公認会計士と出会いたい、結婚したい人へ

結婚したい職業として人気が高い公認会計士!
論理的思考をもつ理系男性が多いと言われています。

今回はそんな「公認会計士」の人気が高い理由、平均年収、結婚するメリット、結婚生活、婚活体験談などをまとめてご紹介します!

結婚したい職業で「公認会計士」が人気!その理由とは?

公認会計士は、医者や弁護士に次ぐ超難関の国家試験を突破したエリートです。
企業の監査と会計の専門家で、高年収が期待されることから結婚相手として多くの女性が憧れを持っています。

公認会計士と結婚しバラ色の人生を築き上げている女性もたくさんいますから、ぜひ幸せを手に入れたいですね。

公認会計士との結婚事情 メリットとデメリット

公認会計士との結婚については、こんなメリットがあります。

  • 頭脳明晰で高学歴の男性が多い
  • 士業なので高収入が期待できる
  • 経済の知識に詳しく家財管理がスムーズ

しかし一方では仕事が忙しく、子育てになかなか参加できないというデメリットがあります。 堅実家でお金に細かい点もあるでしょう。

メリット① 頭脳明晰で高学歴!超エリート

公認会計士の国家試験は超難関です。
そんなハードルを突破している彼らは、とても頭がよく高学歴である場合がほとんどです。

事実、平成30年度の公認会計士合格人数大学別ランキングによると、1位 慶應義塾大学、2位 早稲田大学、3位(同率)明治大学、中央大学、5位東京大学となっています。
ちなみに東京大学ですら合格者数は43人という超難関資格ですから、まさに周囲から一目おかれるエリート中のエリートです。

メリット② 士業なので高収入が期待できる

公認会計士は専門資格のため、非常に市場価値の高い職業です。
20代でも年収600万円を超える層も多く、30代後半からは年収1000万円を超える層も現れます。
日本人の平均年収は432万円となっていますので、それよりもずっと高いことがわかりますね。

メリット③ 経済の知識に詳しく家財管理がスムーズ

公認会計士は、企業の監査と会計を専門分野とする国家資格者です。
経営者が株主の信頼を得るための公正な専門家として働く必要があるので、監査法人で働く場合は株の売買が原則禁止となります。

ただ、それだけ経済に詳しい知識を持つ専門家ですから、不動産投資や投資信託、FXなどで資産運用をしている人はたくさんいます。
経済や数字が苦手という女性でも、結婚すれば家財の運用面でとても頼りになる旦那さまになってくれるでしょう。 何より安心して任せられるのがいいですね。

デメリット

公認会計士の需要は高く、とにかく仕事が忙しいのが現実です。
そのため残業が多く、結婚して子どもが生まれても、子育てに協力してもらうのは少し難しいかもしれません。

家庭のことはすべて自分に任せて欲しいという女性なら良いでしょうが、そこはあらかじめ覚悟が必要です。
特に企業に勤めている場合は、なかなかゆっくり夫婦2人の時間が作れないかもしれませんが、しっかり信頼関係を築いていきたいですね。

また、お金の専門家だけあって倹約家が多いので、お金にルーズな人にとっては口うるさく感じることがあるかもしれません。

公認会計士と相性がいいのはどんな女性?

公認会計士の場合、このような特徴がある女性と相性がいいといえます。

  • 教養があり家柄が良い
  • 倹約家
  • 忙しくても不満を言わない

教養や家柄を気にするのは、日常的に自分と同じレベルの会話ができる人を求めているからです。そのため学歴もある程度関係すると考えた方がいいでしょう。

また、公認会計士自身の家柄が良いケースも多く、同じような環境で育った相手のほうが相性が良いという声もあります。
ただ、倹約家で自分の仕事を理解してくれて、忙しくても文句を言わない大らかな女性なら結婚の可能性は十分にあるでしょう。

公認会計士との結婚生活

公認会計士と結婚した場合、どのような結婚生活が待っているのでしょうか。
安定した生活が望める一方、いつも忙しい仕事なのでどんな暮らしになるのかは気になるところです。
そんな生活の参考になりそうな情報をまとめて紹介します。

公認会計士の平均年収

厚生労働省が毎年発表している「平成30年賃金構造基本統計調査[HP]」をもとに計算すると、男性の公認会計士の平均年収は約915万円になります。

こちらは税理士も含めた平均年収の目安ですが、税理士よりも公認会計士のほうが年収が高い傾向にあるため、公認会計士のみで見ると平均年収はさらに高くなると考えてよいでしょう。

また、国税庁の「民間給与実態統計調査結果[HP]」によると、平成30年の1人あたりの平均年収は432万円とのことなので、公認会計士の年収はかなり高い水準であることがわかります。
特に企業規模1,000人以上の会社に勤める公認会計士の場合は、30代で1000万円前後の年収となるので、若いうちからも高収入が期待できますね。

年代別にみる公認会計士の平均年収

では、公認会計士の平均年収別に見ていきましょう。
こちらも税理士を含めた年収ですので、あくまでも目安としてご参考ください。

年代 平均年収の目安(※)
24~29歳 約500~750万円
30~39歳 約800~960万円
40~49歳 約950~1160万円
50~59歳 約780~1170万円
60~69歳 約500~1030万円
70歳以上 約620万円

※平均年収の目安は、厚生労働省の「平成30年賃金構造基本統計調査」をもとに(きまって支給する現金給与額×12ヶ月)+(年間賞与その他特別給与額)を計算しています。

公認会計士との暮らし

公認会計士は、とにかく仕事が忙しいと言われる職業です。
特に監査法人で働く人は激務と言われていますが、専門職なので人材を増やすことが簡単にできず、足りない人手を長時間労働で補う日々が続いてしまうこともあります。

独立すれば別ですが、若いうちは残業も多いですし、なかなかゆっくりする時間も取れないでしょう。
特に年に4回の決算時期は、深夜残業や休日出勤が当たり前なのが現実です。
大型連休があってもまるまる休める人はあまりいませんが、そこで不平不満は言わず、やさしく温かく生活を支えてあげる必要があります。

公認会計士の将来性

公認会計士の仕事はAI技術が進めば徐々に少なくなるとは言われていますが、経済と一心同体の職業ですので、なくなることはありません。
企業がグローバルになるにしたがってどんどん仕事は発展していきますので、将来性は非常にある職業と言えるでしょう。

20代でも高収入が期待できますが、40~50代では企業の経営企画部や財務部などで、経営者の右腕になる人もいます。
独立しても年齢に関係なく仕事は多いので、結婚しても生涯安定した生活が期待できるでしょう。
時間的余裕は年齢を重ねてからでないとなかなか望めませんが、経済面ではゆとりある生活を送れる点で十分に将来性があると言えます。

公認会計士と出会いたい!おすすめの方法は?

婚活と言えば、お見合いやパーティー、マッチングアプリなどさまざまありますが、激務をこなす公認会計士と出会うチャンスが欲しいなら、ぜひこちらをチェックしてください。

職業で相手を絞れる婚活サービスのフル活用

希望する結婚相手の職業がはっきりしている方なら、職業限定の婚活パーティーを狙っているかもしれません。
もちろんそうした婚活サービスはとても人気がありますが、職業限定の婚活パーティー自体、あまり開催数が多くないことはすでにお気づきでしょう。

しかもエリアが限定されていて、自分が行けるエリアでは開催されないという場合もあります。
そんな中ずっとチャンスを待っていても、貴重な婚活時間がどんどん費やされてしまいます。

特に公認会計士は結婚相手としても人気が高い職業ですが、紹介した通り忙しい仕事なので出会うチャンスがほとんどありません。
インターネットでは本当に公認会計士かどうかもわかりませんので、嘘をついていたり、既婚者だったりといったトラブルにも要注意です。

結婚前提のまじめな出会いなら「結婚相談所」

本気で結婚したい、結婚を前提としたまじめな交際をしたいという場合、一番のおすすめは「結婚相談所」の利用です。
結婚相談所なら入会時に独身証明や年収確認などが行われるため、インターネット上でよくある詐欺やプロフィール詐称などが横行することはありません。

そして一番良い点は、真剣に結婚したい、家庭を持ちたいと考えている人しか入会しないことです。
そのため結婚相談所で出会ってから1年以内に結婚する人はめずらしくなく、入会してすぐに成婚退会する人も多いのです。

婚活したくても自分で婚活する時間がなく、信頼できる結婚相談所を利用する公認会計士の男性はとても多いです。
本気で求める職業の相手との出会いをしたいなら、利用しない手はありません。

結婚相談所をおすすめする3つの理由

公認会計士との結婚に向けて「結婚相談所」がなぜおすすめなのか、3つに分けて詳しくご紹介します。

悩みを打ち明けられたり、アドバイスをもらえたりする

結婚相談所の相談員は数多くの結婚したい人たちを見てきており、結婚したいと思っている方々がどんな悩みを持つのか、さまざまなパターンを知っています。

ですので、家族や友人に言えないような悩みでも担当者さんに相談してアドバイスしてもらうことで、あなたの気持ちも明るく前向きになっていくことでしょう。

第三者からのアドバイスによって、自分でも気づかなかったあなた自身の性格や考え方に気づけることもあります。あなたが相談することで、担当者さんにもあなたがどんな人なのかがよくわかり、あなたの性格により合った相手を探しやすくなりますよ。

年収や家族構成がわかる

結婚相談所を利用する際には、プロフィールの登録とともにさまざまな証明書を提出します。身分証明はもちろん、収入証明や独身証明、各種資格証明などが必要となりますが、公認会計士は国家資格であるため、偽ることもできません。

また、お相手に会う前に年収や家族構成、結婚後にご両親と同居を希望しているのかどうかなどもわかります。会う前に相手の情報がわかるので、自分の希望しない条件の方と出会う心配がありません

時間をかけずに出会える

恋人がほしいとき、通常は誰かに紹介してもらったり、合コンやパーティーなどに参加して気の合う人を探しますよね。そして、打ち解けて仲良くなっていき…と、かなりの時間がかかります。

そこに気になる職業の方がいなければ、あなたは出会えるまで探し続けるという、一番最初の段階を繰り返すことになってしまいます。

しかし、結婚相談所は登録している人の情報を把握していますので、あなたの希望する「公認会計士」と出会うまでに時間はかかりません

結婚相談所経由で結婚した公認会計士の声

人と違う自分が好きな税理士
  • 27歳
  • 東京都
  • 年収400万円
  • 28歳
  • 会社員
  • 年収万円

数字に強い男性陣の中でひときわ目立っていた彼

合コンメンバーの女友達が主催してくれた合コン。男性陣は高校が一緒の帰国子女軍団。みんなパナマ、ロサンゼルス、ウィーンと生まれと育ちはさまざまでした。 現在の仕事は、税理士、外資系証券、公認会計士と、数字に強い頭の良い方々で、その中でも自営で税理士の彼は異彩をはなっていました。 まず、座り方が違う。椅子の上に体育座りをしている人を見たのは初めてでした。しかも彼は早めに会場に来ていたので、ノートパソコンを広げ、全員が揃っても、しばらく作業を続ける始末。 第一印象から「なんだ? この人」と思いました。 » つづきを読む

神経質そうな外見をしている彼は、やはり神経質でした。
  • 32歳
  • 東京都
  • 年収400万円
  • 28歳
  • 会社員
  • 年収万円

神経質そうな男性発見

彼(Mくん)と出会ったのは、友達主催の合コンで。男性陣は全員が同じ会社に勤める公認会計士。その中でもMくんは一番学歴も身長も高い人。面長の顔に、細い目に小さい口で、目線の動かし方を総合して、私の第一印象は「神経質そう」でした。 しかも会話の中に、ちょいちょい自慢が入る始末。また残念ながら、その自慢がそれほどすごいと思えるようなものではありませんでした。私はMくんと席も離れていたので、ほとんど話すことはなく、観察するだけでしたが。 » つづきを読む

当てにならない!若い頃の結婚願望
  • 22歳
  • 千葉県
  • 年収250万円
  • 23歳
  • 家事手伝い
  • 年収200万円

昔からあった結婚願望

私は小さい頃から結婚願望がとても強くありました。大学生の頃も、もちろんお付き合いする方とは結婚を夢見ていました。 学生結婚はさすがに望んでいませんでしたが、卒業したらすぐにでも結婚したいと思っておりました。働きたくないというのもありましたが。 とはいえ一応大手の会社に就職が決まっていましたし、卒業してすぐに結婚なんて無理というのが現実でした。 » つづきを読む

あれもこれも嘘だらけ…
  • 26歳
  • 埼玉県
  • 年収450万円
  • 30歳
  • IT関係男性
  • 年収400万円

全て嘘!〜年齢詐称編〜

当時私は26歳で、同い年の友人たちと合コンをとにかくしていました。 そんなある日の合コンで、28歳の男性たちと出会いました。みんな同じ会社で年齢も一緒だとその時は言っていました。その中の1人と親しくなり、次は2人きりで会う約束をしました。 実際に2人っきりで会って話をしていると、「30歳になるとさー」などの発言が何度かあり、問い詰めると実は28歳と嘘をついていたとのこと!こちらからしてみれば28歳と30歳では大した違いはないのに、何のために嘘をついているのかまったく理解できませんでした。 » つづきを読む

イチオシ結婚相談所選定基準
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