結婚したい女性事務員さんへ

女性事務員の未婚率が実は高かった!

事務職の女性―いわゆるOLと呼ばれる、一般企業に勤める女性たちは、月曜日から金曜日までの規則的な勤務で、社内でも出会いがあり、仕事もアフター5も充実していて、結婚に困るなんてこと、ないのでは…?
そんなイメージを持たれる方も少なくないのではないでしょうか。

もしかすると、ひと昔前までは、そんなことも多かったかもしれません。
でも、今はそうではないことが多く、事務職の女性の未婚率が、実は高まっているんです。

いったいなぜなのでしょうか?
その原因には、社会的な変化にも影響された事情がありました。

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事務職の女性が結婚から遠のく3つの理由

理由1:実は出会いが少ない

事務職の女性と言えば、社内でも出会いが多そう…! そんなイメージがありますよね。でも、実際にはそうでもないようなのです。

企業によって男女比は異なりますが、男性もいる職場では出会いもきっとあるだろうと思われがちですが、部署によってはほとんどが女性だったり、同じ部署でも仕事上でほとんど接点がなかったり、男性と言っても既婚者しかいなかったり…というように私たちがイメージしているような「男性がいる=出会いが豊富」という単純な図式でもないようです。

理由2:社内恋愛はちょっと…

もちろん、社内での出会いがまったくないわけではありません。社内恋愛から結婚へと進むカップルは今もたくさんいます。
社内恋愛だと、仕事姿もプライベートの姿もよくわかるので、結婚相手には安心かもしれません。

しかし、「できれば社内恋愛は避けたい」という女性は54%以上、男性も52%以上と、かなり消極的のよう。その傾向は新社会人になるほど高くなり、「同僚と気まずくなりそう」「仕事とプライベートは分けたい」など、会社生活を優先する人が増えている背景があるようです。

出会いがあるからと言って恋愛に発展する可能性が高い、ということは一概には言えなくなっているのですね。

理由3:ハラスメント対策のウラオモテ

昨今、企業では「ハラスメント」による対策を強化しています。実はその社会的背景も、事務職女性の結婚事情に関係しているんです。

パワーハラスメントやセクシャルハラスメントを防止するため、企業では様々な規定が取り決められ、そのための研修や対策が年々強化されています。ちょっとした一言や気遣いのつもりの行動も、受け取り方によってはハラスメントと捉えられることもあるため、軽はずみな言動を控えるようになった男性が多いのです。実際、「今はハラスメントにうるさいから、迂闊に声もかけられないよ」と嘆く声が聞かれます。

これでは、ちょっとした会話からその人を知る、といったきっかけも大きく失われてしまいますよね。

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どうしたら結婚できる?女性事務員の婚活体験談

40代にして、弁護士と初婚を迎えることができました(40歳/東京都)

まさかの弁護士さんからの指名でした

私は自分自身とにかく地味だと思います。昔交際していた男性にもそれを指摘されたあげく、「もっと華やかな女性の方が良い」とふられた経験もあります。そのため男女関係に対してはとても臆病で、あまり恋愛をしてきませんでした。 そんな私も40になり、母親からいい加減将来のことを考えろといわれてしまい、とりあえず親を納得させなくてはという思いがあり、結婚相談所に入会を決めました。 どうせ結婚はできないだろうと思っていたので、入会して弁護士さんから指名があった時にはとても驚きました。

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地元の結婚相談所で初めてのお見合い(35歳/三重県)

結婚相談所での初見合い

結婚相談所を検討したのは、街コンや婚活パーティーで行き詰まった事がキッカケでした。 大手になると、その分たくさんの人と知り合えるしネット検索などもできるかなと思ったのですが、地元だと登録者も少ないかもしれないと思い地域に密着した相談所にしようと決めました。 入会金さえ払えば、女性はお見合い料のかからない日本仲人協会も検討しましたが、もっと地域に密着した結婚相談所がいいなと思ってやっぱり地元で探すことに。 そして入会した結婚相談所の初見合いで知り合ったNさん(仮名)は中井貴一似の爽やか好青年でした。下を向いてハニカミながら、終始モジモジした感じの草食男子といった感じの人でした。

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腐女子のはじめてのお見合い(24歳/大阪府)

お見合いのお誘い~ごちそうに釣られて~

私のお見合いに対する考え方はかなりポジティブでした。 「結婚したい者同士が同じ目標(結婚)に向かって歩めるかを見定める場。だから学歴、年収など聞きにくいこともズバズバ聞いて大丈夫でしょ!なんて合理的!」といった風にお見合いを捉えていました。 当時は仕事もハードで「結婚して仕事を辞めたい」という願望が強く、婚活パーティーにも何度か参加していました。 そんな時、ご近所のおばあさんが「友達のお孫さんで結婚相手探してるの、ちょっと会ってみてくれない?」と地獄に蜘蛛の糸の如く現れ、そのおばあさんの背後に後光が見えました…。 「昔ながらのお見合いってのも肩苦しいし、当事者の二人で食事に行ってらっしゃいよ。きっとごちそうしてくれるわ。」というおばさん。「ごちそう」という言葉に釣られて、私はお見合いをすることにしました。 それから話が進み、私ははじめて「釣書」なるものも執筆しました。就活とほとんど同じような流れで、いろんなサイトで検索して書き上げ、おばあさんを通して釣書を提出しました。 「当日は何着て行こうかな!ネイルしちゃおうかな!」なんて浮かれている私のそばでは両親が心配な面持ち。「両親が医師のお家なんてお嫁に行ったら大変でしょう。」と思い留まるよう説得する母を「嫌なら断ればいいよー」と軽くあしらい、食事会の日を待ちました。

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直観を信じて行動すればよかった…(27歳/石川県)

そろそろ結婚を考えようかと婚活開始

20代半ばからお見合いをかなりの回数紹介していただきました。知り合いにいろんな方からお写真を預かっている方がいらっしゃって、その方が紹介してくれて私の兄もその方の紹介で良い御縁があり結婚しました。 今から思えばあれが私の婚活の始まりでした。本当にいろいろな方をご紹介していただきました。 何人かの方とお会いしお話をしたりドライブへ行くこともありましたが、お見合いは3回目4回目あたりで結婚を決めなければいけないと言われ、なかなか踏ん切りがつかずお断りしていました。出会って数回で結婚を決めるというのはちょっと強引すぎないか、という思いが正直なところあったんです。 もちろんこちらが「まぁいいかな」と思うような方もいらっしゃいましたが、なかなかお互いの思いは一緒ではないようで先方からお断りされたこともありました。ですがこちらもそんなに好意を持つまでには至っていないため特に断られてもなんとも思いませんでしたし、すぐ相手のことは忘れてしまいました。

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前の奥様には絶対に勝てない(32歳/京都府)

ひとすじの光

結婚相談所に入会して、数ヶ月が過ぎようとしていました。入会してから2ヶ月が勝負と言われていますが、その2ヶ月の間にお2人と出会ってもしっくりこなくて、そのあとは私も営業担当さんも少し熱が冷めてしまっていました。 そんな時、営業担当さんからある男性を紹介されました。その方は、大学で宇宙についての研究をしている准教授でした。年齢もほぼ変わらず、5歳ほど年上の方でした。最初は、大学の先生という肩書に尻込みしてしまいました。私は理系には程遠い人間で、きっと恥をかいて終わるだけだろうと思ったからです。 ですが、営業担当さんは、同じ会員になったのなら多くの人と実際に会わないとダメと背中を押してくださり、会うことになりました。

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事務員が結婚するならどんな男性がおすすめ?

職場で出会いが多いわけでもなく、ハラスメント対策でうるさい今、社内恋愛もできれば避けたい…。

社内という枠にとらわれると、窮屈になってしまう環境ですね。
社会人ともなると、友人関係も社内が多くなるため、もっと出会いを広げたいと思い、紹介を望んでも思ったよりも広がらない場合もあり、ジレンマを感じてしまうかもしれません。

また、合コンやパーティという方法もありますが、出会いに慎重な女性には、ちょっと躊躇してしまうこともあるでしょう。結婚を意識する年齢なら、なおさら出会いにはこだわりたいですよね。

多くの企業は土日祝がお休みであり、スケジュールを合わせやすく、一般企業に勤める男性の周りには女性もたくさんいらっしゃるので、その仕事ぶりは理解できる方が多いと思います。同じ業界にこだらわなくとも、生活スタイルが合わせやすいサラリーマンの男性と安心できる場で出会えると、距離が縮まる可能性はぐっと高まるでしょう。

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「いつか、結婚も出産も」と考えるなら、「今」始めましょう。

女性の場合、結婚にはリミットがありませんが、出産には身体的なリミットがあります。30代での初産が珍しくなくなりましたが、30代で初産を経験した女性の90%が「もっと早くに出産しておけばよかった」と後悔しているそうです。これには、体力的な負担が大きかったり、妹や弟を作ってあげたかったといった願望があるとされています。

昔に比べて、産休・育休制度は大きく進歩し、その利用者も年々増加しています。
結婚・出産を機にキャリアを諦める、ということを考えなくてもいい時代になってきています。

「仕事も大事だけど、結婚もしたいし、いつか子供を産みたい」
そう考えるなら、まずは結婚に向けた一歩を踏み出しませんか。

女性事務員には「結婚相談所」がおすすめ

安心して出会えるから、結婚相談所

事務職の女性の場合、安心して出会える場所があれば、チャンスはもっともっと広がるでしょう。
問題は、その「出会える場所」です。

友人の紹介も経験があるし、合コンにも行ってみたけど結婚にはつながらなかった、という方も多いのではないでしょうか。SNS等の発達で、手軽な出会いは増えたかもしれませんが、お互いを深く知り合うきっかけとなる出会いはそう増えてはいないのが現実です。

「結婚を見据えた出会いが欲しい」
そう望む女性にこそ、結婚相談所を利用していただきたいのです。

結婚相談所への入会には、男性は源泉徴収票や独身証明書などの提出が必要となります。提示される情報が正確であることは、大きな安心につながります。また、個人情報の保護も徹底されており、結婚相談所を利用されていることを誰かに知られる心配もありません。安心して、ご自身の婚活に専念していただけます。

手軽さも魅力

多くの結婚相談所では、ネットによる紹介を導入しています。
担当アドバイザーにご希望や将来設計をお伝えしておくと、あなたに合ったお相手の紹介状を、スマホやパソコン、タブレットで見ることができるようになります。チェックしたその場で返信できるところもあり、紹介のたびにサロンに足を運ぶ必要もなく、いつでもどこでも手軽に婚活を始められるんですね。
これなら、お稽古事に女子会に忙しいあなたにも、自分の時間を邪魔されず、スムーズにスマートに婚活できるのではないでしょうか。

手厚いサポートで、納得の婚活を

もちろん、サポートだって万全です。 あなた専門のアドバイザーによる親身なサポートで、婚活を心強く進めることができます。 紹介状のやり取りの後、お互いの「会いたい」の気持ちが一致した場合にのみお見合いが設定され、日時設定や双方への連絡はすべてアドバイザーにお任せしておいて大丈夫です。

また、まずは連絡先のやり取りから始めたい場合にも対応してくれますし、アドバイザー立会いのもと、ネット上で出会うという方法もあるそうです。お見合い当日には立ち会ってくれ、あなたが伝えきれていない魅力を代わりにお伝えすることもできます。 こんなに手厚いサポートを受けられるなら、結婚相談所を利用しないのはもったいないですよね。

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結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

20代なら迷わず大手の割引プラン!

仕事を始めたばかりで、まだ貯蓄が少ない20代にとって心強いのが「20代割」のプランです。 20代は積極的に相手を探したい男女も多いですし、20代女性と出会いたい男性も一定数いるため、大手の結婚相談所ではそうした利用者をターゲットに割引プランを用意しているところもあります。 ただし、サービス内容は各社大きく異なるため、じっくり検討する必要はあります。

地域限定プランをチェック!

地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

最新のキャンペーン情報をチェック!

結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

当サイト経由で資料を請求し、結婚相談所に入会した方を対象に、毎月・支援金申込み先着10名様に3万円をプレゼントしています。ささやかではありますが、婚活をスタートするにあたって費用面でお悩みの方はぜひご利用ください!

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事務職との婚活体験談

親のプレッシャーに負けた形で結婚相談所に登録

42歳
職業男性公務員
年収~450万
30代前半
職業女性 事務職
年収〜300万

いつの間にか40代突入

毎日、公務員として忙しく仕事をしていました。僕の働く職場は、移動が少なく転勤もなく、あまり人の移動もない部署でした。職場の人はほとんど男性で、女性はすべて既婚者という環境でした。そうなると、自分から何かアクションを起こさなければ、まったく出会いがない日々ということでした。 いつの間にか40歳を超え、両親や親せきから、恋人は?結婚は?と追い立てられるようになりましたが、そのころ自分自身はまったく焦っていませんでした。

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40代にして、弁護士と初婚を迎えることができました

40歳
職業女性 事務職
年収~400万
50代後半
職業男性弁護士
年収1000万〜

まさかの弁護士さんからの指名でした

私は自分自身とにかく地味だと思います。昔交際していた男性にもそれを指摘されたあげく、「もっと華やかな女性の方が良い」とふられた経験もあります。そのため男女関係に対してはとても臆病で、あまり恋愛をしてきませんでした。 そんな私も40になり、母親からいい加減将来のことを考えろといわれてしまい、とりあえず親を納得させなくてはという思いがあり、結婚相談所に入会を決めました。 どうせ結婚はできないだろうと思っていたので、入会して弁護士さんから指名があった時にはとても驚きました。

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直観を信じて行動すればよかった…

27歳
職業女性 事務職
年収~400万
30代前半
職業会社員
年収〜600万

そろそろ結婚を考えようかと婚活開始

20代半ばからお見合いをかなりの回数紹介していただきました。知り合いにいろんな方からお写真を預かっている方がいらっしゃって、その方が紹介してくれて私の兄もその方の紹介で良い御縁があり結婚しました。 今から思えばあれが私の婚活の始まりでした。本当にいろいろな方をご紹介していただきました。 何人かの方とお会いしお話をしたりドライブへ行くこともありましたが、お見合いは3回目4回目あたりで結婚を決めなければいけないと言われ、なかなか踏ん切りがつかずお断りしていました。出会って数回で結婚を決めるというのはちょっと強引すぎないか、という思いが正直なところあったんです。 もちろんこちらが「まぁいいかな」と思うような方もいらっしゃいましたが、なかなかお互いの思いは一緒ではないようで先方からお断りされたこともありました。ですがこちらもそんなに好意を持つまでには至っていないため特に断られてもなんとも思いませんでしたし、すぐ相手のことは忘れてしまいました。

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地元の結婚相談所で初めてのお見合い

35歳
職業女性 事務職
年収~300万
30代前半
職業男性公務員
年収〜400万

結婚相談所での初見合い

結婚相談所を検討したのは、街コンや婚活パーティーで行き詰まった事がキッカケでした。 大手になると、その分たくさんの人と知り合えるしネット検索などもできるかなと思ったのですが、地元だと登録者も少ないかもしれないと思い地域に密着した相談所にしようと決めました。 入会金さえ払えば、女性はお見合い料のかからない日本仲人協会も検討しましたが、もっと地域に密着した結婚相談所がいいなと思ってやっぱり地元で探すことに。 そして入会した結婚相談所の初見合いで知り合ったNさん(仮名)は中井貴一似の爽やか好青年でした。下を向いてハニカミながら、終始モジモジした感じの草食男子といった感じの人でした。

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