みんなの婚活体験談

みなさん気になる「他の人はどんな婚活をしているか」ここでちょっとだけご紹介します。

2015.10.16 更新

同じ仕事で共感しあえる相手

31歳
職業その他
年収~300万
30代後半
職業その他
年収〜300万

手に職を、と奮闘する日々

短大を卒業後、少しフリーターをしてから小さな会社に就職して、平凡な毎日を送っていました。しかし、29歳になった頃、このままではいけないと急に思い立ち、手に職を!と考えるようになりました。

思い立ってからの行動は早く、それまでの仕事を辞め、整体師の養成スクールに通うようになりました。
実家ではありましたが、アルバイトをしながらスクールに通う日々。時間がある時はいろんな整体院やリラクゼーションサロンなどにお客として通って勉強する日々が始まりました。

23歳の時からなんとなく付き合っていた彼とも26歳の時に別れ、それから3年ずっと1人だったので、集中して整体に打ち込むことができました。
アルバイトで稼いだお金は、整体養成の授業料やサロンなどでの勉強代に消えていきました。
オフィス街への通勤もなく、金銭的な関係でファッションや美容にほとんどお金をかけなくなり、いつもTシャツにジーパンで髪は邪魔にならない様に一つに束ね、色気からはほど遠い見た目でした。

久しぶりに会う友達には、「どうしたの?変わったね」とか「女捨ててる」などと言われたものです。
それでも、整体師になるんだという一心で、そんな言葉にもめげずに頑張りました。
整体師養成スクールで一緒になる男性との出会いはありましたが特に恋愛に発展することもなく、女であることや異性への特別な感情などを忘れがちな日々でした。

目標達成して、我が身に驚く

そんな毎日を過ごして、あっという間に1年半経ち、31歳になりました。

めでたく整体師の資格(民間)を取り、いざ整体師としての勤め先を探そうと自分を見つめたときにまったくと言っていいほど女性らしさがない31歳がそこにいました。
勉強、勉強の毎日の中では夢中になれるものがあったからよかったけれど、目標を達成して冷静に自分を見てみたら、予想外のひどさでした。あの時「女捨ててる」と言った友達の言葉をもっと重く受け止めてなんとかしておけば良かったと後悔しました。

また、心のどこかで整体師になって新たな道に進めば、そこできっと新たな出会いもあるだろうと根拠のない自信のようなものがあったのですが、そうでもなそうな現実に直面しました。

資格はとったものの、整体師としての就職先はなく、新人の募集をしている所といえばリラクゼーションサロンばかり。 
それでも人の健康に携わることができるならとそういった所に就職しました。

先輩、後輩は若い子ばかりのそのサロンで、私は新人でありながら最年長となりました。たった2人いた男性スタッフも20代で若い女性スタッフに
夢中です。仕事も辞めて、頑張って勉強して、新しい人生のほのかな出会いも期待していましたが、もうすでに心が折れかけていました。

初めての婚活パーティー

毎日、若い子達にちょっぴり押されながら仕事もそれなりに頑張って、とにかく技術を身に付けようと必死でした。女磨きもそこそこ必死になりました。周りの若い子たちに負けたくないと言う気持ちと、いくつになっても女は捨ててはいけないという気持ちで頑張りました。

そんな時友達から、婚活パーティーに行ってみないかと誘われました。
少し戸惑いもありましたが、彼氏いない歴5年の私が断る理由もなく、行くことを決意しました。

いろんな職業の人が来る婚活パーティーで、年齢層もまぁまぁ幅広く、男性も女性もけっこう集まっていたようで賑わっていました。
まずは少しずついろんな男性と話をして、合わないなと思ったらフェードアウトしたりされたりとそんな時間が少々続きました。

そこへ現れたのが、私より年上の男性で、身長は165㎝の私と変わらないくらいでしたがガッチリとした身体で顔はちょっと童顔の方でした。
まずは、それとなくガッチリした身体の話題を振って、その後「お仕事は?」と聞いてみました。するとなんと、整体師ですと言うではありませんか!しかも整体師歴10年とのことで、話が合いそうだなと思いました。

同業同士、パーティー時間内では物足りない!

一生懸命勉強して整体師になって、ちょっと妥協しながらサロンで勤務し、誰とも整体師として熱く語り合ったことがなく、なんとなくいつも物足りなさを感じていました。そんな時目の前に現れた整体師歴10年の方。語り合いたい!と思いました。

友達には目配せでなんとかわかってもらい、彼と2人っきりの時間スタートです。25歳で整体師になっていくつか治療院で務めたあと、この年自分の整体院を開院した彼。なんだか憧れました。最初は男性としてというより、同業者として憧れました。私がやりたくてもまだまだできないことをすでに自分の力で始めていた彼がとても立派に見えました。

彼のヒストリーを一通り聞いたら、私も今日までの私の奮闘記を彼にぶちまけました。
友達や同僚に話しても、「大変だねぇ~」くらいの言葉しか返ってきたことがありませんでしたが、彼はとっても真剣に聞いてくれて、「わかる わかる」と言ってくれました。

それから、2人でこういった職に務めている場合の歯がゆさや大変さなどを話し、将来的なビジョンもお互い伝え合うくらい話すことに夢中になっていました。
パーティーが終わってからも話したかったのですが、友人と来ていたのでお誘いをためらっていたところ、友人が「気にしないで行っておいで」と言ってくれたので、2人でご飯を食べに行くことにしました。

ずっと一緒にいたい

会場近くの適当なお店で、さきほどの話の続きをし、2人の会話は途切れることがありませんでした。

何を食べたかもほとんど覚えてないほど語りつくした後、彼が、よかったらこれから自分の整体院を見に来ないかと言ってくれたんです。
私はすぐにOKして、2人で電車に乗って彼の院まで向かいました。そして最寄駅に近づいたときに、わたしはこれから会ったばかりの男性の職場に行くんだと気付き、急にドキドキしてしまいました。

そして着いた彼の整体院は、こじんまりとしていましたが清潔感があり、とても立派なものでした。
お茶を入れてくれて、開業の苦労などいろんなお話を聞きました。

それからは、2人で会うことも増え、今は週に2日ほど彼の整体院で受付などを手伝いながら、真剣に付き合っています。
彼は、もう少しお客さんが増えて軌道に乗ったら私にサロンを辞めて一緒にここでやっていってほしいと言われています。

軌道に乗る前でもかまわない、今からでも一緒にいたいというのが本音ですが、彼がそういうなら…と今は待っている段階です。

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26歳
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実は、結婚相談所に興味ナシ!でした。

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同僚が結婚相談所で出会った男性と結婚!

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高級な婚活パーティーに参加した結果むなしさを感じる事に

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初めて高級な婚活パーティーへ

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40代にして、弁護士と初婚を迎えることができました

40歳
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50代後半
職業男性弁護士
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まさかの弁護士さんからの指名でした

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奇跡の1ヶ月婚への道のり

38歳
職業OL
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30代後半
職業男性公務員
年収〜650万

私のガチ婚活は婚活パーティーから

長く付き合った彼と別れて、ちょっとこれは結婚できないかもしれない、と焦った私は新聞に載っていた婚活パーティーに参加をすることにしました。とはいえ当時37歳も終わりがけ、これで出会いはあるのか心配にはなりましたが、30歳の頃に行った婚活パーティーでは常に人気上位だったし、それにいまもわりとイケてない?と自分を自分で励まし参加をすることにしました。そこでまずはいくつか婚活パーティーがある中でふたつに参加することに決めました。

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