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2022.07.20 更新

独身が増えすぎている?結婚していない人の割合や未婚率上昇の理由を徹底解剖

独身が増えすぎている?結婚していない人の割合や未婚率上昇の理由を徹底解剖

近年、独身者が増えすぎているという話題を目にしたことがある人は少なくないはずです。実際、官公庁のデータをみても、日本の未婚率は上昇の傾向にあります。

なぜ、未婚率は上昇しているのでしょうか。この記事では、独身者の割合や未婚率が上昇している理由などを解説していきます。

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増えすぎている独身者!一生結婚しない人や年齢別の未婚者割合を解説

増えすぎている独身者!一生結婚しない人や年齢別の未婚者割合を解説

「独身貴族」や「おひとりさま」などといった言葉が世間に浸透し、結婚をしない選択をする方も増えてきています。

ここでは、一生独身でいる人の割合や年齢別の独身者の割合などを解説していきます。

適齢期でも結婚しない人の割合が上昇している

厚生労働省の第15回出生動向基本調査によると、2015年時点での平均初婚年齢は男性が30.6歳、女性が29.1歳でした。

30歳前後で結婚をするのが平均的ということは、30歳前後は多くの人にとって結婚適齢期であるともいえます。

しかし、近年では結婚適齢期と考えられる年齢に達しても結婚をしない男女の割合が上昇しています。

厚生労働省が発表している令和2年版厚生労働白書によると、2015年時点での独身者の割合は以下のとおりでした。

 男性女性
25~29歳における独身者の割合72.7%61.3%
30~34歳における独身者の割合47.1%34.6%

1990年の同調査では、適齢期の男女における独身者の割合は以下のとおりであったため、結婚適齢期と思われる30歳前後になっても結婚をしない人の割合が大きく上昇しているといえます。

 男性女性
25~29歳における独身者の割合65.1%40.4%
30~34歳における独身者の割合32.8%13.9%

男性の独身者も増えていますが、特に増えているのは30~34歳の女性における独身者の割合です。

2015年の数字は1990年の数字に比べて3倍近くにまで上がっており、ここ25年で大きな変化が訪れていることが分かります。

一生独身でいる人の割合も増えている

内閣府の調査では、2020年時点での生涯未婚率(※)は男性が26%、女性が17.4%でした。

1990年の同調査では男性は5.6%、女性は4.3%だったため、生涯未婚率はこの30年で男性は5倍近く、女性は約4倍にまで上がっているのです。

この結果から、単に適齢期で結婚しない人が増えているだけでなく、一生独身でいることを選ぶ人が増えている様子が伺えます。

「結婚してやっと一人前」「結婚しているのが当たり前」の世の中から、「結婚もいいけど独身もいい」「独身志向」という世の中に変わってきているのではないでしょうか。

※生涯未婚率:50 歳時点で一度も結婚をしたことのない人の割合。2005 年までは「人口統計資料集(2009 年版)」、2010年以降は「日本の世帯数の将来推計」より45歳~49歳の未婚率と50歳~54歳の未婚率の平均。

一生独身でいることのメリット・デメリットはこちらの記事もチェック>>

独身が増えすぎているのはなぜ?未婚率が上昇した3つのワケ

独身が増えすぎているのはなぜ?未婚率が上昇した3つのワケ

さまざまなデータを見ても、独身者の割合は増えていることがわかりました。しかし、どうして独身者の割合が増えているのでしょうか。

ここからは、結婚しない人が増えている理由について詳しく解説していきます。

1.結婚に対する価値観が変化した

結婚に対する価値観が変化したことで、結婚が豊かな人生にとってマストな選択肢ではなくなっていることが、独身者が増えている大きな原因のひとつです。

昔は「みんないつかは結婚して当たり前」という風潮が強かったですが、最近はそういった考えや価値観は薄れつつあります。

結婚は人生において必ず必要なものではなくなり、結婚以外にも人生の楽しみや幸せはたくさんあるという価値観を持つ人が増えてきました。

年配の世代のなかでも「いまは結婚がマストな時代ではない」という価値観が広まっているために、親や親戚から「結婚はまだか」とプレッシャーをかけられる機会も減ってきたのではないでしょうか。

世間の風潮や周囲からのプレッシャーが和らいだことで、独身でいることを選ぶ人が増えているのです。

結婚に対する価値観の変化についてはこちらの記事もチェック>>

2.経済的に余裕がない人が多い

経済的に余裕がなく、結婚に踏み切れない人も多いです。実際、「一人で暮らすのが精一杯で、家族を持つことは考えられない」といった独身者は少なくありません。

結婚するとなれば新居や結婚式などでお金が必要なほか、将来的に子どもを持つことを考えるのであればさらにお金が必要になります。特に、責任感の強い人だと「自分が家族を支えなければ」という責任感から、収入や貯金が十分ではない状況で結婚をするのは避けたいと考えがちです。

国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査でも、結婚願望がある独身者のうち約7割は結婚に対してハードルがあると感じていて、その多くが「結婚資金がハードルになっている」と回答しています。

経済的な理由で独身を選ぶ人がいるだけでなく、結婚願望がある人でも経済面から結婚に前向きになれない状況に陥っているのです。

3.異性との真剣な出会いがない

「結婚して当たり前」だったころは、親が見合い話を持ってきたり、会社で上司が部下に知り合いとの縁談を持ちかけたりするようなことも盛んに行われていました。地域にお見合いを持ちかけてくるおせっかいなおばさんがいて、お見合いが盛んに行われていた……なんてこともあったはずです。

しかし、結婚に対する価値観が変わったことで、そういった出会いのきっかけは減りました。

また、近年では新型コロナウイルスの影響で合コンや飲み会のような出会いの機会も減っています。特に、真剣に結婚を考えられるような異性との出会いが減り、そのために結婚できないと感じている人も多いようです。

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このまま独身が増え過ぎればますます結婚が難しくなる可能性も

このまま独身が増え過ぎればますます結婚が難しくなる可能性も

独身を貫く人の中には「結婚できないからしない」のではなく、「結婚したくないからしない」という人が増えています。

実際、国立社会保障・人口問題研究所の第15回出生動向基本調査では、「一生結婚するつもりはない」と考えている人の割合が、男性は12%、女性は8%という結果が出ています。1987年に実施した同調査の割合と比べると、男性は3倍近く、女性は2倍近く上昇している結果となり、近年、結婚に対する大きな価値観の変化があったことが伺えます。

また、内閣府の調査によれば、生涯未婚率は今後も上昇する見込みで、2030年の生涯未婚率は男性で29.5%、女性で22.5%になると予想されている状況です。

このまま「結婚したくないから結婚しない独身者」が増えれば、以下のような理由から結婚したいと考えている人が結婚できない可能性が上がることも考えられます。

出会いの場がますますなくなるかもしれない

結婚を望まない男女が増えたことで、親からのお見合い話や知人からの縁談の機会がなくなっていったように、今後もさまざまな出会いの場がなくなる可能性が考えられます。

出会いを望む人や結婚したいと願う人の数が減っていけば、「相席居酒屋」や「婚活パーティー」などといった場に、人が集まりづらくなるかもしれません。人が集まりづらくなれば、出会いの場に足を運んでも出会える人数が格段に減ってしまうでしょう。

場合によっては、出会いを提供するサービスが衰退していく可能性も否定できません。

今後ますます「結婚したいのに、異性との出会いの場がないから結婚できない」「異性との出会いの場を設けたいのに人が集まらない」などという状況が深刻化するかもしれません。

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相手が結婚を望まないケースが増えるかもしれない

このまま「独身でもいい」という風潮が強まっていけば、異性との出会いがあっても、その異性が結婚を望まないケースも増えるかもしれません。

一生独身を希望している人のなかには、「結婚はしたくないけど恋人は欲しい」という人もいます。

自分は結婚をしたいのに、相手が結婚を望まないから結婚ができないという状況は、今も決して少ないとはいえないはずです。特に、女性は「結婚したいのに彼がプロポーズしてくれない」なんて経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

出会いの場が減るうえに、出会いがあっても結婚できるとは限らない……と、二段構えで結婚へのハードルが上がってしまいます。

結婚しない男女の心理はこちらの記事もチェック>>

「独身は嫌!」と思うなら結婚相談所での婚活がおすすめ

「独身は嫌!」と思うなら結婚相談所での婚活がおすすめ

独身思考の人が増えすぎている昨今、結婚へのハードルが高まっているように感じやすい状況が生まれています。

出会いの場が減ってしまったり、出会いがあっても相手が結婚を望まなかったりと、「結婚するのって難しい」と感じるケースも多いのではないでしょうか。

「独身でいるのは嫌なのに、出会いがなくて結婚できない」と感じるのであれば、結婚相談所での婚活がおすすめです。ここでは、独身でいるのは嫌だと感じている人に結婚相談所での婚活が最適な理由を3つ解説します。

幅広いタイプの異性とたくさん出会える

結婚相談所では、普段の生活では出会えない、幅広いタイプの異性とたくさん出会えます。

全国展開している大手の結婚相談所であれば何万人もの会員がいて、会員の年齢や職業はさまざまです。弁護士や医者など、なかなか出会いの機会がない職業のお相手と出会える可能性も高いでしょう。

また、出会いの方法も幅広く、オンライン上での検索やアドバイザーからの紹介、AIマッチングや価値観マッチング、独自のパーティーによる出会いなど、さまざまなスタイルがあります。

出会える人数が多いうえに出会いの方法が豊富であることから、たくさんの異性の中から、本当に自分に合った結婚相手を見つけやすいです。

自分にはどんな異性が合うのかわからない人でも、アドバイザーの紹介やAIマッチングなどといった方法で自分に合うお相手を探しやすいので、お相手探しにつまずきづらいでしょう。

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結婚願望がある人しかいない

結婚相談所には結婚願望を持っている独身者しかいないため、結婚したい人同士がしっかりマッチングできるのも特徴です。

結婚相談所はその名の通り結婚したい男女のためのサービスであり、入会資格に「結婚の意志があること」を定めているケースがほとんどです。そのため、「自分は結婚したいのに、交際相手が結婚願望がないから結婚できない」といったミスマッチが起こらず、お互いに結婚を前提として交際がスタートできます。

結婚を前提とした交際だからこそ、「いつまでに結婚したい?」「結婚したら子どもはほしい?」などと結婚に対する価値観を擦り合わせやすい点も大きなメリットです。

安定して出会いを供給できるサービスである

婚活サービスによっては、「独身を望む人が増えすぎたから、あまり多くの出会いは見込めない」といったケースもないとは言い切れません。しかし、結婚相談所では結婚に対する世間の価値観や状況が変わっても、安定して出会いを供給できる仕組みが整っているのも特徴です。

なぜなら、多くの結婚相談所では、他の結婚相談所と連携して相互紹介をし合うような制度が浸透しているからです。

さらに、多くの結婚相談所では男女比もほぼ半分ずつになっています。「男性が多くて、女性とあまり出会えない」といった問題も起きづらいです。

複数の結婚相談所をつなぐ連盟やプラットフォームも充実しているので、世情に極端に左右されずに出会いを供給できる基盤があります。

あなたに合う結婚相談所を診断

結婚相談所によってサービス内容や価格帯はさまざまです。
どの結婚紹介所が自分にあっているのか見極めるために、まずは結婚相談所の資料を取り寄せるところから始めてはいかがでしょうか。

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