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2021.12.15 更新

リアルな結婚妥協ライン(男性の本音、女性の本音)アンケート調査

リアルな結婚相手妥協ライン(男の本音、女の本音)!結婚相談所の料金体系比較(結婚相談所比較ネット)

結婚相談所比較ネットで「コロナ禍における婚活層の意識変化」に関するアンケートを実施したところ、コロナ禍で結婚願望が高まった方は多いことがわかりました。

しかし、懸命に婚活に励んでも、すべてが理想通りのお相手と出会うのは難しいものです。

そのため、多くの方は「完璧に理想通りではないけれど、結婚を真剣に考えられるお相手」と出会い、結婚しているのではないかと考えられます。

理想を追い求めるのをやめて、結婚を考えられる妥協ラインはどこなのでしょうか。今回は結婚相手に求める条件に関する調査から、男性・女性それぞれの本音を紐解いていきます。

当記事の調査データについて

株式会社じげんが運営する結婚相談所比較ネットのサービス利用者を含む、結婚相談所への関心が高い男女210人を対象にしたアンケート調査を元にしています。(アンケート実施期間2021年9月)

※対象は結婚相談所の入会者に限らず、真剣に結婚したい婚活層となっています。

調査データ引用・転載時の注意

調査データを引用・転載する際は、必ず「出典:マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)」の明記をお願いいたします。
引用・転載先がWebページ(メディア/ブログ等)である場合、必ず当記事のURLをリンクしてご掲載ください。

報道関係者様の引用の場合、利用・掲載状況の把握のためお問い合わせフォームよりご連絡いただけますと幸いです。

『マリアージュ総研』について

マリアージュ総研は、婚活中の方や婚活業界の方々に向けた情報発信を目的に設立された、結婚相談所比較ネットが運営する業界調査組織です。

結婚相談所比較ネット利用者を対象とした婚活に関する意識調査データを提供し、より真剣に婚活に取り組む方の傾向や需要などについて数字的根拠を元に分析・発表します。

結婚相手を探すとき重視するポイント(男女別)

結婚相手を決める際のポイントは、人柄・容姿・年齢差・年収・学歴などさまざまです。

そこで、今回のアンケートでは「結婚相手を探すときに重視するポイント」を質問してみたところ、結果には男女差があることがわかりました。

また、最も重視するポイントに関する回答と、複数のポイントを選んでもらった回答を比較してみると、男性と女性では異なる本音も見えてきました。

結婚相手を選ぶときに、最も重視するものは男女ともに人柄が一番!

「結婚相手を選ぶとき最も重視するのは?」と質問したところ、「人柄」が一番という結果になりました。男性は73%、女性は70%もの方が人柄を最も重視しているようです。

男女別結婚相手を選ぶときに重視する条件│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

結婚相手はいわば「これから先の人生を、協力しながらともに生きるお相手」であると考えれば、最も重視するポイントを「人柄」とするのもうなずけます。

人柄重視と言いつつも、男性は『年齢や容姿』、女性は『経済力』で相手を選んでいる

最も重視するポイントではほとんどの方が「人柄」を選択しましたが、複数回答となると、「人柄」以外のポイントもかなり重視していることがわかりました。

男性は「年齢」や「容姿」、女性は「経済力」を重視してお相手を選ぶ傾向があるようです。

男女別結婚相手を選ぶときに重視する条件(複数回答)│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

「経済力」「職業」「学歴」など、収入面に影響しやすいポイントでは大きく男女差が現れています。いずれも女性が多いのは、女性のほうが経済的な将来不安を抱えやすい証なのかもしれません。

実際、最も重視するポイントで「経済力」をあげた女性は14%いたにもかかわらず、男性の場合は複数回答でも「経済力」を重視している方は5%しかいません。

一方、「家事能力」を求める割合は男性のほうが多い結果となっています。

最近は共働き世帯が増え、「昔に比べて家事や育児に参加する男性が増えた」との声もあります。しかし、男性に家事能力を期待する女性はまださほど多くなく、女性に家事能力を期待する男性のほうが多いようです。

男性の本音「結婚妥協ラインの女性像」

男性の結婚妥協ラインの女性像│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

年齢や年収、外見など、多くの方が結婚相手を選ぶときに重視する項目について、「最低限、どの程度なら結婚を考えられるか」という妥協ラインも気になるところですよね。

アンケートで男性の本音を調べたところ、許容できる年齢差は「±1~5歳」くらいと、同年代のお相手を求める男性が半数以上。
結婚相手の年収に関しては、多くの男性が「必要最低限の稼ぎはほしい」と答えており、共働きで女性にも家計を支えてもらうことを前提としているようです。

また、外見については「容姿にこだわらない」と答えた男性はわずか17.3%。8割以上の男性が、何らかの主観を持ってお相手を容姿でふるいにかけていることがわかりました。

それでは、年齢・年収・外見など、結婚できる妥協ラインの女性像について、男性の本音を詳しく紹介していきます。

結婚相手は「年齢差 ±1~5歳」で探す男性多数

許容できる年齢差で一番多かったのは「±5歳差」で、割合は全体の37.5%。

男性が結婚相手として許容できる年齢差│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

また、「±1~3歳差以下」と回答した男性の割合は20.9%だったので、男性の半数以上は±1~5歳差でお相手を探していることになります。

「±15歳まで」を許容範囲と回答している男性はわずか2.1%にとどまり、「大きく年齢差がある女性でも大丈夫」と考えている男性は少数派のようです。

婚活市場において「男性は若い女性を求める」というイメージがありますが、事実そのとおり男性は年齢差に敏感で、理想は程よく若い女性、妥協ラインが±5歳差までの同年代…といったところでしょう。

結婚相手は「年収300万円以下、食うに困らない必要最低限の稼ぎ」で探す男性多数

お相手の年収に関する水準は、40.7%の男性が「食うに困らない必要最低限の稼ぎはほしい」と回答しています。

男性が結婚相手として許容できる年収の水準│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

具体的な年収を質問すると、「0~200万円未満」と答えた男性が39.5%。次いで「200~299万円」と答えた男性が33.3%で、年収300万円以下で考えている男性が7割を超えている結果に。

男性が結婚相手として許容できる年収の額│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

「働かずに家事育児に集中してほしい」と答えた男性が5.1%であるのを見ると、「ある程度の生活水準が保てるレベルまでは働いてほしい」と考える男性が多い様子です。

「平均年収以上は稼いでいてほしい」「自分の年収以上は稼いでいてほしい」という男性は25%程度。女性にも本格的に働いてほしいと考える男性は少数派であることがわかります。

隠れ外見至上主義!?容姿にこだわる男性が約8割!

「容姿はこだわらない」と答えた男性は17%と少なく、ほとんどの男性が女性の容姿に関し主観的な妥協ラインを持っていることが分かりました。

男性が結婚相手として許容できる容姿の基準│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

そのうち、「人前に連れて歩いて自慢できるかどうかは大事」や「人前に連れて歩いて恥ずかしくなければいい」、つまり「第三者から見てある程度評価してもらえる外見」が最低水準と考える男性が4人に1人程度いました。

容姿がいわゆる平均以上の女性でないと嫌だと考える方がそれなりにいるようです。

また、周囲の目はこだわらないとしている男性も、「自分の好みのタイプであるかどうかは大事」という方が53.1%と、なんらかの基準をもって容姿でふるいにかけている男性が多いとわかります。

その他、職業や学歴などについてこだわりはない

職業や学歴、そのほかにも借金の有無、お酒・タバコの消費量なども調査しましたが、その点にこだわる男性はほとんどいませんでした。

家事能力に関しても、ほとんどの方が「1人暮らしで困らない最低限度でかまわない」と回答しています。

この結果から、男性は特に年齢差・年収・外見の3点にこだわる方が多いことが判明しました。

容姿で高望みしすぎてる!? 妥協ラインの女性と出会えていない男性80%

「最低条件をすべてクリアした女性と出会ったことはありますか?」と質問したところ、なんと80%の男性が「出会えていない」と回答しました。

結婚相手として許容できる女性と出会えた男性の割合

職業や学歴、借金の有無、お酒・タバコの消費量、家事能力などの細かい項目についてこだわる男性はほとんどおらず、年収に関する最低条件も特段厳しくありませんでした。

それでも、最低条件をクリアした女性と出会えている男性が少ないのは、主観的な「外見の好み」の妥協ラインが厳しすぎるからなのではないかと考えられます。

のちほど女性の本音も詳しく紹介していきますが、実は「どんな容姿でもかまわない」という女性はたったの8.5%で、男性の17.3%と比べて女性は容姿にも厳しいという印象の数字が出ました。

しかし、4割近い女性はそれでも「最低条件をすべてクリアした男性と出会えている」と回答しているため、男性は女性よりも容姿に対する主観的な基準が厳しいのかもしれません。

女性の本音「結婚妥協ラインの男性像」

女性の結婚妥協ラインの男性像

続いて、女性の本音を見ていきましょう。

女性が許容できる年齢差は「±10歳程度まで」と、年齢差の妥協ラインは意外にも広いことがわかりました。

年収の面では「自分よりも稼いでいてほしい」と考える女性が多く、具体的な金額でいうと「400~650万円」を妥協ラインとしている女性が約半数を占める結果に。

さらに、容姿に関しては、「どんな容姿でもかまわない」と回答した女性はわずか8.5%で、男性よりも妥協ラインが厳しい様子が伺えました。自分好みの外見かどうかに加えて、「周りからの評価も気になる!」といった女性も多いようです。

また、女性の場合、男性ではほとんど気にする方がいなかった借金に関して「許容できない」と回答している方が多いのも特徴的でした。

結婚相手の年齢差は7~10歳程度まで許容できると回答した女性多数

女性が結婚相手として許容できる年齢差で最も多かったのは「±10歳まで」で、全体の27.0%を占めていました。

女性が結婚相手として許容できる年齢差│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

また、男性は±1~5歳差以下の同年代でお相手を探している方が58.4%だったのに対し、女性は±1~5歳差以下の同年代でお相手を探している方が36.5%にとどまっています。

一回り以上離れている「±15歳まで」許容できるという方も、女性は6.1%と男性の2.1%よりも多く、女性のほうが年齢の許容範囲が広いことがわかります。

全体的に許容範囲が広い結果とはなりましたが、「±7歳~±10歳まで」と回答した女性が約半数なので、同年代よりもやや広い層までを妥協ラインとしている女性が一番多いようです。

結婚相手は「年収400~650万円程度、自身以上あるいは平均以上」で探す女性多数

年収に関する妥協の水準については、「自分の年収以上」もしくは「世代別の平均年収以上」の稼ぎを期待するという回答が68%を占めています。

女性が結婚相手として許容できる年収の水準│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

共働き思考が高まっているとはいえ、世帯収入の主力は男性に求めたいと考える女性が多い様子です。

具体的な金額を見ると、男性の平均年収に近しい「450万円~650万円」を妥協の水準とする女性が45.7%いました。

女性が結婚相手として許容できる年収の額│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査>

さらに、「650万円以上」は必要と考える方も10.9%おり、女性のほうが男性よりも経済力を重視する傾向があるようです。

周りにどう思われるかも気になる!? 容姿にこだわる女性82%!

「人前に連れて歩いて自慢できるかどうかは大事」「人前に連れて歩いて恥ずかしくなければいい」など、周りの目も意識した上で容姿でふるいにかける女性は36.5%もいました。男性は24.7%だったので、女性の方がより第三者的評価を気にしていると言えそうです。

女性が結婚相手として許容できる容姿の基準│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

また、「自分の好みのタイプであるかどうかは大事」という回答が45.0%と最も多く、男性と同様に、ほとんどの方がどのような外見でもいいというわけではないようです。

借金に関し、許容できない、奨学金なら許容できると回答した人90%

借金に関しては、多くの女性がかなり厳しく考えていることがわかりました。

結婚相手として許容できる範囲(借金について)│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

奨学金以外の借金は許容できないと考える方が90%を占め、そのうち、奨学金すら許容できないと回答した方は47%にも上ります。

婚活男性の年齢層は30~40代がボリュームソーンなので、その年齢になっても奨学金を返済しきれていない男性に対して、「将来性を感じない=結婚相手の候補にはできない」と感じる女性が一定数いるのかもしれません。

以外に容姿の判定基準は緩い!?女性は男性と比べ現実的な妥協ラインで婚活している

女性は「借金は許容できず経済力を重視し、外見にもこだわる」という方が多く、一見、男性と比べ妥協ラインが厳しい印象を受けます。

しかし、「最低条件をすべてクリアした男性と出会ったことはありますか?」の問いに対して、「出会えている」と回答した女性は37.8%でした。

結婚相手として許容できる男性と出会えた女性の割合│マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)のアンケート調査

過半数の女性は出会えていないものの、「最低条件をすべてクリアした女性に出会えている男性」は20%しかいなかったことを考えると、女性のほうが高望みをしていない(現実に存在している男性像で婚活している)と言えそうです。

調査データ引用・転載時の注意

調査データを引用・転載する際は、必ず「出典:マリアージュ総研(結婚相談所比較ネット)」の明記をお願いいたします。
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結婚相談所比較ネットとは

結婚相談所比較ネットは、真剣な出会いを求める方の「知らない」「見つからない」「分からない」を解決する、結婚相談所の比較サービスです。
婚活情報の比較メディアの運営と結婚相談所の一括資料請求のサービス提供を行っています。

独自審査に通過した信頼できる結婚相談所のみを厳選して紹介、年齢やお住まいの地域などから条件に合う結婚相談所を割り出し、該当相談所のパンフレットをまとめてお取り寄せいただけます。

※2006年6月に『結婚相談比較.net』立ち上げ、サービス提供開始。後に『結婚相談所比較ネット』名称変更。婚活メディアの側面をもつ『結婚相談所くらべーる』とサービス統合し、現在に至ります。

運営会社:株式会社じげん
サービス・サイト名:結婚相談所比較ネット
URL:https://kekkon.kuraveil.jp/
お問い合わせ先:https://kekkon.kuraveil.jp/inquiry

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