結婚したいIT職の男性へ

「知的な理系男子」好印象なIT関係のお仕事の男性

IT関係で働く男性には、どんなイメージがあるでしょう。
実際にエンジニアとして働いている方は「きっと変人だと思われてるよ」などと謙遜交じりに言うこともあるようですが、そんなことはありません。よく聞かれる言葉は「専門家」、「生真面目」、「職人的」…などなどで、むしろ集中してひとつのことに取り組む理系男子、といったポジティブなイメージ。
知的でまじめな印象のIT技術者の男性に魅力を感じている女性は、決して少なくないでしょう。 ところが、不思議なことに、男性IT技術者をとりまく恋愛・結婚の状況には控えめなデータが集まっています。

彼女がいるのは5人にひとり!?

教育や統計に関する著書を上梓されている舞田敏彦さんのブログには、2012年の総務省「就業構造基本調査」から職業別の生涯未婚率を計算した表が記載されています。
それによると「男性情報処理技術者」の生涯未婚率は17.3%。2010年時点の全般的な生涯未婚率が男性で20.14%なので、正規職員限定での「生涯未婚率17%以上」は、かなり高いほうだといえます。

また、リクルート運営のエンジニア応援サイト「Tech総研」に掲載された、30代の独身男性IT技術者400名に対する恋愛・結婚観アンケートをみると、アンケート実施時点で「彼女がいる」と答えた人はわずか21%。「結婚する予定がある」「いずれは結婚したい」と考える人は全体の半数を占めるのに、現在進行形で恋愛している人は5分の1しかいません。
こうして見てみると、IT関係の男性は一見モテそうでありながら、なぜか恋愛している人が少なく、結婚へのハードルも高い――そんな傾向があるようです。
でも、なぜ、そんなことになっているのでしょうか。
理由と、解決のヒントを導き出してみましょう。

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恋や結婚に気持ちが向かない!?男性IT技術者が陥りやすいパターン

理由1: 毎日忙しい

IT技術者には、前述したような「専門的」「まじめ」といったイメージのほか、こんなイメージもつきまといます。
それは、「忙しい」。
職場にもよりますが、残業が多かったり、日程に追われながら作業をこなしていたりする方が多数いらっしゃることでしょう。

仕事が忙しすぎると、当然ながらプライベートに振り分ける力は減ります。疲れすぎて、休日は寝ているだけ、なんてことにもなりかねません。 そうなると、恋愛したくても、その先に結婚を希望していても、そもそもお相手を探すエネルギーがない。結果、すてきな人に出会うこともないまま時が過ぎていくということなります。

前述のTech総研のアンケートでは、現在彼女がいない人の80%が、出会いを積極的に求めることは「していない」と回答しています。「忙しさ」が出会いを求める時間・体力・気力に影響した結果、出会いに対する消極性につながっているのかもしれません。

理由2:休日も勉強が優先

IT技術者は、学校で習った知識だけでやっていける職業ではありません。
自身の技術や知識を磨き、最新の技術を取り入れ、アップデートしていくことが求められます。
このため、休日もプログラミングの勉強に勤しんでいる方が少なくありません。こういうと、まるでただただ仕事のために生きている仕事人間のようですが、IT技術者の方にはとにかく仕事が好きでやりがいを感じている、という方が多いものです。もしかしたら「勉強」という気持ちではなく、休日はあくまでも趣味の一環として、自分のPCに向かっているという方も少なくないかもしれません。

ただ残念なことに、勉強に熱心であるということは、おのずと多くの時間をインドアで過ごすことになるということ。気がつけば誰とも会わないで、ひとり没頭したまま休日終了――そんなことはなかったでしょうか。
せっかくのモテ職業でも、あなたがそこにいることが女性にはわからない…それでは恋愛にも結婚にも進むことはできません。なんとも、もったいないお話です。

理由3: 出会いの場に行くのが苦手

婚活・恋活といった言葉が出てきて、現在、恋や結婚のパートナーを探す手段は増えました。合コンはもちろん、オーソドックスな婚活パーティー、バスツアーやハイキング等の場をともにするイベント型婚活などなど。広い意味では、オフ会や社会人サークルへの参加も含まれるかもしれません。

ただ、そうした活動は、どちらかというと積極的な性格だったり、「彼女を探してます!」と公言できるようなタイプの方にとって選びやすい方法です。また、気軽な出会いを求めている人のためのものというイメージも少なからずあります。このため、たとえ興味はあっても、真面目な方や内気な方は参加を迷うことがあるようです。

特に、PCとひたすら向かいあう毎日を送るIT関係の方には、「口下手」や「内向的なほう」という自己評価をする方が多数います。そういう方の場合、初対面のたくさんの女性と話さなくてはならないような婚活・恋活には躊躇を覚えることが多いでしょう。
結果、婚活・恋活の場はあっても自分に合っていない・参加しづらい――ということになり、出会いが遠のいてしまうケースもあります。

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IT業界で働く男性の婚活体験談

婚活で初めての出会いはグダグダに(34歳/東京都)

「メールも電話も嫌」

結婚するために婚活サイトを利用していましたが、東京在住の35歳の女性と10月24日に新宿で出会うことになりました。 婚活サイトを利用して3ヶ月目に突入して初めての出来事でして、実はそれまでは他の誰とも会うまでいかないという状態でした。 私も東京在住でしたし近場という点では良かったのですが、メールをしている段階からお互いに違和感があったというのが正直なところです。 というのもお相手はメールも電話も嫌という変わった女性だったんです。 私はメールが好きですが、電話でも別に構いませんでした。しかし、そのように言われてはどちらも手段でもあまり親しくなることができず、「メールのやり取りと現実では実際に違うこともあるだろうし、とりあえず会ってみましょう」という成り行きで会うこととなりました。

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初の顔合わせで指定された場所が何故か市役所(34歳/東京都)

市役所で待ち合わせになった経緯

10月26日に、とある婚活サイトを通じて知り合った39歳の女性とお会いしてきました。 お相手は千葉在住で私は東京在住でしたが、やや距離があるため気軽に会える距離ではありませんでした。 連絡頻度は電話とメールを大量にやり取りしていて、電話でほぼ毎日1~2時間ほど。 メールでは途切れた日がほぼないぐらいの頻度で交換をしていましたね。 やり取りが約1ヶ月ほど続いた頃、お相手が私の家の近くにある駅まで市役所の手続きをしに来るということに。 お会いするのに丁度良い機会だと判断して誘ってみたところ、OKの返事を貰いましたので一緒に市役所へ行くことになりました。 ちなみに一般的な婚活で初対面の場合はファミレス等でランチとして食事をするか、喫茶店等で軽食を摂るのが一般的です。 ですので、最初の出会いの場所が市役所というのもなかなか珍しいのではないでしょうか。

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IT業界で働く男性に「結婚相談所」をおすすめする理由

プロフィールを提示できる

結婚相談所では、最初に自分のプロフィールを登録します。 お相手は、どんな人との出会いを望むのかという、希望を出しています。
つまり、プロフィールを見てもらうことで、最初から「あなた」という人に魅力を感じている女性と出会うことができるのです。

もちろんあなたも「こんな人!」という条件を出すことができます。 もし、その「こんな人!」がお互いに一致すれば、とんとん拍子にお付き合いから結婚にいたるということも。

家にいながら婚活できる

最近の結婚相談所は、コーディネーターが条件に会う人を紹介してくれるほか、登録されている方のプロフィールを検索して閲覧できるシステムを採用しているところが多数です。
空いた時間に自宅から検索ができますので、日々忙しいIT技術者の方にもぴったりですよね。

また、気に入ったプロフィールの方がいた場合、まずメールでアプローチができることもあります。いわゆる婚活パーティーのようにいきなり対面で話すのではなく、メールからスタートできるのは、性格的にシャイな方の場合、特に安心感があるのではないでしょうか。

気になった人とだけ会える

結婚相談所では、前述のようにプロフィールを閲覧したり、コーディネーターに紹介してもらったりしたうえで会うお相手を決めます。
合コンや婚活パーティーのように、行ってみないといい方がいるか分からない、ということはありません。せっかく休日をつぶしてパーティーに参加したのに、ただ気疲れしただけ…などという結果は少ないといってよいでしょう。

以上のように、出会いたい相手と短期間で出会える可能性が高いのが結婚相談所。

結婚したい――そんな気持ちが高まったなら、そのときがチャンスではないでしょうか。 「あなた」を探しているたったひとりに、今こそ会いに行きましょう。

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結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

地域限定プランをチェック!

地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

最新のキャンペーン情報をチェック!

結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

当サイト経由で資料を請求し、結婚相談所に入会した方を対象に、毎月・支援金申込み先着10名様に3万円をプレゼントしています。ささやかではありますが、婚活をスタートするにあたって費用面でお悩みの方はぜひご利用ください!

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