結婚したい弁護士さんへ

弁護士は結婚率が高め

結婚相手として人気の職業と言えば、医師・弁護士・公務員が挙げられます。資格を持っており、安定していて生涯仕事には困らないであろうという職業が人気のようですね。

特に弁護士は法を扱う職業なだけあり、真面目で誠実、勤勉なイメージも強く、結婚相手としてぴったりと考える女性も多いのではないでしょうか。また、比較的高年収であることも魅力です。
実際、男性弁護士の結婚率は他の職業と比べても高いと言えそうです。
ロースクール制度ができてから女性の弁護士も増え、ロースクール時代の同級生や司法修習では地方で修習することも多いので、そこで出会った人や同じ地域で司法修習をした女性と結婚など、出会いには困らないからでしょう。

また、比較的都心部の大手弁護士事務所への就職が決まれば初任給からサラリーマンと比べて高額のお給料を得ることができるため、「働いて数年して貯金がたまってから」ということもなく比較的若いうちに結婚する人も多いようです。
いざ弁護士として働くことになると労働時間が長く激務であり、また内容によっては弁護士自身が訴えられるというリスクもあります。さらに事務所にもよりますが、解雇されたりと競争も激しい世界であり、いわば自分の仕事は自分で取るというような自営業と似たものがあります。

大学もしくは大学院卒業後にロースクールでさらに2~3年勉強し、司法修習を経て弁護士としてデビューすることになるため社会に出るまでが一般のサラリーマンよりも長く、社会人1年目になった時には20代後半になっています。

そのようなことからも比較的早い段階で結婚を意識し、身を固める方が多いのではないでしょうか。

しかし中には勉強や仕事の関係もあり、なかなか出会いもなく結婚に至らないという弁護士の方もいます。
結婚まで到達できない3つの要因を次からご紹介していきましょう。

男性弁護士が結婚できない3つの理由

理由1:意外と出会いが少ない

弁護士と言えば、出会いが多いイメージがあります。
前述したようにロースクールにも女性は増えていますし、司法修習時代にも女性との出会いはあるでしょう。

社会人になってからも法律事務所には秘書の方がいらっしゃいます。 法律事務所の秘書の方は華やかで知的なイメージですよね。実際、大手事務所になればなるほど海外の案件なども増えるため、秘書の方でもTOEICの点数が高かったり帰国子女であることも少なくないようです。
さらに、服装も有名雑誌に出てくるような感じでとても華やかです。

しかし、実は弁護士事務所の中には弁護士と秘書の恋愛は禁止となっている事務所もあり、明文化されないまでも暗黙の了解として存在していたり中には「結婚前提であればよい」としている事務所もあるようです。

そのため、弁護士の方の中にはリスクを冒してまでも秘書の方と恋愛関係なろうと思う方は少なく、事務所によってはベテランの自分よりだいぶ年上の秘書さんしかいないという事務所もあります。

意外と職場での出会いはありそうでないと言えます。

理由2:激務すぎる

人にはよるかと思いますが、ロースクール制度ができてから以前より弁護士の数自体が増えているにも関わらず案件の件数もそれに比例して増えているわけではないので大手事務所への就職する難易度は上がり、仕事の取り合いも起こりつつあります。

弁護士内でも競争が激しくなっているため、負けないように若手なうちは頼まれた仕事は断らずかなり激務である人も少なくありません。
対企業ではなく個人を相手にしている弁護士の方も、お客さんが集中すれば激務になっています。
一般企業のようにチームで仕事をするというよりは個人事業主の要素が強いため、一人で仕事を頑張ってこなすことが求めれるのです。

このように仕事が集中すると、合コンなどの出会いの場に行くこともなかなかできず、出会いが激減してしまいます。土日も仕事をしていたりすると平日できない用事をこなしたり、休息をしているうちに終わってしまいなかなか出会いまで気が回らないということも大いにあるでしょう。

理由3:仕事以外にもやるべきことが多すぎて時間が足りない

法律は年月を経ることに変わっていくため常に勉強し続ける必要があります。また弁護士はそれぞれ専門分野を持ち、その分野の勉強会をしたり本を執筆することもあります。

大手の事務所であれば数年働いた後に海外のロースクールに留学し、アメリカやイギリスでの弁護士資格を獲得することがスタンダードなコースです。名門ロースクールに進学するためには忙しい仕事をしながら英語の勉強など、留学に向けた準備もしなければなりません。

また、個人や小さい事務所であれば顧客を獲得することが重要になるため、いわゆる営業活動をしなくてはなりません。地域の経営者が集まるような会や異業種交流会のようなものに出席したり、やり方は人それぞれかと思いますが仕事以外にやることが多く、時間が足りないという方が多いのではないでしょうか。

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弁護士が結婚するならどんな女性が理想?

これからの時代、弁護士という職業は世の中の女性が思っているほど甘いものではなく、ある意味では企業に属しているサラリーマンよりも何倍も大変と言えます。

そんな激務で責任も重大、かつリスクを背負っている弁護士の方にぴったりな女性は共働きで自立しており、リスクも一緒に背負って歩んでくれる人です。

かなり収入が多い弁護士の方であれば、逆に専業主婦がいいと思う方もいるかもしれません。 しかし、大部分の方は自分に万が一なにかあった時に「私に任せて」と言ってくれる自立した知性とたくましさも兼ね備えている女性の方が安心なのではないでしょうか。

そもそも出会い自体が少なかったり周りにそんな子なかなかいないよ…という方におすすめの出会いがあります。

弁護士さんが自立した女性と出会うには「結婚紹介所」が実はぴったり!

「そんな結婚紹介所なんて…」と思っていたり、「結婚紹介所」に対して本格的な出会いというイメージが強く、身構えしまう人もいるかもしれません。

しかし、最近は紹介所に登録する人も増えてきており、その敷居や世間のイメージも変わってきているのです。

男性弁護士さんに結婚相談所がおすすめな理由

理由1:時間をかけずに空いてる時間に効率的に出会える

合コンやパーティなどリアルな出会いの場は、まず日程を調整してそこに実際に行かなければなりません。出会うことができる女性は1回につき合コンであればせいぜい3~5人で、全員と話すこともできないかもしれませんし、好みの女性が来る可能性もかなり低いでしょう。
さらにご馳走することも多いでしょうし、お金もそれなりにかかります。

仕事に勉強にと忙しい弁護士さんにとって時間をかけることなく、自分の時間に都合に合わせて出会うことができる結婚紹介所はむしろ味方と言えるのではないでしょうか。

理由2:希望のプロフィールを見た上で自分に合った人と出会える

結婚紹介所のメリットの2つ目は、あらかじめプロフィールを見て厳選することができるという点です。

リアルな出会いでは実際に出会うまでどんな女性が来るかわかりません。出会ったとしても、初回であれば話して得られる情報はせいぜい仕事や大学、出身地など表面的なものに限るでしょう。

結婚するにあたって大事なことは実はもっと違う部分にあるのではないでしょうか。こだわりのポイントは人それぞれあるかと思いますが、弁護士の方に合った「自立していていざという時には頼れる女性」というのは例えば結婚紹介所のプロフィールの年収や仕事、家族構成などからある程度知ることができます。

出会う前にこれだけの情報を知り、ある程度の希望をクリアした女性と出会えることはかなり効率の良い出会いと言えます。

理由3:結婚紹介所は弁護士にとってかなりのモテ市場!

最後の理由ですが、一般的に結婚紹介所では600万円を超える男性はかなりお申込みが殺到し、人気で売り手市場であると言われています。

さらに、やはり医者や弁護士という資格職は人気がありますから、選びたい放題と言っても過言ではないのです。 リアルで出会いがないと言っていたのが嘘のように、多くの女性と出会えることでしょう。

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大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

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結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

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まさかの弁護士さんからの指名でした

私は自分自身とにかく地味だと思います。昔交際していた男性にもそれを指摘されたあげく、「もっと華やかな女性の方が良い」とふられた経験もあります。そのため男女関係に対してはとても臆病で、あまり恋愛をしてきませんでした。 そんな私も40になり、母親からいい加減将来のことを考えろといわれてしまい、とりあえず親を納得させなくてはという思いがあり、結婚相談所に入会を決めました。 どうせ結婚はできないだろうと思っていたので、入会して弁護士さんから指名があった時にはとても驚きました。

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