公務員と出会いたい、結婚したい人へ!

結婚したい職業として人気が高い公務員!
誠実な人柄で、与えられた仕事にまじめに取り組む男性が多いと言われています。

今回はそんな「公務員」の人気が高い理由、平均年収、結婚するメリット、結婚生活、婚活体験談などをまとめてご紹介します!

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結婚したい職業で「公務員」が人気!その理由とは?

結婚したい職業ランキングなどで必ずと言ってよいほど上位にランクインする「公務員」。
結婚相手は手堅く、しっかりした職業に就いているほうがいい!とお考えの女性にとって、安定した収入のある公務員は憧れの存在ですよね。

実際に公務員の男性と結婚した女性の中には「自分の親も安心している」「休みに旅行できるからうれしい」など、公務員と結婚したからこその喜びを感じている方もいるようです。

公務員との結婚事情 メリットとデメリット

公務員との結婚について、こんなメリットがあります。

  • 安定した収入が得られる
  • 信用度が高く、信頼を得やすい
  • 福利厚生が充実しているので子育ても協力しやすい

しかし、一方で、公務員には「副業ができない」「意外と残業が多い」などのデメリットもあります。

メリット① 安定した収入が得られる

公務員と結婚するメリットとして、まず第一に挙げられるのが安定した収入が得られることでしょう。

公務員は、長期にわたる無断欠勤や飲酒運転など大きな問題を起こさない限り、停職や免職になりません。営業職のノルマのように「成果を上げないと給料が上がらない」ということもないため、毎月必ず一定の収入を得ることができます。

また、残業代も一般的な時給より高い水準に設定されているため、残業が発生した月は収入を多く得やすいんですよ。

メリット② 信用度が高く、信頼を得やすい

リストラがなく安定したイメージのある公務員は、社会的な信用度も高いです。
例えば車や家など高額なものを購入する際でも、ローンの審査が通りやすかったり、低金利で借りられたりとさまざまなメリットがあります。

また、結婚相手の職業は、意外と親御さんも気にしているものです。
公務員は、その職業であるということだけで、信頼してもらいやすくなるため、結婚までスムーズに進みやすくなる点もメリットと言えるでしょう。

メリット③ 福利厚生が充実しているので子育ても協力しやすい

公務員は福利厚生が充実していることも特徴の1つです。

休暇が基本的に暦通りであることに加え、有給とは別に病気休暇や介護休暇なども用意されています。また、結婚した際や奥さんの出産時、お子さんの看護が必要な場合などにも特別休暇を取得することが可能です。

もちろん配属先によって休暇の取りやすさは変わってきますが、連続した休みがとりやすいので、家族の時間を大切にしたい、旅行なども楽しみたいという方にはうれしいポイントですよね。

デメリット

結婚相手としてメリットの多い公務員ですが、デメリットもいくつかあります。

例えば金銭面で言うと、公務員は不動産や投資以外の副業ができません
2019年現在、NPO法人など一部職業を対象とした副業解禁に向けて動いている地域もありますが、すべての職業を対象とするのは厳しいと考えられます。 入庁したての頃は給料が高くないため、副収入を得られないとなると生活がやや厳しい可能性があるでしょう。

また、公務員は数年ごとに配属先が変わりますが、部署によっては残業や休日出勤が当たり前ということもあります。
「公務員は必ず定時で帰れる」ということはないので、その点は認識しておいたほうがよいでしょう。

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公務員の種類

公務員は大きく分けて「国家公務員」と「地方公務員」との2種類があります。
こちらではそれぞれの特徴を大まかにご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

国家公務員

国家公務員は、内閣府や文部科学省、金融庁など府省庁に属している公務員を指します。
国に関する業務に携わっており、「特別職」と「一般職」に分かれています。

  • 特別職…内閣総理大臣や国会議員、裁判官、防衛省職員、宮内庁職員など
  • 一般職…「特別職」以外の国家公務員

地方公務員

地方公務員は、県庁や市役所など地方の自治体に所属する公務員を指します。
地域住民の生活に密着した仕事となり、手続きなどで関わる機会も多いため、公務員というとこちらをイメージする方が多いかもしれません。
地方公務員も国家公務員同様、「特別職」と「一般職」に分かれます。

  • 特別職…知事や市長、教育委員会の委員など
  • 一般職…「特別職」以外の地方公務員

公務員と相性がいいのはどんな女性?

一口に公務員と言っても、国家公務員なのか地方公務員なのかによって、その性質はさまざまです。

国家公務員だと全国転勤が発生するケースもありますし、地方公務員は給料がやや低めです。また、教師や警察官、消防士といった特定の職業も公務員の一種です。

それぞれどういった女性の方と相性がよいのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

国家公務員と相性がよいのはどんな女性?

国家公務員は、地方や海外に出先機関があり、地方公務員よりも転勤の可能性が高いという特徴があります。

そのため、仕事中心の女性より、転勤があった場合でも柔軟に対応できる女性のほうが相性がよいと言えます。
また、仕事が忙しく残業続きの方も多いので、家事や育児に抵抗がない方のほうが結婚までつながりやすいかもしれません。

地方公務員と相性がよいのはどんな女性?

基本的には所属している自治体以外への転勤が発生しない地方公務員。
省庁や民間企業に出向する可能性もありますが、その場合は本人の希望によるケースが多いので、「今住んでいる地域から引っ越したくない」という方にぴったりの結婚相手です。

ただし地方公務員が給料が低く、特に20代など若い年代だとあまり高収入が期待できません。転勤がない分、女性もキャリアを意識した働きがしやすいので、男性の収入に依存せず、共働きをしながら支え合っていきたいとお考えの女性と相性がよいと言えるでしょう。

教師や警察官、消防士と相性がよいのはどんな女性?

教師や警察官、消防士も結婚相手として人気の高い職業です。

ですが結婚相手として考えたとき、教師は土日も部活で家庭の時間が取れないことが多い、警察官や消防士は不規則な生活になりがちという特徴があります。
家族の時間を取ることが難しいため、夫のサポートをすることが苦にならない方自分の時間を楽しめる方と相性がよいでしょう。

また、同じ公務員と言えどそれぞれ違った特徴があり、これらの職業の方と相性がよい女性も微妙に異なります。
各職業については下記で詳しく紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

>>教師との結婚について詳しくはこちら
>>警察官との結婚について詳しくはこちら
>>消防士との結婚について詳しくはこちら

公務員との結婚生活

公務員との結婚。いったいどのような生活になるのでしょうか。
こちらでは公務員との結婚後の生活を想像するのに、参考になりそうな情報をまとめてご紹介しますね。

公務員の平均年収

公務員の平均年収は、国家公務員なのか地方公務員なのか、勤続して何年なのかなどによって大きく異なります。

国家公務員の平均年収

人事院の「平成30年国家公務員給与等実態調査の結果[HP]」によると国家公務員の平均給与月額は417,230円とのことなので、12ヶ月分で約500万円。
年2回の賞与がそれぞれ2ヶ月分くらいと考えると、42万円×4=168万円がプラスされるため、約670万円が国家公務員の年収となります。

国家公務員は俸給(基本給)が年齢ごとに定められているため、入庁仕立ての数年は平均俸給が20万円以下です。また、学歴や職種によって異なりますが、勤続年数が30年以上になると40万円以上になる人もいます。

地方公務員の平均年収

総務省の「平成30年地方公務員給与実態調査結果等の概要[HP]」によると、地方公務員の平均給与月額は374,163円(※)とのことなので、12ヶ月分で約450万円。
※国家公務員と条件を合わせた場合の給与

こちらも賞与を4ヶ月分で考えると約150万円がプラスされるため、約600万円が年収となります。

ただし地方公務員の場合は、勤続年数だけでなく、どの都道府県・市区町村に属しているかによっても年収に差が出てきます。具体的な地域の公務員年収を知りたい場合には総務省の下記サイトから確認してみるのもよいでしょう。

>>総務省による地方公共団体給与情報等公表システムはこちら

年代別にみる公務員の平均年収

こちらでは、人事院の発表する国家公務員の平均俸給額をもとに算出した年代別の国家公務員平均年収をご紹介します。

年代(勤続年数) 平均年収(概算)
20代~30代(0~7年) 約300~380万円
30代~40代(8~20年) 約420~550万円
40代~50代(20~30年) 約610~660万円
50代~(30年以上) 約700~710万円

※大学卒の場合。平均年収は平均俸給額×12ヶ月分、賞与を4ヶ月分として計算しています。

公務員との暮らし

基本的に公務員は土日祝日が休みです。
ただし、観光関係の仕事に携わっている場合など、部署によっては休日問わず仕事が発生します。公務員は数年で部署の異動があるため、異動先ごとに生活が変化する可能性があると考えておいたほうがよいでしょう。

また、台風や震災など災害が発生したときには、出動要請がかかることがあります。「不安なときに主人がそばにいない…」となる可能性もあるため、備えをきちんとしておくことをおすすめします。

公務員の将来性

公務員は年齢を重ねるごとに確実に収入が増えていきます
上がり幅は組織によって異なりますが、少なくなることはないので、「将来性ってどうなの…?」と不安な方にとってもうれしいですよね。

また、公務員は税金など引かれる額も大きいですが、その分、退職金や年金など定年後の収入も安定しています。再任用制度もありますので、働き続けたい場合でも安心ですね。

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公務員と出会いたい!おすすめの方法は?

男女の出会いと言えば、合コンやパーティー、友人の紹介などさまざまですよね。
最近ではマッチングアプリも増えていますが、公務員と出会うためにはどういった方法がおすすめなのでしょうか。

職業で相手を絞れる婚活サービスのフル活用

「公務員と結婚したい」といったように、結婚したい相手の職業が明確に決まっている場合、特定の職業を対象とした婚活パーティーを活用するのが一般的です。

ただし、職業限定の婚活パーティーは開催数があまり多くなく、お住まいの地域によっては「公務員や大卒の男性限定!」といったように複数の条件が設定されていたり、開催されていたとしても毎回同じ人だけだったりということもあります。

そのため、効率的に公務員と出会うためには、職業で相手を絞れる婚活サービスを利用する方法がおすすめです。
ですが、公務員は人気があり、競争率の高い相手。まじめな人柄の人が多い職業ではありますが、人気の高さを利用して遊び相手欲しさに既婚男性が登録していたり、「公務員」だと嘘をついて登録していたりということもあります。プロフィールを詐称しやすいマッチングアプリを利用するのであれば、嘘を見抜く目も必要となるでしょう。

結婚前提のまじめな出会いなら「結婚相談所」

結婚を前提としたまじめな出会いをしたいなら、一番のおすすめは「結婚相談所」です。

結婚相談所は入会時に独身証明書や卒業証明書などの未婚・既婚や学歴を証明する書類を提出します。また、源泉徴収票などの年収がわかる書類も合わせて提出するため、プロフィールの詐称をすることができません。

また、何より結婚相談所に入会している方は、結婚に対して真摯に考えている方のみです。互いに真剣だからこそ交際から結婚までスムーズに話が進み、「入会して1年以内に結婚できた」という声もたくさんあるほどなんですよ。

結婚相談所をおすすめする3つの理由

公務員の男性との結婚に向けて「結婚相談所」がなぜおすすめなのか、3つに分けて詳しくご紹介します。

自分の生活のリズムに合わせて出会うことができる

公務員の方の勤務体系は、決まった曜日、決まった時間での勤務が基本のよう。
もしかしたら、あなたは今、時間が不規則であったり、お休みが不定期のお仕事をされているかもしれません。自分の趣味で充実している方もいらっしゃるでしょう。

そうすると、根本的に時間が合わず、出会う事が難しいですよね。
プライベートの時間が合わなければ、たとえば合コンや飲み会、食事を一緒にする事が難しくなってしまいます。

ですが結婚相談所のシステムを用いれば、パソコンやスマートフォンからいつでも自分の好きな時間、空いている時間に相手選びができます
なかなか普段の生活ではご一緒する機会を得られない公務員の方との出会いが期待できますよね。

自分の理想の相手をしっかり厳選できる

条件で相手を検索できることも結婚相談所をおすすめする理由の1つです。
「公務員」であるという希望だけでなく、細かな希望を出してお相手選びができるのは結婚相談所ならでは。

喫煙者なのか非喫煙者なのか、家族構成は?などなど、希望を挙げればキリがないかもしれませんが、自分の譲れないポイントや理想をもってお相手を厳選できるのはとてもうれしいですよね。

相手も自分を選んでくれたという安心感

自分が相手を厳選できるということは、相手もあなたを選んでいるということです。
お互いの希望する条件が違った…と思うことが少ないため、無駄なく出会いの機会を作ることができます。

お互いが選んだお相手だからこそ、とても素晴らしい関係が築けるはず。
とても安心な出会い方ですよね。

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結婚相談所を安く利用できる賢い方法

「仕事を始めて期間が浅い」「所得が平均より少ない地域に住んでいる」「派遣や契約社員で正社員よりもお給料が少ない」…さまざまな理由で、婚活費用はなるべくリーズナブルにしたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで、そういった方々におすすめの3つの方法をご紹介します。

地域限定プランをチェック!

20代割のほかに、地域限定で料金が割安になることもあります。
平均より所得が少ない地域や、会員数が他店舗より少ない地域を対象に、入会費や月会費が安くなるプランを適用しているところがあるのです。

大手の結婚相談所以外にも、特定のエリアに強く料金も割安にしているなど特色が分かれるため、相談所を探すときはお住まいの地域で独自に展開しているところも併せて候補に入れておくとよいでしょう。

最新のキャンペーン情報をチェック!

結婚相談所の入会金はキャンペーンなどで大幅値下げの対象になることもあります。
普段から、なるべく公式の最新情報を確認し、お得なキャンペーンが打ち出されていないかチェックするようにしましょう!

婚活支援金が受けられるところを経由して入会!

また、当サイトでは「より多くの方にお役立ていただきたい」、そんな想いから婚活支援金を用意しています。

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公務員との婚活体験談

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奇跡の1ヶ月婚への道のり

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私のガチ婚活は婚活パーティーから

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