2020.09.29 更新

お見合いで食事はするべき?おすすめの場所と時間は?

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お見合いでの食事は基本NG

お見合いと聞いて、料亭やレストランなどの飲食店をイメージする方は多くいらっしゃるでしょう。確かに飲食店で開かれるお見合いはありますが、実はお見合いで食事をとることは基本的にNGとされています。

お見合いの目的は、あくまでもお互いの情報交換や親交を深めることであり、食事をとることではありません。相手によっては食事を勧めてくることもありますが、だからと言って遠慮なくガッツリと食事をとると、「マナーがない人だ」「話が全然できなかった…」と思われてしまう恐れがあります。

また、世の中には初対面の人との食事がやや苦手な方も。食事中は口元の汚れが気になりますし、そのほかにもさまざまなマナーを守る必要があるため、食事をとりながらのお見合いに「集中できない」と感じる方は多く見受けられます。

したがって、お見合いはホテルのラウンジなど、飲食店には該当しない場所で行うことが無難でしょう。

お見合い後、相手を食事に誘うには?

お見合いの後に相手を食事に誘いたい場合には、いくつかのマナーを守ることが大切です。

好意があるからといって強引に誘うと、相手からの評価がガクっと下がってしまう恐れがあるので、特に以下でご紹介するマナーはしっかりと押さえておきましょう。

誘うときのマナー① 仲人を通しての連絡先交換

お見合い相手をデートや食事に誘う際には、電話番号などの"連絡先"がどうしても必要になります。しかし、お見合いの場で直接相手に連絡先を聞くことは、実はマナー違反にあたるので注意しなくてはなりません。

連絡先を交換する場合は、まずは結婚相談所などの「仲人」を通す流れが一般的です。仲人に対して「相手の連絡先を知りたい」という旨を伝えると、お見合い相手の了承後に連絡先を伝えてもらえるので、直接強引に連絡先を尋ねることは控えましょう。

なお、自分の連絡先を書いた名刺やメモを渡す行為についても、お見合いではマナー違反にあたるため注意が必要です。

誘うときのマナー② 返事に困らないメッセージを心がける

連絡先を手に入れた後にも、注意しておきたい点はいくつかあります。特に意識しておきたいポイントは、相手に気遣ったメッセージを送ること。

たとえば、「〇〇に行きましょう。」のように強引に誘ったり、長時間拘束するような提案をしたりすると、相手は返信に困ってしまいます。これでは好印象を与えることは難しいので、「良ければお会いしませんか?」「都合が宜しければお食事をしたいです」のように、できるだけ返信しやすいメッセージを送るようにしましょう。

誘うときのマナー③ 日時や場所は相手の都合を優先する

食事を誘うときに限らず、婚活では「相手の都合を優先すること」が基本的なマナーです。

食事を誘う際には相手にとって都合がよさそうな場所を選んだり、より多くの日時を提案したりなど、常に相手を気遣って約束を取り付けるようにしましょう。このような細かい気配りが、相手からの好印象につながります。

なお、婚活では「今度暇な日があったらどうですか?」のように、ふんわりとした誘い方も避けるべきです。このような誘い方をされると、人によっては予定を立てづらくなってしまうので、日時・場所については誘う側が提案をするようにしましょう。

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お見合い後、食事に誘うのにおすすめな場所や時間は?

前述でご紹介した通り、お見合い後に食事に誘う際には「場所・時間」を自分から提案することが一般的なマナー。この場所・時間の決め方についてもいくつか注意点があるので、以下で基本的なポイントをしっかりと押さえていきましょう。

おすすめの場所

「食事の場所」については、現地の雰囲気や相手の好みを意識してお店を選ぶことが大切です。たとえば、自分の好みだけでお店を選ぶと、初デートとしてはふさわしくないシチュエーションになってしまう恐れがあるので、基本的には以下のような場所を選ぶようにしましょう。

落ち着いた雰囲気の場所

約束を取り付けたからと言って、お見合いの直後に居酒屋やファミレスを選ぶことは厳禁です。周りが騒がしいとゆっくりと話せませんし、大衆的すぎるお店は相手に対してケチな印象を与えてしまうかもしれません。

そのため、最初の食事ではレストランやオシャレなカフェなど、落ち着いた雰囲気のお店を選びましょう。食事内容にこだわることも重要ですが、本来の目的は「親交を深めること」であるため、シチュエーションには強くこだわることが大切です。

ただし、あまりにも高級なお店を選ぶと、相手に気を遣わせてしまう恐れがあるので、"料理の価格帯"もある程度は意識しておく必要があります。

相手の好みに合わせた場所

食事の内容に関しても、基本的には「相手に合わせること」がマナーです。相手好みのメニューがなかったり、自分だけが好きなお店を選んだりすると、相手に「自分勝手な人」「気遣いが下手な人」といった悪いイメージを与えかねません。

特に注意しておきたいポイントは、相手の"苦手な物"や"アレルギー"を聞き忘れないこと。食事にこれらのものが含まれていると、どんなに素敵なシチュエーションであっても会話に集中できません。

そのため、お見合い相手を食事に誘う際には、相手の好き嫌いやアレルギーをしっかりと聞いておきましょう。

おすすめの時間

食事の時間については、「時間帯」と「長さ」の2点が非常に大切なポイント。たとえば、非常識な時間帯で誘ったり、あまりにも長く拘束したりするような提案は、相手に悪印象を持たれてしまいます。

「時間帯」に関しては、常識的な範囲であればいつでも問題ありませんが、初回のデートでは"昼間"を選ぶとさわやかな印象を与えられます。ただし、その後も続けて昼間の食事に誘うと、なかなか2人の関係性が発展しないため、2回目のデートでは"夜間"の食事を誘ってみるのもいいかもしれません。

「長さ」については、初回のデートでは2~3時間程度がベストです。やや物足りなさを感じるかもしれませんが、知り合ったばかりのうちは、相手を長時間拘束することは控えましょう。

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お見合い相手と食事するときの注意点

ここまでは、お見合い相手を食事に誘うまでのマナーをご紹介しました。しかし、食事の約束を取り付けたとしても、当日にマナー違反をおかすと相手からの評価はガクっと下がってしまいます。

そこで以下では、食事当日に押さえておきたい基本的なマナーをまとめたので、最後までしっかりとチェックしていきましょう。

注意点① 基本的な4つのマナーを守る

異性との食事にはさまざまなマナーがありますが、なかでも確実に押さえておきたいものは以下の4つです。

  • 音をなるべく立てない
  • 食べながら話さない
  • 食事のペースを相手に合わせる
  • 食事中に携帯を使用しない(マナーモードにしておく)

また、お見合い後の食事デートは「相手を見極める場」なので、店員への態度や発言などもチェックされています。そのため、店員がミスをしたからと言って怒ったり、横柄な態度を取ったりしないように気を付けましょう。
そのほか、箸の持ち方や食べ残しの有無など、基本的な食事マナーも強く意識しておくことが大切です。

注意点② 食事に気をとられすぎない

食事デートとは言っても、本来の目的は相手との親交を深めることです。そのため、いくらメニューが魅力的であったとしても、食事に気を取られることは望ましくありません。まずは目の前の相手に集中し、食事ではなく"会話"で盛り上がることを目指しましょう。

異性と話すことにあまり慣れておらず、「会話が盛り上がるか不安…」とお悩みの方には、事前に質問や話題を考えておく方法がおすすめ。たとえば、事前に相手のプロフィールをしっかりとチェックし、相手の関心事や共通の趣味などをあらかじめ把握しておくと、スムーズに話題作りができるようになります。

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お見合い相手との食事代はどうするべき?

お見合い相手との食事代については、一般的には男性側、あるいはお見合いを申し込みした側が全額負担を申し出ます。
しかし一般常識やマナーがそうだからといって、支払い責任が生じているわけではありません。割り勘や自分の食事代は自分で支払うことを提案された場合には素直に応じましょう。男性側が払うべき、誘った人が払うべきといった固定観念にとらわれ相手に支払いを強制すると、それも問題行動と受け取られる可能性があります。

また、最終的に自分が全額支払う場合であっても、不満を口にしたり感謝してほしいという態度を表に出すのは厳禁。相手に「ケチな人」「恩着せがましい人」といったイメージを与えかねないので、相手がお手洗いに立ったタイミングで会計を済まる、カード一括支払いで相手にお財布を出す時間を与えないなどスマートな支払いを心がけましょう。

これが食事代の一般的なマナーとなりますが、女性側や誘いを受けた側、奢られる対象となりがちな人も"支払う素振り"はきちんと見せる必要があります。割り勘や自身の食事代を負担などの提案をして支払いの意思を示したり、支払ってもらった後には丁寧にお礼したりといった、最低限の誠意は見せるようにしましょう。

お見合いがうまくいかない、不満を感じたら

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