結婚したい介護福祉士さんへ

世間で3Kと呼ばれる介護職。そのイメージだけで、結婚相手から敬遠されてしまいます。

超高齢社会となった日本において、介護職は今もこれからも必要不可欠な仕事です。しかし、その仕事内容に見合っただけの報酬が得られない職という事も事実です。
介護業界は、キツイ、汚い、給与が安い、いわゆる3Kと言われる職場です。そのため、「介護職」であるという理由だけで、女性から結婚相手として敬遠されてしまいがちです。この業界で職場結婚や同業者同士の結婚が多いということは、それ以外の女性から理解してもらいにくいという事の表れでしょう。

勤務先に未婚女性が少なかったり、職場内での結婚はちょっと…と思われている場合は、自分でかなり頑張って婚活しないとなかなか結婚相手に巡り合えないというのが現状のようです。

介護福祉士が結婚できない3つの理由

理由1:結婚へ踏み出せない、年収の壁

厚生労働省発表の賃金構造基本統計調査(平成25年度版)によると、福祉施設で働く介護員の平均年収は307万円(平均年齢38.7歳)でした。国税庁発表の民間給与実態統計(平成25年版)によると、30代前半の正社員男性の平均収入は438万円となっていますので、介護職に就く男性の年収は残念ながら平均より低く抑えられてしまっていると言えます。

では、どれだけ年収があがれば安定した結婚生活ができるのでしょうか?「国土交通白書」(国土交通省発表)に、年齢別の既婚率が載っています。これによると、年収200~300万円は14.6%、300~400万円は26.0%、400~500万円は32.1%となっています。300万円を超えると、一気に12%もアップしています。ちょうど結婚適齢期を迎える頃という事も重なりますが、やはり安定した結婚生活を望むには、ある程度の経済力が必要ということでしょう。また、収入面で自分より少ない相手とは結婚したくないという女性が7割という調査結果もあります。

介護職は、一般的な職業よりも年収の上り方が緩やかなことが、晩婚化を進める要因の一つだと言っても良いでしょう。

理由2:休日が思うようにとれない

施設勤務の場合は24時間体制で介護しているところが多いため、平日昼間はもちろん、早朝、深夜や週末にも当然仕事は入ります。また、お正月、ゴールデンウィークやお盆でも、当然利用者さんたちはそこで生活しているのですから、仕事が入ります。

シフト制が多いので、もちろん休日はありますが、まとまった長い休みを取ることは難しいでしょう。たとえ取れたとしても、職場からの急な呼び出しで結局仕事…という事もあるようです。 もちろん、昼間の受け入れだけの施設(ディサービス等)なら、昼間勤務だけになりますが、その分収入も減ってしまいます。

理由3:未婚者ばかりじゃない、女性職員

社会人になってからの出会いの場として多いのはやはり職場です。介護業界でも、同業者で結婚したという事例は割と多いです。同業者同士、仕事の苦労を理解し合えるため、気持ちがつながりやすい印象があるのでしょう。

介護業界というと、女性の方が多いイメージですが、当然未婚女性ばかりというわけではありません。
厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、社会保険・社会福祉・介護事業の勤続年数は男性の方が1年近く長く、平均年齢は女性の方が高いです。つまり、男性に比べて女性の方が勤続年数が短い割に年齢は高くなっているということが分かります。女性の場合は、再就職先として介護職を選んでいる可能性もありますね。

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介護福祉士が結婚するならどんな女性が理想?

いっそ土日休みではない人を探してみませんか?
土日休みの会社が多いのは事実ですが、一方、同業種の医療・介護職、またサービス業の人など、土日休みにはならない職種もどんどん増えています。であるならば、土日休みにこだわらず、平日休みの人も結婚相手の対象にしませんか?

平日休みの利点は多くあります。休日は混み合っている観光地やショッピングモールも平日なら割と空いていることが多いのでは?お店側もお客を呼び込もうと、平日の曜日限定で割引セールをしていたり、2倍ポイントデーを設けていたりします。またお子さんを望むなら、保育園への送り迎えをしたり、家でたっぷり遊んだり、イクメンぶりを発揮できますよ。

賃金ではなく、やりがいを認めてくれる人

女性が結婚相手を選ぶ場合、いくつかの条件の中で必ず出てくるのは年収です。それはやはりこの人と結婚したらどんな結婚生活が送れるかということを思い描く中で、どうしても経済力というのは必要だからです。

しかし、あなたはどんな思いで介護職を目指しましたか?低賃金で重労働なのは承知で、それよりもお年寄りたちの役に立ちたいという志の高さからではありませんか?
その志に共感してくれる女性こそ、あなたにピッタリの女性と言えるでしょう。

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何かとマイナスイメージの多い介護職ですが、見方を変えればプラスポイントになる場合もあります。

今も将来的にも安定した職業

介護職は確かに低賃金です。また、ハードな仕事内容のため離職率が高い業界でもあります。しかし、お年寄りがどんどん増え続けている今、景気の良し悪しに左右されることなく、安定した求人のある業界でもあります。

会社と自分のマッチングが良くないと考えるとあっさり辞めて次の職場を探す傾向があるのも、この求人が多くあることが理由の一つでしょう。
自分さえ頑張れるなら、一生働き続けることも不可能ではない職場ですし、もっと収入アップを目指すならば介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取ったり、転職したりすることも可能です。勤務先によっては準公務員のような待遇のところもあります。

介護職を敬遠されてしまうことがあるなら、こういうところをアピールポイントにしてはいかがでしょうか?

結婚相談所ならあなたの希望するお相手を紹介できます。

男性の場合、年収が低いというだけで婚活に前向きになれない事ありますよね。しかし、今は女性も外で働く時代ですし、高給取りだからイイ男というわけではありません。 介護職で培ったあなたの優しさ、包容力が、外でバリバリ働く女性を癒す時代です。

結婚相談所には結婚に前向きな方しか集まっていません。また、様々な条件で希望するお相手を選ぶことができますし、相手のプロフィールを会う前に知ることも可能です。なるべく早く希望の相手と出会いたいと考える、介護士さんにピッタリです。

介護福祉士が結婚相手を探すのに結婚相談所がおすすめな理由

同じ業界や、あなたが希望する業界に絞っての婚活が可能です。

あなたはどんな業界の方と出会いたいですか?結婚相談所ならば、希望の業界や職種のお相手を選ぶことができます。
また、同業者同士の婚活パーティなどの企画も多く用意されています。結婚相談所主催なら、情報にウソはありませんので、安心して参加することができます。

共働きをいとわない、自立した女性も多くいますよ。

結婚相談所は当然ですが入会費、月会費などお金がかかってきます。つまり、自ら働いてお金を稼いでいる女性が多く在籍しています。そのため、結婚後も仕事を続けたいという女性に多く出会えます。どこでも求人がある介護職ですので、今の職場にこだわらなければお相手の転勤に一緒について行って転勤先であなたが新しい職場を見つけるというスタイルもありでしょう。

働き続けたいけれど、キャリアアップのため転勤は断りたくないという女性もきっといます。

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結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

地域限定プランをチェック!

地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

最新のキャンペーン情報をチェック!

結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

当サイト経由で資料を請求し、結婚相談所に入会した方を対象に、毎月・支援金申込み先着10名様に3万円をプレゼントしています。ささやかではありますが、婚活をスタートするにあたって費用面でお悩みの方はぜひご利用ください!

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結婚相談所選び、最初の一歩に迷ったら一括資料請求

どの結婚紹介所を選んだらいいのかわかないという方は、まずは結婚相談所の資料を取り寄せるところから始めてはいかがでしょうか。

お住まいの地域などからあなたに合う結婚相談所を自動でピックアップし、お取り寄せの手配をまとめて行えます。

資料のお取り寄せに費用はいっさいかかりません。

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周りに独身の男性が全くいないことから

私は40歳を迎える時には結婚をしている自分を描いてきました(本当は35歳までにはしたかったのですが…)。 そうは言っても周りには独身の男性というのはあまり、というかほとんど残っておらず、それでも身内や職場の方に紹介をお願いしてもいましたが、なかなかそういった方とのご縁はありませんでした。 幼稚園で働いているので、子どもの父母からはたまに、「良い方がいるので紹介をしましょうか?」と言われることもありましたが、子どもの父母だけにはプライドがあって頼めずにいました。

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