セキララみんなの婚活体験談

みなさん気になる「他の人はどんな婚活をしているか」ここでちょっとだけご紹介します。

「結婚しない」主義の私が結婚へ

  • 34歳
  • 沖縄県
  • 年収~300万
  • 30代前半
  • 自衛隊
  • 年収〜550万

結婚しない私から破滅へ

婚活を始めたのは、34歳の時でした。この年齢になるまで、仕事一本でした。両親はもちろん親族・職場の人々から「結婚」はいつと聞かれることもよくあり…。それでも、私自身は、あえて結婚を避けていました。

過去に合コンに誘われてもお断りをし、お見合いを持ちかけられても一度も受けることもなく、ましてや結婚相談所やお見合いパーティーなんて無縁の世界でしたが、そんな私が何故「婚活」を始めたのかと疑問に思うかと思います。それは、ある症状がきっかけでした…。

今思うと、34歳までの私は、自暴自棄で、ある症状になるまでひたすら自分を虐めるように仕事に仕事でした。32歳の時、職場が変わり、今までの自分の仕事の仕方や考え方そして職場の人々の関わり方がまったく通じなかった時でした。それまでは、どこか殺伐として、ロボットのように働いていましたが、それ故に私は人々に心を開き、信用し合うアットホームな職場に馴染めませんでした。

そして自分を抑えながら仕事を続けた結果、心を病む前に、稼働し過ぎた右腕が動かなくなり、仕事を辞めざるを得ませんでした。

考えの時・気づきの時

右腕が思うように動かず、握力も下がった手で、仕事もできず、スプーンさえも上手く握れず、ごはんをうまく食べられないようなってしまった自分と向き合った時、真剣に多方面に渡り考えました。ひたすら家族の為に働いてきたのは何だったのか、私の想いをただ単にぶつけていただけか、思い込み過ぎだろうか、周りが見えている様で見えていないのではないのかと考えに考えました。

あるときに、家族は私に何を一番望んでいるのだろうかと、ふと思いました。もしや、心から私の将来の家族=結婚を望んでいるのではと。そう思い始めたら、私が独身でいることに負担を感じ始めている言葉の数々が耳に入ってきました。正直にショックでした。迷惑をかけないように生きてきたところでしたが、それは凄く自分の思い込みであったこと、周りが全くと言っていいほどに見えていなかったことに申し訳なく思いました。

仕舞いには自分自身を追い込んで身体を壊してしまい、情けなくなりました。私自身も、もう少し自分を大事にしてあげる必要があるのでは、そして今の家族以外に新しい家族を作った方がいいのではと心底に想い、願うようになりました。

行動の時・出会いの時

それからというのも、結婚に対する見方を180度変え、今まで避けてきたお見合いや合コン、お見合いパーティーに参加をしてみようと行動を起こしました。

今まで封印していた結婚に対する想いを素直に出すことによって私自身も自分に正直になり、これらの婚活のあらゆる機会には、少しずつ心を開くようになりました。その結果、自ら足を運んだお見合いパーティーで主人と出会うことができました。実際のところ、主人と出会うまでには、結婚に対する自分自身へのさらなる分析が必要でした。例えば、どのような人を望み、またどのような人が自分自身と合うのか、どのような家庭を築きたいのか、人として何が重要かといった様に問い詰め、具体的に絵を描きました。分析の結果として、私は、何よりも人柄を重点に置き、そのために職業も幾分かこだわりました。決して、経済的な条件では判断しないように心がけました。

ただ、当時の私の年齢は34歳でしたので、ゆっくりと相手を探すことはできないと判断をし、無駄に行動をしないようにしていました。これまでの流れでは、主人と出会うまで結婚したいという想いがかなり強かったのではとお思いになるかもしれません。実のところ、出会ったときには、仕事に復帰して、仕事の楽しさと有難さを味わっていて、結婚願望は次第に薄れているところでした。もしかしたら、主人にとっては、あまり気負っていない私だったから良かったのかもしれません。

最後に今思うこととは

最後になりますが、偶然ではありますが、主人と私の父は、仕草や美的感覚が大変に似ていました。今思うと、髪形やうしろ姿もです(身長は全く異なり、主人の方が低いです)。最近発見しましたが、幼いころに父と一緒に映った写真には、主人と同じような服のコーディネートで収まっているのです。その場面に遭遇したときは、大変嬉しく思いました。

今思うことですが、わたしはどこか父のような人を求めていたのかもしれません。結婚相手のモデルは、意外と実の父親なのかもしれません(笑)

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初めての婚活からの衝撃の結末

  • 35歳
  • 埼玉県
  • 年収~250万
  • 40代前半
  • 会社員
  • 年収〜500万

初めての婚活はスムーズにはいかず…

結婚相談所に登録をしてずっと10歳以上年上の人しか紹介してもらえなかったり、申し込みをいただいても最初からかなり条件が違ったり…という感じの男性ばかり。

自分からこういう男性で、とお願いしてもなかなか希望の男性を紹介してもらえず。
ここは辞めたほうがいいのでは?と思った時、やっと5歳年上の男性から申し込みをしてもらいました。

写真で見たところ普通の男性。
プロフィールに書いてあったのは次男で車持ってて、両親は長男が面倒を見ているとのこと。
若干身長が低いかなぁ、というのがありましたが、ま、私も身長はそんなに高くないし、外見とかじゃなく要は中身よね!と思い会ってみることにしました。

結婚相談所の方も「こういう人のほうが幸せにしてくれるのよ。」と言っていたし、何より私自身美人でもないしスタイルだって良くない。一人っ子で父親がおらず、母親の面倒も見なくてはいけない、そんな私にとっては次男という男性は魅力的!とかなり条件重視をしてしまったのは間違いありませんでした。

断る理由もないし、むしろ好条件だと判断し会ってみることにしました。

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婚活に疲れていても、結婚相談所次第で結婚できる

  • 38歳
  • 福岡県
  • 年収~500万
  • 50代前半
  • 男性 研究職
  • 年収〜900万

婚活を始めたきっかけ

私が婚活を開始したのは、28歳の時です。

それまでは、学生時代からずっと付き合っていた彼と結婚するものだとばかり思っていました。しかし、留学時代から距離が出来始めた彼と、帰国後に別れることになったのです。
まったく予想外の出来事でした。

当時、28歳。周囲は結婚ラッシュです。
そんな時期の失恋は、とてもショックが大きいものでした。
何も手がつかない毎日が続きました。どうしたら結婚できるのか、私には全然わかりません。

でも絶対に結婚したい、そんな気持ちはとても強かったので、何とかしなければと気持ちばかり焦ります。
ある時、本屋に立ち寄って、フラフラと女性本コーナーの前に立つと、男性の心をつかむための方法論のような本がたくさんあることを知りました。

このような本を読めば、少しは結婚に近付くのではとすがるような気持ちで数冊購入し、自宅で読み始めました。
その中の1冊が、私が後に入会することになる結婚相談所を経営する方の本でした。

その方は、一度離婚を経験したそうです。
失恋も多くしてきたとのこと。そんな経験から、多くの女性に幸せな結婚をしてほしい、という強い気持ちが伝わる婚活本でした。

本を読み進めるにつれ、「こうしてはいられない、一刻も早く行動して結婚したい」という気力が湧いてきました。そして実際に婚活を始める決心をしたのです。

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地元の結婚相談所で初めてのお見合い

  • 35歳
  • 三重県
  • 年収~300万
  • 30代前半
  • 男性公務員
  • 年収〜400万

結婚相談所での初見合い

結婚相談所を検討したのは、街コンや婚活パーティーで行き詰まった事がキッカケでした。
大手になると、その分たくさんの人と知り合えるしネット検索などもできるかなと思ったのですが、地元だと登録者も少ないかもしれないと思い地域に密着した相談所にしようと決めました。

入会金さえ払えば、女性はお見合い料のかからない日本仲人協会も検討しましたが、もっと地域に密着した結婚相談所がいいなと思ってやっぱり地元で探すことに。

そして入会した結婚相談所の初見合いで知り合ったNさん(仮名)は中井貴一似の爽やか好青年でした。下を向いてハニカミながら、終始モジモジした感じの草食男子といった感じの人でした。

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私じゃなくてもいいのでは?と思った婚活体験

  • 34歳
  • 長野県
  • 年収~350万
  • 30代後半
  • 男性エンジニア
  • 年収〜500万

初めての婚活!結婚相談所に入会後のはじめまして編

私にとっては初めての婚活。
思い切っての登録だったため、どのようなものかわからずに始めたというのが本音のところでした。

利用当初より多くの方からのお申し込みをいただきました。
(後から分かったことですが、長く利用されているみなさんからしてみると新しい人の入会というのは新たなチャンスだったようです)

どんなふうに活動をしていったらいいかは担当の方から教えていただいたので、まずはチャレンジ。
ある程度お近くにお住まいで、趣味もあって、写真のビジュアルも良くて、年収もまぁまぁ…そういったことを目安に私からお申し込みをさせていただきました。

まずはメールを利用してお話をするようになりますが、ある程度近くということもありお互いの都合の良いあたりで会うことになりました。

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ピントのずれた思いやりにがっかりした私

  • 34歳
  • 茨城県
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無縁だと思っていた婚活を始めた意外な理由

私は当時仕事に夢中で、結婚自体にも興味が薄れてしまい、婚活なんて本当に無縁だと考えていました。しかし、仕事で会う人の中には結婚の話ばかりする方がいて、本当にうんざりしたものです。

世話を焼かれるというものではありませんが、「結婚してないとおかしいでしょ?」「誰かに頼んではいるんでしょ?」という感じで、結婚せずに仕事に夢中になっているのは何だかどこか欠陥があるかのような言い方をする方が何人かいて、それがとっても嫌でした。

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