2020.07.16 更新

【必読】結婚相談所のトラブル事例まとめ!結婚相談所の見極め方

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結婚相談所でよくあるトラブル3つ

結婚相談所では日々多くのカップルが誕生していますが、その一方、トラブルにあう会員がいることも事実です。
結婚相談所でよくあるトラブルは、大きく以下の3つに分けられます。

・契約に関するトラブル
・担当者とのトラブル
・会員同士のトラブル

本記事では、この3つのトラブルの概要や対策をまとめたので、結婚相談所を利用する前にしっかりと確認していきましょう!

結婚相談所の契約に関するトラブル

強引な勧誘を受けたり、サービスの実態が説明とかけ離れていたりなど、契約時にはいくつかのトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

具体的にどのようなトラブルが存在するのか、その実情と対策を以下でご紹介していきます。

営業の押しに負けて入会してしまった

いくつかの結婚相談所が実施する「無料カウンセリング」は、登録前にサービスの詳細をチェックできる良い機会。

しかし、カウンセリング中に強引な営業を受けた影響で、「押しに負けてしまった…」と断りきれずに入会してしまうケースは少なからず存在しています。

たとえば、契約を無理に急かしてきたり、長時間引き止められたりすると、人は冷静な判断力を失ってしまうことがあるので注意しなければなりません。

なかには、担当者に対して「少し考えたい」と伝えたにも関わらず、しつこく続いた営業に押し負けて書面に記入させられてしまった方も見受けられます。

入会前と話が違う

登録後に「聞いていた話と違う…」と悩まされるケースも、結婚相談所では注意しておきたいトラブルのひとつ。

具体的には、以下のようなトラブルがあげられます。

・入会前には聞いていなかったオプション料金が発生した
・サポートが機能しておらず、長期間放置されている
・紹介人数が、当初聞かされていた人数と違いかなり少ない

そのほか、「たくさんの高年収の男性と出会えます」のように、期待感をあおる謳い文句にも注意しましょう。
たしかに間違いではないけれど、期待したものと現実に差があるといったことが声もあります。

契約に関するトラブル・リスクを回避する方法

契約に関するトラブル・リスクを回避するには、「考える時間」を設けることが何より大切です。説明を受けた直後に入会せずに、検討してから後日入会しますという姿勢を貫きましょう。

<確認するポイント>
・プランに含まれているサービス内容と料金
・会員へのサポート体制(誰が何をどこまでしてくれるのか)
・クーリングオフの有無

そのほか、事前に一括資料請求サービスを利用し、複数の結婚相談所を比較してから窓口に行く方法も効果的な対策です。他社のサービスに目を通しておくと、サービスの質や適正料金が判断しやすくなります。

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結婚相談所の担当者のサポートトラブル

ほとんどの結婚相談所は丁寧なサポートをうたっています。
その具体的な内容は相談所によって異なるものの、婚活の相談をしたりお見合いのアシストをしてもらったりといずれも婚活の成功率をあげるものばかり。婚活成功において担当者のパフォーマンスが重要といっても過言ではないでしょう。

そんな担当者との間にすれ違いが生じると、以下のようにさまざまなトラブルが発生する恐れがあります。

希望条件に合わない人ばかりを紹介される

仲人仲介型の結婚相談所では担当者が相手を探してくれますが、必ずしも理想の相手を紹介してもらえるわけではありません。たとえば、相手探しの際に担当者の主観が入ると、希望条件に合わない人や、ピンとこない人ばかりを紹介されることがあります。

なかには、お見合いをお断りしようとしたタイミングで、「とにかく良い人だから会ってほしい!」と強引に話を進められてしまうケースも。希望条件に合わない人とのお見合いは、高い確率で時間の無駄につながってしまいます。

特に、入会時にこれといった希望条件を伝えていない方、伝えた希望条件が抽象的な方、逆に条件が細かすぎる方などは、上記のようなトラブルに巻き込まれやすいでしょう。

丁寧なサポートがウリだったはずなのに放置されている

入会前に「サポートが充実している」との説明を受けたにも関わらず、いつの間にか放置されているような話も、結婚相談所ではありがちなトラブルです。

頼りにしていたはずのサポート面が不十分であると、婚活自体にも大きな不安を抱えることになるでしょう。

よく聞かれるもので自分から連絡をしないとサポートしてもらえなかったり、そもそも面談の数が少なかったりするというのがあげられます。これでは担当者との信頼関係を満足に築けないため、効率的な婚活を実現できません。

婚活する人にとっては入会してからが本番です。
入会前と入会後で態度・姿勢が変わらない結婚相談所…たとえば成婚退会などの実績を重視している相談所を選ぶと良いでしょう。

価値観を押し付けられる

会員ひとり一人の希望を尊重する結婚相談所が多いなか、担当者が価値観を押しつけてくるサービスが存在することも事実です。

たとえば、「希望条件には〇〇を含めるべき」や「もっとあなたは〇〇するべき」のように価値観を押しつけられると、本当に理想とする相手と出会うことが難しくなってしまいます。

たしかに婚活において厳しい現実がわかっていないという人も中にはいるかもしれませんが、まずは考え方を尊重し、婚活のプロとしてアドバイスをするという姿勢でなければ、自分を否定されたという気持ちだけが残ってしまい婚活がつらくなってしまいます。

ほかには「カウンセラーの言い方がキツく、やる気を失ってしまった」のような意見もあります。
仮にそのアドバイスが有益な情報であっても、担当者の言葉選びや伝え方次第で、サービスの満足度は大きく変わってきます。

担当者のサポートトラブル・リスクを回避する方法

担当者とのトラブルを回避するには、各結婚相談所のホームページや無料体験、口コミなどを活用して、入会前にしっかりと情報収集をしておくことが大切です。

たとえば、事前に以下のような情報をチェックしておくと、トラブルが発生する可能性をぐっと抑えられるでしょう。

<確認ポイント>
・担当者(カウンセラー)の雰囲気や言動
・担当者の実績や経験
・自分の希望条件に合う人がどれくらいいるのか?

また、担当者を変更できる結婚相談所を選ぶことも、意識しておきたいポイントです。ただし、どんなに相性が良い担当者と巡り合っても、自分の意図が伝わらないとスムーズな相手探しは難しいため、具体的な希望条件もきちんとまとめておきましょう。

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結婚相談所の会員同士のトラブル

会員同士のトラブルは、結婚相談所において特に注意しておきたいもの。顔合わせをした後に相手が音信不通になったり、真剣交際の末に振られたりすると、それまで費やした貴重な時間が無駄になってしまいます。

そのため、以下でまとめたトラブルの内容や対策をしっかりと確認しておきましょう!

連絡がとれなくなる(音信不通になる)

結婚相談所に限った話ではありませんが、せっかく出会った相手との連絡が途絶えてしまうケースは珍しくありません。

出会ってから時間がそれほど経っていなければ気にならないという人もいますが、仮交際を経て真剣交際に発展した後に音信不通になると、これまで費やした時間を大きく無駄にしてしまいます。

自分に落ち度があれば納得できるかもしれませんが、相手の事情によってはいきなり音信不通になることも。

このときに「自分より良い相手が見つかったのかも…」と深く考え込むと、積極的な気持ちで婚活に取り組むことが難しくなってしまうでしょう。

連絡先などの個人情報をしつこく聞かれる

相手が理想的なパートナーであることが分からない限り、「個人情報を教えたくない…」と考えている方は多いはず。しかし、相手にしつこく連絡先や住所を聞くような方は、結婚相談所に限らず一定数存在しています。

そのほか、連絡が非常識なほど頻繁であったり、断ってもめげずに連絡してきたりなど、対人関係ではさまざまな形のトラブルが見受けられます。

婚前交渉をせまられる、婚前交渉後に突然ふられる

マッチングアプリなどのほかの婚活サービスに比べると、結婚相談所の会員は真剣度が高い傾向にあります。しかし、そうとは言え婚前交渉を迫られたり、婚前交渉後に突然振られたりするようなケースが全くないわけではありません。

入会当初はそのつもりはなかったのに、欲に負け「体目的」で仮交際を申し込んでしまったという声もあります。
仮に被害に遭うと、時間的にも精神的にも大きなダメージを受けることになるので、何としても避けなくてはなりません。

結婚相談所によってはこういったトラブルを避ける目的で、仮交際・真剣交際に関わらず原則肉体関係を持ってはいけないと定めているところもあります。

会員同士のトラブル・リスクを回避する方法

結婚相談所で会員同士のトラブルを防ぐには、担当者やサポートスタッフを上手に活用することが大切です。

もし相手からの連絡が急に途絶えた場合は、担当者を通して相手の意向を確認してみましょう。相手がサービスを解約していない限りは、音信不通になった理由を把握できるはずです。

ほかにも、会員同士のトラブルを防ぐ方法としては、以下のような方法があります。

・相手から非常識な連絡が届いたら、すぐにスタッフに相談をする
・電話やLINEではなく、システム上でやり取りができる環境があるかを確認する
・真剣交際が始まったら担当者に報告し、不誠実な行動を防いでもらう
・相手の真剣度や誠実さが判断できない間は、夜のデートや泊まりがけの旅行を避ける

対人関係のトラブルは、内容によって相談所が介入できないこともありますので、自分自身でも身を守れるよう注意しましょう。

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自分に合う結婚相談所を見極めるには

自分に合う結婚相談所を見極めるには、いくつかのポイントを押さえたうえでサービスを選ぶことが必要です。

以下では特に意識したい3つのポイントをまとめたので、結婚相談所を選ぶ前にしっかりと確認しておきましょう!

実際に紹介可能な会員数を確認する

出会いのチャンスを少しでも増やすには、見かけ上の会員数ではなく、「実際に紹介可能な会員数」を確認することが重要です。

たとえば、サービス全体の会員数が多くても地元会員の数が少なければ、効率的な婚活は難しくなってしまいます。そのような結婚相談所を選ぶと、数ヶ月後には紹介してもらえる異性の数が激減…といった可能性も考えられるので、見かけ上の会員数に踊らされてはいけません。

また、婚活エリアだけではなく、自分の希望条件にマッチする会員数や、逆に自分を候補に考えてくれる会員の数をチェックしておくことも大切。

ホームページや無料カウンセリングなどをうまく活用し、これらの情報をしっかりと収集しておきましょう!

婚活計画と想定成果、オプションも含めた詳細な見積もりをもらう

自分にぴったりな結婚相談所を選ぶうえで、「見積もり」は非常に重要なポイント。

ただし、WEBサイトにも紹介されている通常料金だけもらっても意味はありません。
自分はどういう婚活をしたいのか、プランやオプションを見極めてから自分にあった内容で見積もりを出してもらうようにしましょう。

<確認ポイント>
・通常料金にどのようなサービスが含まれているのか
・どこからがオプションに含まれるのか
・どのようなケースが料金対象外になるのか
・平均してどれくらいの成果が出ているのか

いきなり窓口相談へ行かない

いきなり窓口相談や無料カウンセリングに行くと、説明を受けた勢いで入会を決めてしまう可能性があります。本当に良い結構相談所であれば問題ありませんが、直接話を聞くと"実態よりも良いサービス"に見えることがあるので、安易に入会を決めるべきではありません。

客観的かつ冷静な視点で見極めるためにも、まずは資料の一括請求サービスなどを利用し、候補となる結婚相談所のパンフレットを自宅でじっくり比較しましょう。

各サービスの詳細を比較することで、サポート体制の違いや適正料金など、新たに発見できることが数多くあります!

また、資料をチェックして事前知識をつけておけば、強引な勧誘や誇張表現などの危険にいち早く気づけるのでおすすめです。

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3ヶ月以内に理想的な結婚相手と出会うなら結婚相談所!

3ヶ月以内に理想的な結婚相手と出会いたいのであれば、「結婚相談所」がおすすめです。

結婚相談所ではほとんどの人が、1~3か月ほどで理想条件にマッチした異性と出会えています。

また、結婚相談所に登録している男性は、結婚に対して真剣に考えている方ばかりなので、出会ってから1年以内で結婚というのも珍しくありません。 できるだけ早く結婚したい方にとって、結婚相談所はぴったりだと言えるでしょう。

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どの結婚紹介所を選んだらいいのかわかないという方は、まずは結婚相談所の資料を取り寄せるところから始めてはいかがでしょうか。
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