薬剤師と出会いたい、結婚したい人へ!

結婚したい職業として人気が高い薬剤師!
人の健康を守るという仕事柄、真面目で堅実な人が多いと言われています。

今回はそんな「薬剤師」の人気が高い理由、平均年収、結婚するメリット、結婚生活、婚活体験談などをまとめてご紹介します!

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結婚したい職業で「薬剤師」が人気!その理由とは?

薬剤師との結婚に憧れる女性は多く、結婚したい職業ランキングでもしばしば上位に挙がっています。

薬剤師と結婚した女性からは、「病気や薬の知識が豊富なので安心」「面倒見が良い」という声が。
人の命を守る職業ゆえ、頼もしさを備えた男性が多く結婚相手としても理想的ですね!

結婚できない薬剤師が多い?3つの理由

結婚したい職業として人気があるにも関わらず、実は「なかなか結婚できない…」と悩む男性薬剤師が多くいます。
「結婚できない」「結婚しづらい」理由とは何か、大きく3つご紹介します。

理由1:大学卒業が遅く、働き始めてからも婚活の時間が取りづらい

薬学部の学生は、一般の4年制の大学生とは異なり、卒業までに6年かかります。
早くて20代前半で結婚する方もいますが、薬学部の学生は卒業の時点で24歳。卒業すれば仕事が始まってあっという間に30代…。

そうやって結婚を意識しはじめる時期が他の人よりも遅くなることが、婚期を逃してしまう要因の1つと考えられます。

また、勤務形態によっては「平日も遅くまで働いている」「休日出勤がある」など、婚活のための時間が取りづらいことも一因です。

理由2:職場での出会いが少ない

厚生労働省の調査(2018年)によると、男性薬剤師が約11万7,000人に対して女性薬剤師が約18万5,000人と、男性よりも女性の薬剤師の割合が多いことが分かります。

「それならば、職場での出会いがあるのでは?」と思いがちですが、意外にも「薬剤師は職場での出会いは少ない」という意見が男女ともに多く見られます。

男性側の要因としては、「女性の収入が男性と同等かあるいかそれ以上に多い場合もあり、結婚しなくても女性だけでやっていけそう」「休みのときでも同僚と過ごすことになるため、仕事の雰囲気が抜けない」といった声が見られます。

プライベートで婚活できないなら職場で探そう…と考えても、現実には上記のような理由でなかなか職場での出会いがない男性薬剤師もいるようです。

理由3:理想が高い

6年間の大学を卒業し国家資格まで取得しているため、自身の実績に一定の誇りやプライドを持っている男性薬剤師もいます。

その上、比較的年収が高い仕事でもあるため、結婚相手の女性にも同等のステータスを求める傾向があるようです。

もちろん、すべての男性薬剤師が結婚相手に高い理想を求めるわけではありませんが、理想が高いゆえになかなか希望に合う相手が見つからない…というケースも珍しくありません。

薬剤師との結婚事情 メリットとデメリット

薬剤師との結婚には、下記のメリットがあります。

  • 働き口、収入の面で安定している
  • 国家資格があり、社会的評価が高い職業である
  • 医療の知識や対応力に長けているので頼りがいがある

一方で、勤務時間が不規則なことがある、病気に感染しやすいなどのデメリットもあります。

メリット① 働き口、収入の面で安定している

医療業界の中でも薬剤師は需要が高く、病院や薬局、ドラッグストアなどで常に求人がある状態です。

一時的に退職したとしても、全国の地域で人手が必要とされているので、仕事にあぶれたり再就職先に困ったり…という心配がありません。

また、薬剤師は都会・地方に関わらず一定の収入が見込める職業でもあります。売上によって収入が左右されることなく、安定した稼ぎを得られるのも魅力ですね。

メリット② 国家資格があり、社会的評価が高い職業である

薬剤師になるためには、大学の薬学部を6年かけて卒業し、そこからさらに国家資格を取得しなければいけません。

薬剤師はなるまでが苦労しますが、その分、数ある職種の中でも高学歴の仕事に位置づけられます。

加えて、医療従事者は社会的評価が高いという点もポイント。結婚相手に安定性や信頼性を求める女性やその家族も多いため、そうした条件を満たしやすいのも薬剤師を相手に選ぶメリットです。

メリット③ 医療の知識や対応力に長けているので頼りがいがある

国家資格を取得し仕事に従事する薬剤師は、薬や医療に関する知識が豊富です。さまざまな病気の種類やその対処法も理解しているため、家族が病気になったときに的確な処置ができます。

子どもが病気にかかったとき、父親が冷静に対応してくれると安心感がありますよね。医療に明るい薬剤師は、家族の健康を守るという意味でも心強い存在です。

また、女性側も医療関係者であれば、共感できる話題があったりお互いを高めあったりできることもあるでしょう。

デメリット

職場によっては、勤務時間が不規則になり予定を合わせにくい場合もあります。

病院に附属する薬局などであれば勤務形態は安定していますが、ドラッグストアになると遅い時間まで営業していたり休日出勤が必要になったりすることもあります。

また、患者と接する機会が多いため、患者から病気を移されるリスクがあります。本人が気をつけることはもちろんですが、医療従事者にとって避けられないことなので理解を示す姿勢も大切です。

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薬剤師と相性がいいのはどんな女性?

大学卒業や資格取得に苦労するためか、薬剤師には勤勉・真面目な人が多く見られます。

物事に対するこだわりが強く、薬剤師という仕事にプライドを持っている人も多いです。独自のこだわりゆえ、周囲から「変わった人」と受け取られることもあります。

そのこだわりやプライドを理解し受け入れる寛容さがあれば、相手も安心感を抱くことができるでしょう。

また、患者とのコミュニケーションや細かい作業が多い仕事柄、ストレスも溜まりがちになります。仕事の愚痴や不満を優しく聞き入れる姿勢も、良好な関係を築いていくコツですよ。

薬剤師との結婚生活

「薬剤師の年収はどれくらい?」「転勤は多い?」など、薬剤師との結婚に関して気になることはさまざま。 結婚後の生活をイメージするにあたって、参考になりそうな情報をお届けします!

薬剤師の平均年収

薬剤師の平均年収は、およそ500~600万円ですが、勤務先(病院の薬局・診療所・ドラッグストアなど)や年齢によって差が生じてきます。
年代が上がるほど収入も高くなる傾向にあります。また、管理薬剤師(薬局長)などの役職者のほうが、役職なしよりも収入が多くなります。

年代別、および役職者(薬局長)の年収は以下をご参考ください。

年代 薬剤師 薬局長
24~32歳 約440~484万円 -
32~40歳 約541~560万円 約645~660万円
40~48歳 約600~638万円 約758~779万円
48~56歳 約670~680万円 約765~772万円
56歳~ 約678万円 約812万円

※人事院「平成30年職種別民間給与実態調査の結果[HP]」を参考に作成したものです
※支給額は(月収×12ヶ月)+(ボーナス=月収×4ヶ月)として計算したものです

薬剤師との暮らし

薬剤師の勤務先は複数あり、それぞれ勤務形態が異なります。

勤務先 勤務時間
病院・クリニック内 早番遅番や夜勤などで勤務が不規則になる場合も
調剤薬局 日祝日は休みで勤務日・時間は固定される
ドラッグストア 夜遅くや休日も営業しているため、比較的長時間の勤務になる
製薬会社 土日祝日は休みだが、平日の残業が多いところもある

勤務先によっては生活のリズムがずれてくる点を留意しておきましょう。
また、規模の大きな病院や大手チェーン店のドラッグストアでは転勤の可能性もあるため、相手についていくか単身赴任かという選択を求められることもあります。

薬剤師の将来性

現在は、主に地方での薬剤師不足が深刻な状況にあります。都心より地方の薬剤師が高収入の傾向にあるのも、地方の人手不足が一因と考えられます。

将来的に長く薬剤師を続けたい方は、都市部に限らず勤務先を検討すれば働き口に困ることはありません。

一方、ドラッグストアでは「登録販売者」の資格があれば薬剤師でなくても薬を扱うことができ、どこでも引く手数多…というわけではなくなりつつあります。

多様な知識やスキルを身につけ「時代に求められる薬剤師」になることで、安定した将来が確保できるでしょう。

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薬剤師と出会いたい!おすすめの方法は?

男女が出会う機会は、合コンやパーティー・友人の紹介・マッチングアプリなどさまざまですが、その場に必ずしも薬剤師がいるとは限りません。
薬剤師との結婚を強く希望している方は、下記の方法も参考にしてみてくださいね。

職業で相手を絞れる婚活サービスのフル活用

結婚したい職業が明確であれば、職業限定の婚活パーティーに参加する方法があります。

ただし、「医療系」と職業を限定した婚活パーティーであっても必ずしもその中に薬剤師が参加しているとは限らず、また地域によっては職業限定の婚活パーティー自体開催していないこともあります。ですので、薬剤師と出会うなら職業で相手を絞ることができる婚活サービスの利用がおすすめです。

注意点としては、薬剤師は人気の職業ゆえに、たとえばマッチングアプリのようなサービスの場合、薬剤師だと嘘をついて出会いを求めたり浮気性な既婚男性が相手を探していたり…というケースが懸念されること!

サービスの種類によっては、利用には細心の注意を払う必要があります。

結婚前提のまじめな出会いなら「結婚相談所」

「結婚前提で相手を探したい!」という強い希望がある場合、結婚相談所の利用が一番おすすめです。

結婚相談所の登録では独身証明や年収確認など細かくチェックされ、厳しい身元確認が行われるため、互いに不安を抱くことなく婚活を進めることができます。

また、結婚相談所の利用者の多くは結婚や家庭作りを本気で考えている人ばかりです。出会って1年以内の結婚が珍しくないのも、男女ともに婚活に対して真剣に取り組む人が多いゆえのことでしょう。

結婚相談所の中には、医療系の職業に特化していたり、医師を筆頭にハイクラスな会員が登録したりしているところもあります。薬剤師との出会いを考えているなら、そういった結婚相談所を探してみるのもアリですよ。

結婚相談所をおすすめする3つの理由

薬剤師との結婚に向けて「結婚相談所」がなぜおすすめなのか、3つに分けて詳しくご紹介します。

希望の条件相手と出会える

結婚相談所では、より希望に近い相手と出会うために、出会いたい相手について自分の希望条件を提示できます。

婚活パーティーへの参加、友人の紹介などでは希望の相手を効率的に見つけることは難しいですよね。結婚相談所では、相手の年齢・職業・年収・家族構成といったプロフィールを事前に確認できたり、登録データから自分の希望条件に近い相手をマッチングするサービスを利用できたりします。

「薬剤師と出会いたい!」と強く願っていても、やみくもに出会うだけでは希望の相手を探し出すにも限界が生じてきます。結婚相談所を利用することで、時間を無駄にすることなく、より確実な出会いのチャンスを掴むことができますよ。

嘘のないプロフィールで婚活に臨める

人生の中でも重要な出来事である「結婚」。その相手を探すとなれば、「結婚相手のプロフィールに嘘、偽りがないか?」ということは必然と気になってくるものです。

合コンやパーティーなどの出会いの場では、嘘の職業や収入を口にしたり、年齢をごまかしたり、実は結婚していることを隠していたり…といったことも少なくありません。そうした偽の情報に惑わされ、婚活が滞ってしまうのは非常に残念ですよね。

結婚相談所を通しての出会いであれば、相手のプロフィールがしっかりしていることが保証されているので、間違った情報に惑わされず相手を探すことができます。

長い人生設計における大事な「結婚」だからこそ、安心・信頼できる相手探しのために結婚相談所が貢献できる部分は大きいです。

結婚までが早い

「結婚したいけど、相手探しにゆっくり時間をかけられない」とお考えの方もいるでしょう。
結婚相談所を利用した出会いは、お互いに「結婚したい」という気持ちが前提にあるので、成婚までの流れがスムーズにいきやすいという特長があります。

また薬剤師や医療関係者の中には、なかなか出会いがなかったり婚活に時間を割けなかったり…といった理由で結婚相談所に登録している方も多く、そういった方とより早く出会うチャンスがあるのも強みです。

さらに、専任のコンサルタントが出会いから成婚までをサポートしている相談所もあります。お相手探しに慣れていない方でも、自分だけで進めるより結婚までの期間を大きく短縮することが可能ですよ。

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結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

地域限定プランをチェック!

20代割のほかに、地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

最新のキャンペーン情報をチェック!

結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

当サイト経由で資料を請求し、結婚相談所に入会した方を対象に、毎月・支援金申込み先着10名様に3万円をプレゼントしています。ささやかではありますが、婚活をスタートするにあたって費用面でお悩みの方はぜひご利用ください!

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薬剤師との婚活体験談

初めてにして、お見合い2連続!

28歳
職業会社員
年収~250万
20代後半
職業男性薬剤師
年収〜550万

1日で2回のお見合い

1回目のお見合いが決まる前に、私から1人お見合い希望を出している方がいました。私が申し込みした方はお断りだろうと思っていたので、その方の返事が来る前に別の方からのお見合い希望があったので承諾しました。 しかし、まさかのオッケーの返事!初めてのお見合いにして、2回連続になってしまいました。お見合い希望を出した方は場所の指定ができないので、場所も柏店と銀座店と別々になってしまいました。バタバタな1日だったと記憶しております。

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まさかの10歳年下の男性とカップルに

43歳
職業女性薬剤師
年収~550万
30代前半
職業会社員
年収〜500万

大規模婚活パーティーに参加してみました

先日利用した婚活パーティーはかなり大規模なもので、若い方から年配の方まで、年齢層もかなり幅広い会員さんが集まっていました。といってもメインはやっぱり若い方々。中には若い女の子に積極的に声をかけている男性もいましたが、大体は同じくらいの年齢層で集まっていました。 そんな中、私に声をかけてくれたのは明らかに若い男性。年齢を聞いてみるとちょうど10歳年下という事で私も驚いてしまいました。

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4人家族から一気に7人家族へ!

42歳
職業調理師・シェフ
年収~800万
40代後半
職業女性薬剤師
年収〜500万

娘からの一言で再婚を決めました

私が前妻と離婚したのは6年ほど前の話になります。とても真面目でしっかりした女性だと思っていたのですが、実際は不貞を働いておりました。本人たちの強い希望もあり、3人の子どもはすべて私が引き取りました。まだ中学生だった長女がいろいろと頑張ってくれ、何とかやってこれていたようなものです。 そんな長女が何気なく「お父さん再婚しないの?」と言ってくれたのです。もう長女は18歳になりますので、「今度はちゃんとしたお嫁さん見つけたら?」なんて言ってくれたのです。

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婚活パーティーの経験があったからこそ

21歳
職業その他
年収~200万
30代前半
職業看護師
年収〜550万

婚活パーティーとはどういうものか

私が行った婚活パーティーでは、名札を配られ名前を書いて、並べてある席に好きなように座りました。 次々と現れる男性。同じように好きな席に座り目の前、隣に男性が座ります。 まだ何も始まってはいないので軽く頭を下げ挨拶をするくらいで一緒に行った先輩と話しをしていました。 次々とやって来る男性は私より年齢が上の方が多かったので、隣や前に座っている男性は見ず、入り口ばかり見ていました。性格重視と言いながらも人間ってやっぱり初めは顔なんだとその時、実感しました(笑)

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失恋のショックから立ち直ろうと参加した婚活パーティでの出会い!

25歳
職業歯科衛生士
年収~350万
30代前半
職業銀行員
年収〜600万

大好きだった彼に振られ大失恋。ショックから立ち直り、恋活を始めるまで。

23才のときに職場の人がセッティングしてくれた合コンで12才年上の男性と知り合いお付き合いすることに! しかし、仕事が忙しい彼とはほとんど会えず、連絡もあまり取れず…遊ばれているのか、もしかしたら彼は既婚者なのか…と悩んでいました。 そして訪れた彼との別れ。 「もう男なんて一生信用しない!私なんて誰からも必要とされてないんだ…」と落ち込み、あっという間に体重5㎏減でした。 そんな別れから1年ほど経ち、このままじゃいけない!男性と接する練習をしなきゃ!と婚活(恋活)パーティに行ってみることにしました。

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人気がある「結婚したい職業」