2020.10.27 更新

お見合い相手の条件はどこまで妥協すべき?高望みしてもいい?

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お見合い相手に求める条件について

結婚は、あなたの人生を一生左右するもの。そのため、「顔やお金がすべてではない」と考えてお見合い相手を探す方は多くいらっしゃいますが、妥協をしすぎると理想の結婚からかけ離れてしまうので、相手探しの際には「希望条件」を設定するケースが一般的です。

お見合いの相手探しではどんな希望条件が多い?

では、実際に婚活に取り組んでいる方は、どのような希望条件を設けることが多いのでしょうか。性別によって希望条件はやや異なるため、以下では男女別によく見られる希望条件を簡単にまとめました。

男性が相手に求める条件 女性が相手に求める条件
・自分より年下であること
・優しくて、癒される性格であること
・趣味が合うこと
・魅力的な職業であること
・ある程度の年収があること
・優しさや包容力があること

上記のほか、相手に「魅力的な容姿を求める」方は性別に限らず多く見受けられます。また、近年では夫婦のライフスタイルが変わってきた影響で、「共働きであること」を条件に含める男性も多く見られるようになりました。

婚活では、「高望み」も「妥協のしすぎ」も厳禁!

婚活をスムーズに進めたいのであれば、「高望み」と「妥協のしすぎ」を避ける必要があります。
婚活では、自分も異性から条件面で絞り込まれることになるので、高望みをするとお相手候補の数が一気に減ってしまいます。婚期を遅らせないためにも、高望みを自覚し始めたら冷静に自己分析をして、条件面を軌道修正しなければなりません。

しかし、だからと言って「誰でもOK」というスタンスで臨むと、今度は後悔をしてしまう可能性が高まります。あまりにも妥協をしすぎると、土壇場になってから「本当にこの人でいいのか?」と迷ってしまうので注意しておきましょう。

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お見合いで重視する条件ランキング

ここからは、お見合いで相手に求める条件についてもう少し詳しくご紹介していきましょう。

以下のデータは、2020年7月に弊社が独自に実施したアンケートの結果です。婚活中の男女228人に対し、「相手を選ぶ際に重要だと思うのはどれですか?」という質問をしたところ、性格面や容姿を求める声が多いことが分かりました。

1位:人柄
2位:自分との相性
3位:年齢
4位:容姿
5位:年収や資産
6位:結婚観
7位:職業
8位:家事能力
9位:学歴
10位:家柄
11位:家族構成

相手に求める条件 1位:人柄

居心地の良さにもつながる「人柄」は、男女ともに多くの方がお見合い相手に求めています。
ここで言う人柄とは、相手に対して思いやりや誠実さを持つこと。普段の言動から優しさを感じられる人や、浮気をしない誠実な心の持ち主は、婚活市場において幅広い層から好まれやすい傾向があります。

実際に、このような人柄を相手に求める方は多くいらっしゃいますが、お見合いでは逆に「自分の人柄」もチェックされています。そのため、自分の話だけで盛り上がったり、過去の恋愛遍歴を自慢したりなど、優しさや誠実とは正反対のイメージを与えるような言動は控えましょう。

相手に求める条件 2位:自分との相性

これから一生を共にするパートナー探しでは、多くの方が「自分との相性」を重視しています。相性にもいくつか種類がありますが、婚活市場において特に重視されやすいのは「性格が合うこと」。

たとえば、日常生活でさまざまな意見が食い違ったり、妥協できるポイントに差があったりすると、男女のお互いがストレスを溜めてしまいます。趣味などが違ったとしても、性格の相性が良ければイメージは一気にアップするので、相手の話や意見に賛同できる部分を見つけたら、積極的に「自分もこう思っている」とアピールすることが大切です。

相手に求める条件 3位:年齢

「結婚に年齢は関係ない」と考える人もいますが、実際のお見合いでは「年齢差」を条件に含める方が多く見受けられます。一般的には、男性は「5歳年下まで」、女性は「5歳年上まで」を希望するケースが多いものの、具体的な許容ラインは婚活をする本人の年齢によってやや変わってきます。

もちろん、性格や価値観が合っていれば「年の差は気にしない」と考える方も一定数いますので、お互いの年齢だけで判断しないことが望ましいでしょう。

相手に求める条件 4位:容姿

結婚は中身が重要とはいうものの、相手に「容姿」を求める方は比較的多く見受けられます。ただし、ここでいう容姿とは、カッコよさや美しさのことではありません。

婚活市場では見た目の良さよりも、「清潔感」や「上品さ」が求められます。そのため、男性であればヒゲをきちんと剃る、女性であれば派手すぎないメイクを心がけるなど、身だしなみを整えることが何よりも重要です。

身だしなみを整えるだけで、外見から受けるイメージはガラっと変わるので、お見合いの前には理想的な服装・身だしなみをきちんとチェックしておきましょう。

相手に求める条件 5位:年収や資産

経済的余裕は、幸せな結婚生活を送るためには欠かせない要素です。
そのため、特に女性はパートナーの年収・資産を気にするケースが多く、そのラインは「年収500万円」がひとつの基準と言われています。ただし、地域によって平均年収には差があるので、実際に求める条件は個々人によって大きく変わってくるでしょう。

なお、最近では共働きが一般的になったことで、女性の年収を気にする男性も見られるようになりました。男女ともに年収・資産が求められつつあるので、特に女性の方は「自分もチェックされる立場にあること」を自覚しておくことが大切です。

相手に求める条件 6位:結婚観

お互いが理想の結婚生活を実現するためには、「結婚観」の相性が良いことも大切です。ここで言う結婚観とは、以下のような物事に対する考え方のこと。

・将来的に住みたいエリア
・子どもの育て方
・結婚式の必要性や内容
・両親や友人との関係性 など

実際のお見合いでは、このあたりの考え方についてもお互いに話すことになります。結婚観が合っているだけで、相手には好印象を与えられる可能性が高いので、意見や考え方が一致する部分を見つけたら積極的にアピールすることを意識しておきましょう。

相手に求める条件 その他

7~11位にあたる「職業・家事能力・学歴・家柄・家族構成」は、婚活においてものすごく重視する方は少ないものの、多くの方が意識している条件と言えます。特に職業や学歴については、結婚生活の安定性につながる要素なので、「チェックされやすい情報」として認識しておきましょう。
また、共働きが増えた現代では、男女ともに「家事能力」が重視されやすい傾向にあります。人によっては、家事だけではなく育児能力を求めるケースも多いので、特に男性の方は自身のスキルや性格を見直しておきたいところです。

さらに、家族間のつながりが増える結婚では、多くの方が相手の「家柄」や「家族構成」を気にしています。たとえば、「相手のご両親とうまくやれるか?」や「兄弟間での立場が弱くないか?」などは特に気にされやすいポイントなので、お見合いの場では家族関係についても好印象を与えられるように、話の進め方や内容を工夫しておきましょう。

前述の1~6位の要素を積極的にアピールすることも必要ですが、お見合いの成功率を少しでも上げたいのであれば、7位以降の要素もさりげなくアピールすることが大切です。

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お見合い相手に対し、条件以外に妥協できないポイントとは?

ここまでご紹介した以外にも、お見合い相手に対して「妥協できないポイント」を持っている方は多く見受けられます。具体的なポイントとしては、たとえば以下が挙げられるでしょう。

  • 借金がある
  • ギャンブル好き
  • 泥酔するほどお酒を飲む
  • 暴力癖がある
  • 浮気癖がある
  • 子育てや家事の分担が望めない
  • 義両親との同居が求められている

借金やギャンブルなど金銭面で生活に支障がでるものは妥協できない

借金を抱えている人や、ギャンブルを趣味にしている人に対して、良い印象を持っている方は男女ともにほとんどいません。借金やギャンブルによって経済面に支障がでると、幸せな結婚生活を送ることが非常に難しくなるためです。

仮に年収や資産が多くても、借金やギャンブルによる悪い印象を拭い去ることは難しいでしょう。女性の借金に対して寛容な態度を見せる男性も見受けられますが、そのような方はあくまでも一部にすぎないので、借金やギャンブルは完全に断つことが大切です。

お酒や暴力など体裁・身体面で支障がでるものは妥協できない

お酒や暴力をはじめ体裁・身体面で支障がでるものも、「妥協できない」と考える方が多く見受けられます。

たとえば、アルコールへの依存度が高い方は、身内や近所の人に迷惑をかけるリスクがあります。普段は大人しくても、お酒で周りに迷惑をかけるとその1回で世間体が悪くなるので、理想の結婚生活とは程遠い状況になってしまいます。

暴力については、「子どもへの被害」を心配する方が多くいらっしゃるので、暴力癖のある方の婚活も非常に厳しいものとなるでしょう。

浮気や子育て・家事分担など夫婦仲を悪くするものは妥協できない

幸せな結婚生活を実現するには、夫婦仲を良好に保つ必要があります。そのため、いくら容姿や性格が魅力的であっても、浮気癖の強い方に良い印象を抱いている婚活者はいません。

また、夫婦仲を良くするには、男女ともに子育て・家事をうまく分担することが大切。前述でもご紹介した通り、最近ではパートナーに「育児・家事能力」を求める女性も増えてきているので、特に男性の方は肝に銘じておきましょう。

もし育児や家事に関するスキルがないのであれば、興味のある姿勢だけでも示すことが大切です。

そのほか、義両親との同居や婿養子などに抵抗を強く感じる人も

結婚は自分の人生を大きく変わるものですが、なかには環境が大きく変わり過ぎることに抵抗を示すような方もいらっしゃいます。

たとえば、義両親との同居は多くの方にとって、ストレスや不安が溜まるもの。義両親との生活では常に気を遣いますし、人によっては同じ空間にいるだけでストレスを感じてしまいます。

また、日本では「婿養子」に入ることに対して、強い抵抗を感じる男性が少なくありません。今後状況が変わる可能性はありますが、現時点で婿養子は世間的に「一般的なことではない」ため、婿養子にこだわるとパートナーの選択肢を狭めてしまう恐れがあります。

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お見合い相手に求める条件は、妥協できるものとできないもの区別する

婚活を成功させるには、お見合い相手の求める条件を「妥協できるもの」と「妥協できないもの」に区別することが大切です。

「妥協できるもの」を作る理由は、お見合い相手への高望みを防ぐため。すべての条件にこだわると、自分に比べてかなりハイスペックな異性しか残らない状況になるので、婚活の効率がガクっと下がってしまいます。

だからと言って、あまりにも多くの条件を妥協すると、幸せな結婚生活は実現できません。そのため、ここだけは譲れない「妥協できないもの」もしっかりと設定し、お見合い相手を見極めていきましょう。

お見合いがうまくいかないとお悩みの方に

お見合いがうまくいかない理由は、条件面でのミスマッチだけではありません。たとえば、仲人のスキル不足や相性の悪さ、お相手候補がそもそも少ないなど、仲人や結婚相談所に原因があるケースも多く見受けられます。

そのため、冷静に自己分析をした結果「条件面が問題ではない」と感じた場合には、仲人担当の変更や結婚相談所の乗り換えを検討してみましょう。多くの大手結婚相談所では相談すれば仲人変更を検討してくれますし、いまでは婚活コストを抑えられるように「他社からの乗り換え割」を実施する相談所も珍しくありません。

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