情報

購入費は土地と建物代以外にも諸経費がかかりますから、まとまったお金を準備できればベストです。

定期的に決まった額を貯金するのが苦手な人におすすめなのが、「積立定期預金」です。毎月一定額を自動で貯金でき、まとまった額をためるのに適しています。
勤務先によっては、勤労者財産形成貯蓄(以下、財形貯蓄)が利用できる場合があります。財形貯蓄は給与から自動で貯蓄でき、税金の優遇制度などもあるので活用してみましょう。特に「財形住宅貯蓄」は「財形年金貯蓄」と合わせて、貯蓄残高550万円まで利子等に税金がかからないお得な制度です。自分達に該当する制度や、住宅ローンの税金控除なども調べておきましょう。

いかがでしたか?

新居で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

引用元:新生活準備調査2014 リクルートブライダル総研調べ
http://bridal-souken.net/data/trend2014/XY_ML14_release.pdf

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