【入会前に知る】賢い結婚相談所の選び方│種類、特徴、違いなど

結婚相談所を利用しようと決めたときにまず悩むのが、「どの結婚相談所に入会すれば良いか」だと思います。
ですが、インターネットなどで調べてみても情報があり過ぎて、どのように選べば良いかわからないという方も多いことでしょう。

そこで今回は、入会前に知っておきたい結婚相談所の選び方をご紹介します。
結婚相談所の種類や特徴、違い、選ぶ際の注意点などを詳しくご紹介しますので、自分に合った結婚相談所を賢く探したいという方はぜひ参考にしてみてください。

賢い結婚相談所の選び方とは

最初に、結婚相談所の賢い選び方を紹介します。
以下のようなステップで検討すると、自分に合った結婚相談所を見つけやすくなりますよ。

STEP1:結婚相談所の種類を知る

まずは、結婚相談所にはどのような種類があるのかを知ることから始めましょう。

結婚相談所には、カウンセラーが婚活をサポートしてくれる仲介型や、登録された会員情報の中から条件に合う相手を探すデータマッチング型のほか、中小規模から大手、医師や弁護士などハイクラスな相手と出会える結婚相談所など、さまざまな種類があります。

STEP2:理想の出会い方からサービスを絞る

結婚相談所を利用するにあたって重要なのは、理想の出会いができること。

婚活のプロに相性の良い男性を紹介してもらう、自分で探すといった探し方、お見合いやパーティー、デート形式といった活動方法など、理想とする出会い方は人それぞれです。

自分に合った探し方、自分の魅力をうまく伝えられる活動方法といったように、理想の出会い方を具体的に考えることで、サービスを絞ることができるでしょう。

STEP3:婚活に使える時間を見積もる

次に、現在の仕事の都合や結婚相談所での活動期間など、婚活にどのくらい時間を使えるのかを見積もりましょう。

婚活に使える時間を把握することで、どのくらい積極的にサービスを使えるのか、また婚活に使える時間が少ない場合には空いた時間にスマートフォンなどで相手を探せる婚活サービスが良いなどの判断材料になります。

STEP4:活動費をシミュレーションする

ある程度サービスが絞れたら、婚活に使える時間から活動費のシミュレーションをしてみましょう。
その際、ブログ記事などに掲載されている年間活動費の情報は、情報が古かったり条件が特殊だったりすることがあるので、参考にしないのが無難です。

STEP5:安くて利便性が高いところを比較する

最後に、安くて利便性が高いところ比較して自分に合う結婚相談所を決めます。

結婚相談所を利用するなら、できるだけ安いところを選びたいと考えるのが自然だと思いますが、それだけでは不十分です。

結婚相談所に入会後はカウンセラーとの面談や相談など、定期的に通うことになるので、仕事帰りや休日に通いやすいところという点も含めて検討しましょう。

入会前に知っておきたい結婚相談所の種類

では次に、入会前に知っておきたい結婚相談所の種類を説明します。

結婚相談所 タイプ 相手の探し方・出会い方の例
オーネット ・仲介型
・データマッチング型
・検索型
・条件や写真による検索
・アドバイザーによるコーディネートサービス
・会員限定の婚活イベント
ツヴァイ ・仲介型
・データマッチング型
・検索型
・希望条件に合った人をコンサルタントが紹介
・写真や条件、価値観による検索
・会員限定の婚活イベント
・店舗にある掲示板
パートナーエージェント ・仲介型
・データマッチング型
・検索型
・成婚コンシェルジュによる紹介
・条件や社員による検索
・AIによるマッチング
・EQに基づいたマッチング
ノッツェ. ・仲介型
・データマッチング型
・検索型
・婚活アドバイザーによる紹介
・お見合いパーティー
・DNAによるマッチング
IBJメンバーズ ・仲介型
・検索型
・条件や感性、写真などを基にした検索
・カウンセラーによる紹介
・婚活パーティー
サンマリエ ・仲介型
・検索型
・ヒアリングに基づいた紹介
・データベース検索
・お見合いパーティー
仲人協会連合会 ・仲介型 ・仲人協会による紹介
エン婚活エージェント ・データマッチング型
・検索型
・専任コンシェルジュによる紹介
・会員データベースからの検索
ゼクシィ縁結びエージェント ・データマッチング型
・検索型
・マッチングコーディネーターによるレコメンド(紹介)
・マイページからパートナー候補検索
マリックス ・仲介型 ・カウンセラーによる紹介
・お見合いパーティー「華の会」
WeBCon ・仲介型 ・カウンセラーによる紹介
・お見合いパーティー

仲介型(仲人紹介型)とは

仲介型(仲人紹介型)とは、相手に求める条件などの要望を元にカウンセラーが相性の良い人を紹介してくれる方式です。

相手選びだけでなく、お見合いのセッティングや立ち会い、悩み相談など、成婚までのすべてをサポートしてもらえます。

同じ仲介型の結婚相談所でも、ファーストコンタクトの形式(お見合いやデートなど)が違ったり、会員プロフィールを詳しく教えてもらった上でその中から会いたい人を選んだり、ほとんど情報を知らされないままカウンセラーがおすすめする人に会ってみたりなど、タイプもさまざまです。

仲介型で有名な大手結婚相談所には、パートナーエージェント、ノッツェ.、IBJメンバーズが挙げられます。 ※仲介型以外にも、データマッチング型、検索型のサービスもあります。

費用の相場

項目 費用相場
初期費用(入会金含む) 4.8~32.4万円
月会費 0~1.6万円
成婚料 0~30万円
半年活動した場合の費用(参考) 16~32万円

※仲介型の大手結婚相談所で、基本プランを利用する場合の相場です。
※半年活動した場合の費用には、成婚料は含まれていません。

メリット

仲介型の結婚相談所を利用するメリットは、プロのカウンセラーに相手を選んでもらえることです。

結婚したいという気持ちが強いほど理想や条件に固執してしまいがちですが、第三者の視点で選んでもらうことで視野が広がり、出会いのチャンスを増やすことができます。
さらに、条件が合うというだけでなく、一人ひとりの人柄を見て相性の良い人を厳選して紹介してくれるので、うまくいく可能性も高まります。

また、相手選びから成婚までを手厚くサポートしてくれるので、恋愛経験が少ない、婚活初心者という方でも安心です。

デメリット

仲介型のデメリットは、月に紹介してもらえる人数には限りがあり、結婚相談所やコースによって異なります。 中には、どのような観点で相手を選んでいるのかが不透明なところもあります。

また、プロによる手厚いサポートがある一方で、費用が高額になることが多いという点もデメリットの一つです。

相性がいいのはどんな人?

仲介型の結婚相談所と相性がいいのは、「少しでも早く結婚したい方」です。

多くの人に会ってその中から自分に合う人を見つけ出すのは時間も労力もかかりますが、婚活のプロが厳選した人を紹介してもらえる仲介型なら、効率的に理想の相手と出会える可能性が高いです。

費用は高めですが、量より質で婚活を進めたいという方にとっては大きな障害にはならないでしょう。

データマッチング型とは

データマッチング型とは、会員の年収や学歴、居住地、趣味などの情報が登録されたデータベースから希望の条件などで絞り、その中からおすすめの相手を紹介してもらう方式です。

仲介型との大きな違いは、条件の合うおすすめの異性を抽出するのがコンピューターか人かという点で、手厚い婚活サポートも受けられます。

双方の条件がマッチングした場合のみ、どちらか一方の条件がマッチングした場合など、紹介してもらえる条件は婚活サービスによってさまざまです。

また、データマッチング型で有名な大手結婚相談所は、オーネットやツヴァイです。
※データマッチング型以外にも、仲介型や検索型のサービスもあります。

費用の相場

項目 費用相場
初期費用(入会金含む) 10~16万円
月会費 5,000円~2万円
成婚料 0~5万円
半年活動した場合の費用(参考) 16~22万円

※データマッチング型の大手結婚相談所で、基本プランを利用する場合の相場です。
※半年活動した場合の費用には、成婚料は含まれていません。

メリット

データ上の条件で探すデータマッチング型の結婚相談所には、なぜその異性をおすすめされているのか、理由が明確であるいうメリットがあります。
理想の条件や最低限の条件など、設定できる条件もさまざまです。

また、プロフィールの詳細は紹介時に確認できるので、効率的に婚活を進めることができます。

仲介型と比べてカジュアルな婚活サービスという雰囲気があるので、気軽に始められます。

デメリット

データマッチング型のデメリットには、条件や容姿などを理由にデートやお見合いをお断りされやすい人もいるということが挙げられます。
ですが、仲介者による婚活サポートを利用することで、縁談が決まりやすかったり、まとまりやすくなったりします。

相性がいいのはどんな人?

データマッチング型の結婚相談所と相性がいいのは、「結婚相手に求める具体的な条件を持っている人」です。
条件を細かく設定できるので、より自分の理想に近い相手を見つけやすくなります。

また、婚活サポートも手厚いので、婚活のプロにフォローしてほしいという人にも向いています。

検索型(検索システム型)とは

検索型(検索システム型)とは、会員の年収や学歴、居住地、趣味などの情報が登録されたシステムを使って、自分で条件に合う人を検索して探す方式のことを言います。

気になる人を見つけたら、オンライン上またはスタッフ経由でコンタクトを取ってアプローチするという流れが一般的です。

イメージ的には、データマッチング型の結婚相談所とマッチングアプリの中間のようなサービスで、このサービスがメインのプランは比較的費用が安いという特徴があります。

検索システム型で有名な大手結婚相談所には、エン婚活エージェント、ゼクシィ縁結びエージェントが挙げられます。
※一部、データマッチング型のサービスもあります。

費用の相場

項目 費用相場
初期費用(入会金含む) 1~3万円
月会費 1.2~1.6万円
成婚料 0円
半年活動した場合の費用(参考) 8~13万円

※検索システム型の大手結婚相談所で、基本プランを利用する場合の相場です。
※半年活動した場合の費用には、成婚料は含まれていません。

メリット

検索システム型の結婚相談所は、費用が安いというメリットがあります。
大手結婚相談所では成婚料が無料で、月会費も安価です。

入会の手続きから出会いまでがインターネット上でできるので、わざわざ結婚相談所まで出向く必要がありません。
インターネット環境さえあればいつでもどこでも相手探しができるので、データマッチング型より気軽に始めることができます。

マッチングアプリとの違いは、本人証明書や独身証明書など必要書類の提出が義務づけられており、審査も厳しいので安心して利用できることです。

デメリット

検索システム型のデメリットは、気軽に始められる分だけ会員の真剣度合いも少し落ちるので、ほかの結婚相談所より成婚するまでに時間がかかってしまうことです。

また、マッチングアプリとユーザー層が近いことから、検索システム型の結婚相談所と相性の良い人はマッチングアプリでも十分に婚活できる場合が多いです。
マッチングアプリの方がより安い費用で利用できるので、人によってはアプリを利用した方が良いというケースもあります。

相性がいいのはどんな人?

検索システム型の結婚相談所と相性がいいのは、「できるだけ婚活に費用をかけず、自分のペースで婚活したい人」です。
パソコンやスマートフォンを使っていつでも利用できるので、普段仕事で忙しい人でもスキマ時間を使って気軽に婚活ができます。

成婚に至るまで時間がかかってしまうことがありますが、気長にゆっくり婚活したいという人にはぴったりでしょう。

大手・ハイクラス型・地域密着型の違い

結婚相談所はさらに、大手とハイクラス型、地域密着型に分けられます。
大手は単体でも会員数が多いところがほとんどですが、ハイクラス型や地域密着型は、連盟への加盟やほかの結婚相談所との提携によって会員情報を共有しているところがあります。
今回は、それぞれの規模をはじめ、会員層や特徴、費用相場を表にまとめてみました。

結婚相談所の種類 大手 ハイクラス型 地域密着型
規模(会員数) 20,000~60,000人 5,000~160,000人 約50,000人以上
会員層 ・20~60代の男女(20~30代が多い)
・会社員や公務員が多い
・男性の年収400~500万円以上、女性の年収200~300万円以上
・20~40代の男女が多い
・医師や歯科医師、弁護士、国家公務員、経営者、エリート会社員などがメイン
・20~40代の男女が多い
・さまざまな職業の男女が在籍している
特徴 ・年齢層や職業、地域、結婚暦関係なく、幅広い層の会員が在籍
・基本的に20歳以上の独身であれば入会できる
・特定の年齢や職業の会員が在籍
・月会費が安価だが、初期費用やお見合い料、成婚料が高め
・入会条件が厳しめ
・連盟に加盟しているところが多く、万単位の会員ネットワークを保有している
・基本的に20歳以上の独身であれば入会できる
・価格設定が良心的
費用相場(6ヶ月の活動総額-参考) 約13~50万円 約17~32万円 約9~25万円

※費用相場はあくまで目安です。プランやオプションによって変動しますので、詳しくは結婚相談所へお問い合わせください。

「高い=サービスが手厚い」は間違い

結婚相談所の費用には、幅があります。
入会金を例に挙げても、1~30万円と差が大きいです。

中には、「高い=サービスが手厚い」「安い=サービスが手薄い」と誤解している人も多いですが、実は仲介型やデータマッチング型、検索システム型の運用にかかる費用の違い、連盟に加盟している結婚相談所では連盟への会員登録料が追加で発生するなど、いわば仕組みの違いによる差額なのです。

そのため、費用だけで選んでしまうと入会後に後悔しかねないので、サービスの内容やサポート体制など、さまざまな面で自分に合っているかを確認する必要があると言えます。

仲介型とデータマッチング型とでは求められるサービスが異なる

仲介型とデータマッチング型とでは求められるサービスが異なるので、一緒くたにして比較してはいけません。

仲介型の結婚相談所には、プロのカウンセラーが出会いから成婚までをサポートするという特徴があるので、相手探しからお見合いのセッティング、婚活中のフォローなど、婚活におけるあらゆるサービスが手厚いです。

一方、データマッチング型の場合は登録されているデータから条件に合う異性を探してもらうという特徴があるので、年収や学歴といった基本的な条件だけでなく、フィーリングや相手の希望にも合ったマッチングサービスが手厚いです。
データマッチング型でも、婚活に不安を持っている方向けに担当者同席のもとでお見合いができるサポートがあったり、連絡先を交換する前に気になる相手とやり取りができる会員専用メール機能が利用できたりします。

それぞれの特徴をしっかり理解した上で、比較・検討しましょう。

自分に合った結婚相談所のプランを選ぶ

理想の婚活を実現するには、自分に合った結婚相談所のプランを選ぶことが大切です。
仲介型とデータマッチング型、検索システム型に分けてプラン選びのポイントを紹介します。

仲介型のプラン選びのポイント

専任のコンシェルジュやカウンセラーによる手厚いサポートが特徴の仲介型の結婚相談所では、定期的なカウンセリングやお見合いの同席など、必要なサポートが受けられるかという点がプラン選びの大きなポイントになります。
また、出会いのチャンスや費用にも影響するので、毎月紹介してもらえる人数もしっかり把握しておきたいところです。
気になる人がいればお見合いをすることになるので、プラン内にお見合い料が含まれているかも確認しておくと安心ですね。

  • コンシェルジュやカウンセラーによる婚活サポートの内容
  • 毎月紹介してもらえる人数
  • お見合い料がプランに含まれているかいないか

データマッチング型のプラン選びのポイント

データベース上の情報から絞込みを行うデータマッチング型の結婚相談所では、プランによってデータマッチングの方法が異なります。 どのような条件で絞りたいのかを明確にした上で必要なマッチングシステムを利用できるプランを選ぶようにしましょう。
また、毎月紹介してもらえる人数やアプローチが可能な人数、お見合い以外にもイベントやパーティーに参加できるかなども併せて確認しておくことも大事です。

  • データマッチング(お相手検索)の方法
  • 毎月紹介してもらえる・アプローチできる人数
  • 出会い方の種類(デート形式、お見合い形式、パーティなどイベントの有無)

検索システム型のプラン選びのポイント

いつでもどこでも気軽にお相手探しができる検索システム型の結婚相談所ですが、いくらたくさん検索できても毎月コンタクトの申し込みができる人数が少なければ意味がありません。
また、ほかの結婚相談所と違って婚活サポートがない、またはオプションで利用できるプランが多いので、その点にも注目して選びたいところです。
なかなか出会えないのではと不安な方は、返金などの保証付きのプランを選ぶと良いでしょう。

  • 毎月コンタクトの申し込みができる人数
  • 婚活サポートの有無
  • 保証の有無

結婚相談所選びの注意点

結婚相談所を選ぶ際には下記点に注意しましょう。

  • 成婚率を決め手にしてはいけない
  • 入会金0円、月会費0円には注意
  • 活動しやすいか
  • 専任担当者との相性
  • 料金システムの説明が十分かどうか

成婚率を決め手にしてはいけない

「成婚率=結婚できる確率」と勘違いしてしまう方もいらっしゃると思いますが、同棲をスタートした、結婚前提の真剣交際を開始した、婚約したなど、結婚相談所によって「成婚」の定義が異なり、成婚率の算出方法もそれぞれです。

そのため、ホームページなどに掲載されている成婚率を鵜呑みにして決めてしまわないよう注意しましょう。

>>結婚相談所の成婚率についてもっと詳しく

入会金0円、月会費0円には注意

入会金や月会費が0円の場合、お見合い費や成婚料がかかる成果報酬型の結婚相談所の可能性があります。
お見合いが成立するたびや、成婚退会する際に高額の支払いが発生するので、入会前には料金システムをしっかり確認しておきましょう。

>>結婚相談所の料金体系についてもっと詳しく

活動しやすいかどうかチェックすること

活動しやすいかどうかをチェックすることも、結婚相談所選びには欠かせないポイントです。

例えば、仕事が忙しい人の場合、結婚相談所に通う必要がないサービスやサポートを提供している結婚相談所を選ぶのが理想です。

また、メールの細かなやり取りが苦手な人は、結婚相談所が仲介役としてお見合い成立までをサポートしてくれたり、お見合いの日程調整をしてくれたりする結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

遠くて通いづらい結婚相談所は要注意

婚活を進める上で、専任のカウンセラーから細かなアドバイスを定期的にもらいたいという人は結婚相談所に通う必要があるので、通いやすい距離にあるかどうかも確認しておきましょう。

遠くて通いづらい結婚相談所の場合、アドバイスを受けたいときに受けられないという可能性もあるので、婚活の妨げになってしまいます。

専任担当者との相性も重要

意外と見落としてしまいがちなのが、専任担当者との相性です。

専任担当者がどれだけ親身にサポートしてくれるかは、婚活の成功を左右すると言っても過言ではありません。
また、婚活においてわからないことや不安なことを気軽に相談できる人でなければ婚活が滞ってしまう可能性もあります。

相性の合う話しやすい担当者かどうか、無料のカウンセリングなどを利用してしっかり見極めましょう。

料金システムの説明が少ない結婚相談所は要注意

料金システムの説明が少ない結婚相談所は、入会後に追加料金を請求される可能性があるので要注意です。

どのような費用がかかるのか、サービスによって追加料金が発生することはあるのかなど、より詳しく確認した上での入会が必須でしょう。

入会前に無料体験をしてみよう

結婚相談所に入会する前には、無料体験をしてみましょう。
自分に合った結婚相談所なのかを見極めるための、良い検討材料になります。

無料データマッチング

結婚相談所の中には、入会前に無料でデータマッチングを体験できるところがあります。

例えば、ツヴァイではプロフィールと希望条件を設定することで、会員数の中から結婚相手の候補となる人が何人いるかをリアルタイムで確認することができます。
そこからヒアリングによってさらに絞込み、より理想に近い候補者のプロフィールを紹介してもらえます。

無料お相手紹介

入会前に無料でお相手を紹介してくれる結婚相談所もあります。

オーネットでは、プロフィールや希望条件伝えるると、お相手候補のプロフィールを紹介してくれます。
希望の条件でどのような人を紹介してもらえるのかシミュレーションできる、良い機会になりますよ!

無料カウンセリング

結婚相談所では、無料カウンセリングを実施しているところが多いです。

例えば、パートナーエージェントではアカウントエグゼクティブが婚活に関する相談やサービス内容についての説明などを行っています。
そのほか、結婚観や今後の課題を明確にできるだけでなく、現在の婚活力を数値化して最適なプランを提案してもらえるので、より具体的な活動のイメージを掴むことができます。

仲介型でおすすめの結婚相談所2選

パートナーエージェント

パートナーエージェントは、 東京都品川区に本社を置く株式会社パートナーエージェントの運営する結婚相談所です。

成婚コンシェルジュによる紹介や、AIによるデータマッチングなどマッチングサービスが充実しており、大手結婚相談所の中でも高い成婚率を誇っています。

また、パートナーエージェントの成婚料は5万円と、ほかの仲介型の結婚相談所と比較しても破格並みの料金です。
3ヶ月以内に出会いがなければ登録料を全額返金する「出会い保証精度」もあるので安心して利用できます。

ノッツェ.

ノッツェ.は、東京都新宿区に本社を置く株式会社 結婚情報センターの運営する結婚相談所です。

ノッツェ.では、専任カウンセラーが紹介からお見合いのセッティング、成婚までをしっかりサポートしてくれる「お見合いアシストコース」を提供しています。
毎日忙しく婚活の時間がつくりにくい、アプローチ方法がわからない、プロのサポートで効率よく活動したいなどの悩みを解消し、スピード感のある婚活を実現できます。

比較表

結婚相談所 会員数 成婚率 6ヶ月の活動費用(参考)
パートナーエージェント
※コンシェルジュコース(エリアⅠ)
24,439人 27.2% 約22万円(+成婚料5万円)
ノッツェ.
※お見合いアシストコース
非公開 非公開 約22.5万円(+成婚料10万円)
※毎月3人に申し込めるコースを利用した場合

データマッチング型でおすすめの結婚相談所2選

オーネット

オーネットは、東京都中央区に本社を置く株式会社オーネットの運営している結婚相談所です。

会員限定のパーティーやイベントを年間3,000回以上も開催しているので出会いのチャンスが多く、挙式費用や引っ越し費用の割引など、成婚後の費用面でのサポートも充実しています。
最大12ヶ月の活動休止可能期間がある点も特徴です。

ツヴァイ

ツヴァイは、東京都中央区に本社を置く株式会社ツヴァイの運営する結婚相談所です。

条件や趣味、価値観などから探すなど多彩な出会いを提供しており、一人ひとりの婚活スタイルに合わせて最適なプランを提案してもらえます。
プライバシーマークや情報セキュリティシステムの国際規格取得など、個人情報の取り扱いを徹底しているだけでなく、イオングループの東証二部上場企業という点でも安心できます。

比較表

結婚相談所 会員数 成婚率 6ヶ月の活動費用(参考)
オーネット
※プレミアムプラン
49,936人※ 非公開 約19万円(成婚料なし)
ツヴァイ
※パーソナルサポート スタンダード
27,758人 非公開 約16万円(成婚料なし)

※オーネット:2019年10月1日現在。既に会費の支払いが終了した会員を含む。自己都合・交際等により一時的に活動を休止中の会員14,378人を含む。

検索システム型でおすすめの結婚相談所2選

エン婚活エージェント

エン婚活エージェントは、東京都新宿区に事業所を置くエン婚活エージェント株式会社が運営する結婚相談所です。

お見合い料や成婚退会料は不要で、登録料9,800円と月会費12,000円のみで利用できます。
来店が不要のオンライン結婚相談所なので、通う手間を省いて効率的に婚活を進めることができます。

ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェントは、東京都品川区に本社を置く株式会社リクルートマーケティングパートナーズの運営する結婚相談所です。

エン婚活エージェントと同様に、入会金と月会費のみで利用できます。
月々9,000~23,000円というリーズナブルな料金で利用できるだけでなく、専任のマッチングコーディネーターによるサポートを受けられます。

比較表

結婚相談所 会員数 成婚率 6ヶ月の活動費用(参考)
エン婚活エージェント 27,242人 22.3% 約8万円
ゼクシィ縁結びエージェント
※スタンダードプラン
約27,700人 21.1% 約13万円

結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

20代なら迷わず大手の割引プラン!

仕事を始めたばかりで、まだ貯蓄が少ない20代にとって心強いのが「20代割」のプランです。
20代は積極的に相手を探したい男女も多いですし、20代女性と出会いたい男性も一定数いるため、大手の結婚相談所ではそうした利用者をターゲットに割引プランを用意しているところもあります。

20代割を利用することで大幅なコストカットも見込めるため、婚活を始める際にはぜひ各社の割引プランをチェックしましょう。

地域限定プランの活用

20代割のほかに、地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

当サイト経由で資料を請求し、結婚相談所に入会した方を対象に、毎月・支援金申し込み先着10名様に3万円をプレゼントしています。ささやかではありますが、婚活をスタートするにあたって費用面でお悩みの方はぜひご利用ください!